女子美の中高大連携授業
付属校離れ…やっぱりね
今朝の朝日新聞;進学情報に記載。
『付属校離れの傾向』という記事。ここ近年付属校志向が続き、思いがけず、マーチクラスの付属校も軒並み高偏差値になりつつあった。が、やはり・・・という感。
塾関係者は、真っ二つに別れていて、
①付属校人気はまだまだ続くと豪語していた派
②大学の二極分化が進む中、付属校のここまで派
と、意見は分かれていた。もっぱら、中・高等学校は、付属校人気に対してこの状態が続く訳もない・・・と、厳しく受け止めている学校も多く、以前からこのように考えられていた。
多種多様化した進路選択の自由・女子の職業の選択の幅・専門職への志向・などから、大学は全面的に外部受験へ臨む、進学校が今後は伸びていく・・・これは、社会の人気や、報道の情報に惑わされずに、教育現場にいるもの達の実感であったのだろう。
さて、初等部からの付属校人気とは別に、中学・高校の大学付属校とは、果たして、どんな存在価値を示していけるのだろうか??
<MARCHは平均以下でも入れるフツーの大学というイメージを持っています。
確かにそうかもしれません。これは否定しません。
ただし、平均以下でも合格するかもしれませんが、上位層でも落ちる方もいます。
ALL OR NOTHINGの話をしているのではなく、あくまで確率のお話をしているのだと思います。
中学受験を潜り抜けてきた皆さんは、優秀でしょうから、偏差値50前後でもMARCHに合格できるでしょう。全てではありませんが、、、
同じく早慶も、、、
だから、大学受験前後に、「こんなだったら最初から付属に入れておけばよかった」という方がいるのでしょう。
最初から東大・早慶をあきらめて、安全を取って、MARCHの付属に入るか、失敗を恐れずチャレンジするのかのお話だと思います。
私は、平均以下の方の人数>>>>>>東大・早慶+MARCH募集枠だと思います。かなりの方が、、、
なぜならば、MARCH以上の狙うのは、中学受験した大半の方(約5万人)に加え地方の優秀な方々であり、平均以下でも簡単に入れると考えると募集人員が足りない、、、
だから保険がかかる付属に行くんですよね?
秋田高校の話題が出ていますが、地方のトップ公立校と
都立高校を同列に語るのは危険です。
首都圏では、難関中高一貫校が地方でのトップ公立校と同等の
役割を果たしているからです。
地方のトップ公立高校では、隔年でも理三の合格者は出ますが、
都立高校ではトップ高でも、この数年合格者は一人も出ていません。
「青学に行くと、男の子に遊ばれちゃうから」
他校にした知人のお嬢様。
ほんとですか?
塾の先生が「青学行ったら、すぐ化粧にピアスで塾に遊びに来た。
あんなの、あそこの学校だけだよ。そんなにいいかね、あそこの学校が」
本当なら、大学がついていること以前に環境として
考えてしまいます。
軽い私立共学って、ちょっとこわいです。
遊んじゃったら、どうしようもなくなりそうで。
そういう子はやはり多いのでしょうか。
青学は、男女の偏差値の差が大きい学校の最右翼なので、女子が男子を下に見る傾向があるように聞いています。
「青学に行くと、男の子に遊ばれちゃうから」よりも「男子が青学に行くと、女の子にいじめられちゃうから」のほうが近いかもしれません。
青学の女子は、他校の偏差値の高い男子を相手にする、という噂もありますしね。
ただ、遊んでいるイメージが強くても、優秀な子もいます。
大学受験で外部に出て、東大にも受かるケースがありますし、医大、早慶も。
ヘタな新興進学校よりも、実績がよかったりします。
ほとんどがそのまま大学に上がることで努力をしないイメージはあるものの、それだけではないということでしょう。
周りが遊んでいる中で、外部に出て受験をするということのハードルの高さはかなりだと思います。




































