女子美の中高大連携授業
付属校離れ…やっぱりね
今朝の朝日新聞;進学情報に記載。
『付属校離れの傾向』という記事。ここ近年付属校志向が続き、思いがけず、マーチクラスの付属校も軒並み高偏差値になりつつあった。が、やはり・・・という感。
塾関係者は、真っ二つに別れていて、
①付属校人気はまだまだ続くと豪語していた派
②大学の二極分化が進む中、付属校のここまで派
と、意見は分かれていた。もっぱら、中・高等学校は、付属校人気に対してこの状態が続く訳もない・・・と、厳しく受け止めている学校も多く、以前からこのように考えられていた。
多種多様化した進路選択の自由・女子の職業の選択の幅・専門職への志向・などから、大学は全面的に外部受験へ臨む、進学校が今後は伸びていく・・・これは、社会の人気や、報道の情報に惑わされずに、教育現場にいるもの達の実感であったのだろう。
さて、初等部からの付属校人気とは別に、中学・高校の大学付属校とは、果たして、どんな存在価値を示していけるのだろうか??
全国的に有名な進学校出身、T大理2現役合格の家庭教師。
駒場時代だった時高一の子の勉強を見てもらっていました。
某大手塾の最難関大学向け認定クラスの数学IAの問題が
授業で説明受けてもわからなくて、
教えてもらおうとテキスト見せたら、「…」と絶句。
解答例を見ながらの説明となったそうです。
1,2年で忘れてしまうような受験勉強に明け暮れる進学校で
高校時代を過ごすより、付属のほうがいいと私たちは判断、
下の子は付属にしました。
先取り授業、特待、選抜クラス そんなことに惹かれて上の子達は別の学校を選びました。
日大二中はそういったことはないけれど、入学させて良かったと思っています。
例えば、活躍した野球部のレギュラーも九人のうち、五人が日大二中出身でした。高校からスポ選があると、高校入学者で占められてしまって、中学から頑張ってきた生徒がなかなかレギュラーになれない学校が多いようです。
そんなところが人気を集めているのでしょう。
入学式では国歌を演奏するだけでした。そんなところも新鮮でした。
今年は激戦でしょう。受験生の皆様、頑張って下さい。
時間があるなしは関係ない様
表現がつたなくてごめんなさい。「うちは」というのは、「うちの教育方針は」ということで、「あくせく」というのは、我が子達に対して、受験勉強に追い立てたくはないと言う意味です。
私は、受験勉強を一生懸命する方々の存在はとても大切な尊敬すべき存在で、世界をリードする立場になる方々だと思っています。
ただ、我が子達はそういうタイプじゃないんです。とてもじゃないけど受験勉強で競争してやっていけるとは思えません。だから、それ以外のことで自分のやりたいことを頑張って欲しいという願いで付属を選びました。
あくせくというのは、相手のことをいうつもりではなく、自分の子供達に対しての言葉のつもりでした。ハードなという趣旨です。言葉足らずで済みません。
大変失礼しました。
もう一度言い直しますね。
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付属の良さって、人それぞれのお考えだとは思いますが、うちの子供達には、ハードな受験勉強をさせずに、自分のやりたいことを精一杯やって充実した学校生活を送ってくれることが一番だと思っています。
社会の強さやしなやかさの源は、人材の多様性ですから、受験勉強を一生懸命する人はもちろん大切だけど、他のことに一生懸命に打ち込んでいる人も、世の中には必要だと思います。
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皆さんなにか勘違いしていませんか?
進学校でも付属校でも学生なんだから勉強するのは当然ですよ^^
受験勉強をするかしないか、の違いです。
確かに付属生は受験のための勉強をしない分、他に時間を割くことができますね。その時間をどのように使うかによっても付属の値打ちは変ってくると思います。
いずれにせよ、学生の本分は勉強です。
私はいわゆる一流大学を出て、一流企業に入り、それなりの報酬を得ています。
しかし、それが本当に幸せだったのかというと不幸ではありませんが、何か物足りないのです。
それにこれから物質的に恵まれていて安定した生活ができるのは公務員ぐらいでしょう。(おかしな世の中です。)
じゃあ公務員が幸せなのかと言えば、それほど魅力を感じません。
官僚を目指すのでなければ、何が何でも東大の必要はありません。
もちろん東大の恵まれた環境は魅力です。
中学~大学の10年間でやりたいことを見つけ、実現のための努力をしてほしいと思い、息子には付属を勧めました。
実現のために必要であれば大学受験をすればいいと思います。
進学校に比べれば遠回りになりますが、それほど不利とも思いません。
付属を蹴ってまで挑戦するのですから、意気込みは高いと思います。
見つからなかったとしても、生きいく上で必要な教養、学歴は持たせてやれること思います。
年収やステータスで1番を目指すのではなく、本人のやりたいことで1番を目指して欲しのです。




































