女子美の中高大連携授業
付属校離れ…やっぱりね
今朝の朝日新聞;進学情報に記載。
『付属校離れの傾向』という記事。ここ近年付属校志向が続き、思いがけず、マーチクラスの付属校も軒並み高偏差値になりつつあった。が、やはり・・・という感。
塾関係者は、真っ二つに別れていて、
①付属校人気はまだまだ続くと豪語していた派
②大学の二極分化が進む中、付属校のここまで派
と、意見は分かれていた。もっぱら、中・高等学校は、付属校人気に対してこの状態が続く訳もない・・・と、厳しく受け止めている学校も多く、以前からこのように考えられていた。
多種多様化した進路選択の自由・女子の職業の選択の幅・専門職への志向・などから、大学は全面的に外部受験へ臨む、進学校が今後は伸びていく・・・これは、社会の人気や、報道の情報に惑わされずに、教育現場にいるもの達の実感であったのだろう。
さて、初等部からの付属校人気とは別に、中学・高校の大学付属校とは、果たして、どんな存在価値を示していけるのだろうか??
>5割が早慶を超えるといっても、自分の子がそこに入るかどうかわからないし、
2割が早慶以下といっても、同じく自分の子があてはまるかなんてわからない。
だったらお子さんが大学入試の時点でMARCH大学に届かないってこともありうるでしょ!
最低でもMARCH大学にいける権利をもらえるのならお徳。
結局、18歳での結果論なんですよ。
早慶しか行かせないというなら進学校に行かせれば良いし、少なくともMARCH以上、良ければ早慶、もっとよければ国公立にと考えるなら付属にいけばい良い。
付属校に行っても国公立や早慶応に行く人もいるわけだから、自分の子の性格を考えれば良いんじゃないの?
しかし、進学校といっても御三家や準御三家に行かない限り、中学入学後は(少なくても中3から)塾通いになりますよ。
お金の問題も考えなくてはね。
我が家は付属校(内部進学5割程度)から現役で一橋に行きました。
>自分の子の性格を考えれば良いんじゃないの?
だから私はそういっているのですが。
一概に得とか損とかは言えないと。
私は本当ですか?さんが、
>マーチと早慶の差は、1年間の勉強で十分追い着く差であると思っています。
と書いているのに、
>早慶やマーチの附属はお得かも知れませんね。
ということになるのかわからないと書いたのですが。
それに内部進学5割程度の学校を、ここでは付属というくくりに入れて論じていませんよ。
自慢のために書かれただけなら別にかまいませんが。
なぜ皆さんがここまでピリピリしているのかいまいち理解できないのですが、
現実問題として、上位進学校に入学しても、予備校や塾は必須。
加えて、早慶以上の大学に進学できる比率を考えると、
早慶附属各校はお得だが、マーチ附属は再考の余地あり、ということで
よろしいのではないでしょうか?
ただし、その場合、比較対象はあくまでも「上位」進学校です。
偏差値50前後の進学校ではあまりにリスクが高すぎます。
また、早稲田中学は皆様がおっしゃる通りとてもお得な学校だと思います。
中学入学前後の時点では、まだ我が子のタイプが見抜けない場合は特に。
入学後に、思った以上伸びれば国立上位校を狙えるカリキュラムに
なっているとのこと。
東大や国医、一橋東工大の進学実績も伸びています。
他の早慶完全附属に進学して、思った以上に本人の学力の伸びが感じられても、
思い切って外部に出るのは、予想以上の努力とエネルギーが必要ですものね。
それを考えると、早稲田中のような半付属校は本当にお得だと思います。
ただし、その場合は少なくとも高校までにはわが子のタイプを見極め、
何らかの対策は必要になってくるとは思いますが。
早稲田の付属ではありません。
もっと下の学校です。
外部受験が認められているので、受かれば外部へ、外部不合格の場合は内部進学です。
自慢ではなく、付属でも勉強している子はたくさんいるということが言いたかったのです。
子供の大学を自慢して何か徳でもあるのですか?子供のことですから親は関係ないです。
行きたい大学でやりたい分野を勉強できれば大学のランクは関係ないと思ってます。
付属校には付属校の良さがあり、進学校には進学校の良さがあります。
高学歴を望むのであれば進学校に行くのがいいと思いますし、自営業や中小企業のオーナーなどの跡取りの子供であれば付属校という選択もいいと思います。
特別、高学歴を望まなかったり、校風が家庭に合っているならば付属校でもいいと思います。
いずれにしても、勉強やスポーツ、それ以外の何でもいいのですが、いろいろなハードルを子供たちが乗り越えて行く事により成長していけばいいのだと思います。
偏差値やイメージだけで、将来のことも考えずに学校を選ぶのは良い選択とはいえないと思います。
流行に左右されずに学校を選ばないと、将来こんなはずではなかったのに・・・、となってしまいます。
これから受験を考えている方はその点をよく考えて学校を選ぶべきかと思います。




































