在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
付属校離れ…やっぱりね
今朝の朝日新聞;進学情報に記載。
『付属校離れの傾向』という記事。ここ近年付属校志向が続き、思いがけず、マーチクラスの付属校も軒並み高偏差値になりつつあった。が、やはり・・・という感。
塾関係者は、真っ二つに別れていて、
①付属校人気はまだまだ続くと豪語していた派
②大学の二極分化が進む中、付属校のここまで派
と、意見は分かれていた。もっぱら、中・高等学校は、付属校人気に対してこの状態が続く訳もない・・・と、厳しく受け止めている学校も多く、以前からこのように考えられていた。
多種多様化した進路選択の自由・女子の職業の選択の幅・専門職への志向・などから、大学は全面的に外部受験へ臨む、進学校が今後は伸びていく・・・これは、社会の人気や、報道の情報に惑わされずに、教育現場にいるもの達の実感であったのだろう。
さて、初等部からの付属校人気とは別に、中学・高校の大学付属校とは、果たして、どんな存在価値を示していけるのだろうか??
経済的理由などは置いといて、自分の力で自分でさい配して大学受験ぐらいしてみろって思ったんですよね。
なので、家は中学受験まではサポートしてあとは自分でやってもらいたく、附属は一切考えませんでした。
やはり、本物の大学受験と内申や定期テストをよい状態にしておく日々の勉強は違うと思うので。
公立一番校からMARCHレベルの受験だって厳しいんですよ!という書き込みをよく見かけますが、本当にその通りだと思います。倍率見れば明らかです。だからあえて、18歳で戦ってほしい。
私も夫も大学受験しました。大学受験は自己責任です。親の併願の失敗とか塾選びが、、とか関係ありません。12歳で大学までを保証してあげるのは、我が家ではありえない選択でした。
付属校を回避する人は男子の場合、大学受験をあえて経験させたい人も多いのではないでしょうか?
それで、だめならそれが本人の実力、そこからどう生きていくかの知恵を中高の6年間で培ってほしいです。
大学受験する際に周りの環境につられてレベルを限りなく下げていくのを回避するための中学受験だったような気さえします。
女子の場合は付属校の選択もありかな、、、と40超えの古い私は思っていますけど。それにしたってたたかう女を目指すならやはり大学受験は経験して欲しいですね。
まとめさん
まとめ方には、異論なし。
でも、スレ主さんは、「思いがけず、マーチクラスの付属校も」って言ってるから、マーチ以上が議論の対象だと思う。(スレ主さんは、もう登場しないみたいだけど…)
それに、マーチ未満の付属校は、多くの学校が進学校を目指す、半付属校になってきているから、「付属」で一口に括ろうにも、括りきれなくて、議論が分散してしまうよ。(で、結局、学校によるとか、本人次第ってことにしかならない。)
マーチ以上なら、大学にエスカレーターで進学する人が多いから、大学合格実績を指標に、議論がまとめ易い。
>早慶の上位学部(法、経済、理工)と比べたら、東工大・一橋あたりはさしたる差は無いから、早慶附属生から見て完全に負けたと思えるのは東大京大+医学部生で
よくいいますね。ありえません。
一橋や東工大にとって
早慶は本当にすべり止めです。
一橋、東工大に落ちて泣く泣く早慶に行き絶望感を抱くのが普通。
また、早慶は一学年何万人もいますが、その中で卒業後も
本当のエリート企業に就職できるのはわずか数%程度なのですよ。
普通の平凡サラリーマンになれるといいですね。
MARCH大学はこれからが正念場。いままで多くの私立大は付属校開校や推薦枠を増やして何とか定員確保してきたが、早慶含め偏差値が下がっていくというジレンマにあった。
少子化というなかで今後さらに付属校開校や推薦枠拡大という手法が使えないため今まで以上に楽に早慶クラスに入学できる。不況が長引けば地方から東京の大学に進学する人も減るし、何しろ東京の人口が減っていく。
MARCHは生き残れるだろうか?10年後にはMARCH間でもさらに格差が広がってMARCHというくくりが死後になるのでは。
もちろんMARCH以上に地方大学やMARCH未満の大学は瀕死状態になるでしょうけど。
>一橋や東工大にとって
>早慶は本当にすべり止めです。
一橋や東工大が早慶より格上なのは事実です。ですが滑り止めというほど併願合格率は良くありません。一橋で7割ぐらい、東工大だと5~6割ぐらいです。東工大落ちた人の進学先で一番多いのが東京理科大です。あくまで難易度の話で両方受かればほぼ100%一橋東工大に進学するのでどちらが格上かを否定するつもりはありません。
>また、早慶は一学年何万人もいますが、
1学年に何万人もいません。早稲田で1万人、慶應で7千人です。1学年1000人の一橋と1000人ちょっとの東工大と比べればそれでも相当多いですが。
>本当のエリート企業に就職できるのはわずか数%程度なのですよ。
>普通の平凡サラリーマンになれるといいですね。
エリート企業の定義によりますが日経225+外資なら学年の3割ぐらいが進みます。数%はちょっと言いすぎですね。キャリア官僚+都銀+政府系銀+大手メーカー+外資金融+外資コンのみだと10%を切りますが(それでも慶應だとぎりぎり10%近くいく)、一橋東工大でも上記企業のみだ学年の1割ちょっとです。
大半の卒業生が平凡なサラリーマンになる、それが人生です。




































