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地頭の良いお子様とは?

【1508797】
スレッド作成者: 流れ星 (ID:dJDpbF9qP7A)
2009年 11月 17日 09:21

持って生まれた能力というものは、少なからず誰しも何かしらあられるとは思いますが、地頭の良いと思われるお子様とはどの様な方を皆様は思われていらっしゃるのでしょうか?
因みに、小六の息子の塾での地頭の良いと噂されるお子さまは、ご両親がお医者様。塾では誰とも話されないとか。しかし全国では常にトップに入られています。 後、夫婦共に弁護士の方のお子様は暗記がずば抜けていらっしゃるそうです。
息子の塾の一番上のクラスのお子様達のご両親の職業は七割が医者だそうです。やはり、地頭とは親の能力が関係しているのでしょうか。
皆様はどう思われますか?

【1534880】 投稿者: 素質の伸びを見守る根気   (ID:HdhxjPo4Uvc)
投稿日時:2009年 12月 08日 11:02

ソーダさん
ああ、重いなぁ。その言葉....
立派な子供を育てた母親として世間から賞賛されることで
「『○○の母』という付加価値で自分自身の価値もあげたい」と
心の中でちょこっと思うのは自由だとしても、それを感じ取ったら
子供は壊れてしまいますよね。
「夫を支えた妻」が過剰に賞賛される日本ではじわじわと
「夫」から「子供」に移行して来ている傾向がありますよね。

ちなみに小春日和さん
千住真理子さんは、私生活では結婚に何度か失敗していますよ。
一人の人間としてではなく「千住家の真理子」であることに
こだわってるせいともいわれてますね。
これって自立じゃないでしょう。

【1534912】 投稿者: ナチュラル   (ID:5ixn2ko.xBc)
投稿日時:2009年 12月 08日 11:22

すみません、素朴な疑問ですが。
子供が一生懸命頑張ってるのに、成績が全く上がらないなんてありえますか?

我が家には中学生高校生の二人の子供たちがいます。
横から見ていて「この子、頑張って勉強してるわー」と思うときは定期テストでも模試でも成績がいい。逆に「最近、怠けてばっかで勉強時間が短いよね、部活で疲れてる?」などと感じるときは、やっぱりそれなりの成績しか持って帰りません。

普段のときでも受験期でも、頑張れば上がる、頑張らないなら下がる、というのは当然のことだと思っていました。だから、成績が落ち込んでいるときは「頑張りが足りないんじゃないの」「もうちょっと努力したら」などと声かけしてしまいますが、それは間違いなのでしょうか?
子供に能力以上の過剰な期待をかけてはいけない、子供を潰すというお説はよく理解できるのですが、地頭が悪い子を頑張らせるな、というのは、単に子供の怠け癖を容認するだけ、ということにもなりませんか?
どこまでが過剰な期待なのか悩みます。

【1534933】 投稿者: 素質の伸びを見守る根気   (ID:HdhxjPo4Uvc)
投稿日時:2009年 12月 08日 11:41

ナチュラルさん
>普段のときでも受験期でも、頑張れば上がる、頑張らないなら下がる、というのは当然のことだと思っていました。

ご自身が児童・生徒・学生だった時代を振り返ってどうでしたか?
「頑張った」「成果があがった」の間に少し停滞していた時期がありませんでしたか?
(う〜んとダメな状態から始めた当初だったら、直ぐに成果は出ますけど)
その停滞している時期に耐えて、それでも地味な努力を続けられる忍耐力を
子供自らが自分の内に育てていくのを見守るのも親の務めですよ。

自分の子供だけが頑張っているわけじゃないんです。
相対的に比較される模試の時には、あまりにも短期的に一喜一憂しないように
親自身が心がけないと。

怠けてるのか、次の飛躍へ向けて力をためている時期なのか
それを判断するのも、親の「見守り力」でしょう。

【1534952】 投稿者: 小春日和   (ID:2zIN66Nm93Y)
投稿日時:2009年 12月 08日 11:55

素質の伸びを見守る根気さん
ご指摘の私生活については全然知りませんでした。
確かに本を読むと、家族の結び付きがとても強いように思えるので、
夫となる人は部外者のような気持ちがするのかもしれないですね・・・
芸術家でお稽古もあるだろうし、家庭生活が難しそうと言う気はします。
ただ離婚歴があるからといって自立できていないとはいえないのでは?
独身女性でも自分の生活を支えることはできているのではないでしょうか?

ナチュラルさんの
>「頑張りが足りないんじゃないの」「もうちょっと努力したら」
私もあんまり勉強していないと、つい「したら?」って言ってしまい
ます。
でもこれって言ってもあんまり効き目なくないですか?自分で言いながら
「呪文というか馬の耳に念仏だな」と思います。
ほとんど独り言。
受験期にはしみじみ「馬を水飲み場に連れて行くことは出来ても、
水を飲ませることはできない」ということわざを実感しました。

【1534959】 投稿者: あら   (ID:7xW53ajalIw)
投稿日時:2009年 12月 08日 12:04

息子を見ていると、今のところ不思議なくらい勉強量と成績が連動していません。
お出かけしたりしてサボっちゃったなと思った時も、今回は少し頑張っているなというときも、なぜか同じくらいの成績です。
モチベーションにもかかわるのでで困っているんです。
得意不得意と出題範囲の関係もあるのかもしれません。
授業中の態度と家での勉強量が同じとは限らないのかもしれません。
やればやるだけ伸びるのだったら、話は簡単なんだと思いますよ。


「一番」の話が出ていましたけど、私の母もよく言っていました。
2番3番だと「どうして1番じゃないの?」
98点だと「どうして100点じゃないの?」
「頑張ればできるはずじゃないの?」
どんなにがっかりしたことか。
でも驚いたことに、大人になって聞いてみると、全然覚えていないんです。
そして「私は勉強しろなんて一度も言ったことがなかったから、楽だったでしょ」


親って子どもを無意識に追い込んでしまいますよね。
今母を反面教師として、上記の言葉だけは言わないようにしています。
(もしかして別の言葉で追い込んでいるかもしれないけれど…)

【1534967】 投稿者: ナチュラル   (ID:5ixn2ko.xBc)
投稿日時:2009年 12月 08日 12:10

素質の伸びを見守る根気 さんへ

私は中高時代、「頑張ったのに結果が出なかった」という記憶がないんです。逆に「あ、やっぱり今回はこんなもんだったな」という記憶なら山のようにあります(笑)
大学受験の際は、必死で勉強して(浪人もしましたので)、「もうこれ以上の成績は私には無理」という限界を知りました。自分的にベストを尽くしましたので、東大京大なんてレベルには達しませんでしたが、勉強や成績について何のトラウマもないんです。

だから、子供が明らかに手抜きの勉強や生活をしていると「頑張ればもうちょっと出来るはず」と思ってしまうわけです。子供のゴールを私が設定するつもりはないけれど、自分の能力を最大限に引き出すべく努力をしないのは許せない、という感じでしょうか。
しかし、それも度が過ぎるとよくないのかなと、このスレを読んで感じました。確かに、四六時中努力し続けるのは誰にとってもしんどいですもんね。黙って見守ることと叱咤激励することの兼ね合いが難しいですねえ。

【1534987】 投稿者: 反省   (ID:DYOdERkvFiE)
投稿日時:2009年 12月 08日 12:22

息子での感想なのですが、頑張った時期と模試の結果は必ずしもリンクしていません。
素質の伸びを見守る根気様が書いておられるように、伸びようとする停滞期が必ずありますね。
今まで何度も今回はしっかりやったから安心だと思っていた直後の模試にがっかりしてきました。
入塾してまだ中学受験勉強について無知だった頃、
たまたま私が張り付いて勉強を見たときの模試が悪いと、この先どうすればと途方にくれますよね。
まさに地頭が悪いのかしらという不安です(笑)
しかし半年位のスパンで見ていくと、明らかにものすごく突然偏差値・順位が上がる時があります。
そして一度上がったら以前の状態には戻りません。(少し揺れる時もありますが)
成績の上がり方はまっすぐな右肩上がりでは無く、ぐっと上がって平行になりそしてまたぐっと上がって平行
になり・・努力し続けていると大抵のお子さんはこんな感じで努力と成果は少しずれてリンクしていく
ように思えます。ここら辺は元塾講様がお詳しいのではないのでしょうか。。

【1535020】 投稿者: よくわからない母   (ID:36T5HW8hF4Q)
投稿日時:2009年 12月 08日 12:57

2人、中学受験終了しました。
1人目、親が手取り足取り勉強のスケジュールもしっかり立て、勉強時間もたっぷり取りました。でも塾のクラスはいつも真ん中、結果、中堅女子校進学。四谷偏差値も56以上伸びませんでした。
2人目、男の子というのもあり、とことん遊び、勉強時間は最低限、親の言う事も聞かないし、私自身仕事を始めたというのもありますが、何より長女の時のように関わっていては身が持たない!と勉強には全くのノータッチ。結果、御三家の1つに合格。

一体何が違うんでしょうね・・・。これが地頭の違いってこと??両親は同じなのに。
受験が終わった今でもよくわかりません。
中高生になった今は、勉強の事はほとんど言いません。中間期末の結果を見るだけ。一応「頑張ったわね」とか言いますけどね。
ああ、これから来る大学受験、どうなることやら・・・。

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