女子美の中高大連携授業
付属校離れ…やっぱりね
今朝の朝日新聞;進学情報に記載。
『付属校離れの傾向』という記事。ここ近年付属校志向が続き、思いがけず、マーチクラスの付属校も軒並み高偏差値になりつつあった。が、やはり・・・という感。
塾関係者は、真っ二つに別れていて、
①付属校人気はまだまだ続くと豪語していた派
②大学の二極分化が進む中、付属校のここまで派
と、意見は分かれていた。もっぱら、中・高等学校は、付属校人気に対してこの状態が続く訳もない・・・と、厳しく受け止めている学校も多く、以前からこのように考えられていた。
多種多様化した進路選択の自由・女子の職業の選択の幅・専門職への志向・などから、大学は全面的に外部受験へ臨む、進学校が今後は伸びていく・・・これは、社会の人気や、報道の情報に惑わされずに、教育現場にいるもの達の実感であったのだろう。
さて、初等部からの付属校人気とは別に、中学・高校の大学付属校とは、果たして、どんな存在価値を示していけるのだろうか??
今回の法政の事件は教師の怖さもですが
ゲームなどを持ってくることが日常茶飯事になっているって事もあるんではないでしょうか?
三鷹ではなく他校の方での噂は部活の道具に紛れて持ってくる・・・というのを聞いたことがあります
うちは一人は私立、一人は公立ですがゲームはないですよ、どちらも
携帯は私立の方はOKですが、預けることになってますし・・・
やはり大学まであるとたるんでしまうのかしら?
まあ私立も色々なんだなあって感じますが
三番目の子に「法政」は考えないことにします
>ゲームなどを持ってくることが日常茶飯事になっているって事もあるんではないでしょうか?
…えっ?!
ウチは附属じゃないですけど、日常茶飯事とは言いませんがゲーム持ってくる子の話はよく聞きますよ。
決して誉められることではないですが、他校のお友達の話を見聞きしても男子は偏差値の高低に関係なくゲーム持参⇒見つかり取り上げ‥のいたちごっこの話はよく聞きますもの。
件の学校の件と↑とは全く関係ないでしょう。
早稲田のマックで、早稲田中学の子たちが大勢ゲームしてるのを
見たことありますよ。全部で20人くらいいたかな。
試験の終了日かな?昼でしたから。
みんなひたすら静かにゲームしてました。
今の男子校生徒は、ゲームいつも持ってるのが当たり前なんだ、と思ってました。
どこの学校も、ゲームはいいんじゃないの?
携帯と同格かな、と思いましたが。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
該当校では、基本的にゲーム持参は禁止されています。
携帯は校内で電源を切るという条件で持参可能です。
説明会で、副校長が面白おかしく語っていますが
近場のマックは時々先生方のガサ入れがあります。
マナーを守らない場合は、しばらく出入り禁止になりますし、
没収されたゲーム機は親が学校まで取りに参上しなければなりません。
違反をした場合は、親子で反省文を書かされます。
懲りずに繰り返す生徒もおりますが、知恵がついてくる頃には
学校からなるべく離れた拠点地を各自で見つけている様子です(汗)
もし、ご迷惑をおかけするようでしたら、お手数ですが
ご遠慮なくお叱りを頂くか、学校への通報をお願いいたします。
>附属の人は「受験用の勉強でないやりたい勉強を一生懸命やるのはいい経験」とかよくいいますが、受験という大きな目標がないのに必死で勉強する人なんて、まわりではそうそう見たことないから説得力に欠けます
うちの子は附属ですが、うちの子を含め
みんな必死で勉強しています。
自分の目標を目指して。
目標は大学入学ではなく、その先にあるのです。
人生は長く、成し遂げたい目標はそれこそ山ほどあります。
大学に入ることが目標でそこで目標が終わってしまうなんて悲しいですね。
>うちの子は附属ですが、うちの子を含め
みんな必死で勉強しています。
自分の目標を目指して。
目標は大学入学ではなく、その先にあるのです。
来た来た!
附属の方からの定番すぎる答えが。
前でもそう書いているじゃないですか?
そういう答えは聞き飽きました。
「みんな必死で」勉強している附属、ぜひお名前を教えていただきたいもんですね。
大学に入ることが目標でそこで目標が終わってしまうなんて書いていませんが。
学生時代に真剣に打ち込み目標を達成した人は、その体験からその後も人生においていろんな局面で頑張る力があるのです。 それは勉強だけでなくスポーツでも芸術でも。
一度も必死でやったことがない子が、大人になって急に頑張ることなんてできません。
そして大学受験という目標がなく「必死で勉強する」子なんて100人に1人くらいでしょ?
人間ってそんなもんでは?
理想論でなく、もっと現実的な視点で附属のよさを語ってもらえるかと思ったのに、定番の答えでがっかりですね。
>理想論でなく、もっと現実的な視点で附属のよさを語って
公認会計士の合格者数がもっとも多い大学は慶應大学です。
そしてその中で、在学中の合格者の大半を占めているのは附属からの慶應大経済の学部生です。
なぜ附属が多いのか、それは附属生だけの秘密です。
(ヒント:日吉の有名な会計士専門学校で現在成績一番の学生は慶應志木高校出身の慶應大経済1年生です。1年生が一番とはどういうことか、ということです)
それからこれら在学中の合格者はみながみな監査法人に行くわけではありません。公認会計士補の資格を武器に日銀や有名企業の財務部・経理部に行ったりして、慶應の有名企業の就職率向上に寄与しています。
はい、これで「現実的な」附属の良さをお答え致しました。




































