女子美の中高大連携授業
付属校離れ…やっぱりね
今朝の朝日新聞;進学情報に記載。
『付属校離れの傾向』という記事。ここ近年付属校志向が続き、思いがけず、マーチクラスの付属校も軒並み高偏差値になりつつあった。が、やはり・・・という感。
塾関係者は、真っ二つに別れていて、
①付属校人気はまだまだ続くと豪語していた派
②大学の二極分化が進む中、付属校のここまで派
と、意見は分かれていた。もっぱら、中・高等学校は、付属校人気に対してこの状態が続く訳もない・・・と、厳しく受け止めている学校も多く、以前からこのように考えられていた。
多種多様化した進路選択の自由・女子の職業の選択の幅・専門職への志向・などから、大学は全面的に外部受験へ臨む、進学校が今後は伸びていく・・・これは、社会の人気や、報道の情報に惑わされずに、教育現場にいるもの達の実感であったのだろう。
さて、初等部からの付属校人気とは別に、中学・高校の大学付属校とは、果たして、どんな存在価値を示していけるのだろうか??
専門学校化さんの「大学らしい大学」、いい言葉ですね。
私はアカデミックな雰囲気をイメージしました。
世俗とは違う時間の流れ。
緑あふれる広いキャンパス。
他者の多様性を認める懐の深さ。
回り道だってOK。やはり国立大学かなあ…。
役員数とか年収とかネームバリューなどに順位をつけて優位性を主張する価値観(特に慶應がヒドイ…) は、読んでいてかえって貧しく感じます。
>まさかさんも中入偏差値60の前提ですよ。
この60という数値がビミョ~と感じます。
65なら問題なく『簡単』という層が大多数でしょうが。
自分の子ども、子どもの友達の学校、結構色々見ていて、60だと『簡単』と言いきれない層(子どもに言わせると『結構ヤバくね?』って感じの子)も多いとは言いませんが殆どいないとも言えないと思います。
因みにウチの60はNの60の感覚です。
仰る通りさん:
Nの60、城北、本郷あたりを想定していました。
私立大の合格人数は1名で複数カウント可能なので実体はよくわかりませんが、
城北 http://www.johoku.ac.jp/course.htm
本郷 http://www.hongo.ed.jp/education/004.html
を見て、落ちこぼれてなければ入れるという感触を持ちました。
そっ、それは、さん:
公式サイトの募集要項、進学実績によると
募集人数 315人、 H21 理三 現1 既1です。H20,H19は現役、既卒ともに理三 0です。
ウチは受験未満もおりますが、大学受験経験済もおります。
繰り返しになりますが、そういう子が『多数』居るとは決して申しません。
また煽ったり誰かを貶めたりしようという意図でもありません。
でも、そんなに簡単なものでもない(フツーにやってればまぁOK‥みたいな‥その『フツー』にもって行くのって60クラスの学校の子ですと真面目にコツコツはデフォルトですからね)というのも子どもの学校や他校進学の塾友達を見ていて感じます。
チョッと気を抜くと危なっかしい‥といった感覚でしょうか。
他の方も仰る通り、『普通にやる』とか『標準』というものの感覚が人によりけり、かなり差があるので私が言い張ってもどうでもよい(埒のあかない)事ですよね‥(笑)
仰るとおり様
私が60と申し上げたのはYの偏差値です。
青学や明大明治などはY偏差値で60以上ありますよね。(女子の場合)
うちの子どもは偏差値50代の学校でしたが、上位3~4割位は国立、医歯薬、早稲田、慶應などに入り、MARCHはその下で「残念」といった感じでした。
MARCHは平均以下でも入れるフツーの大学というイメージを持っています。




































