女子美の中高大連携授業
付属校離れ…やっぱりね
今朝の朝日新聞;進学情報に記載。
『付属校離れの傾向』という記事。ここ近年付属校志向が続き、思いがけず、マーチクラスの付属校も軒並み高偏差値になりつつあった。が、やはり・・・という感。
塾関係者は、真っ二つに別れていて、
①付属校人気はまだまだ続くと豪語していた派
②大学の二極分化が進む中、付属校のここまで派
と、意見は分かれていた。もっぱら、中・高等学校は、付属校人気に対してこの状態が続く訳もない・・・と、厳しく受け止めている学校も多く、以前からこのように考えられていた。
多種多様化した進路選択の自由・女子の職業の選択の幅・専門職への志向・などから、大学は全面的に外部受験へ臨む、進学校が今後は伸びていく・・・これは、社会の人気や、報道の情報に惑わされずに、教育現場にいるもの達の実感であったのだろう。
さて、初等部からの付属校人気とは別に、中学・高校の大学付属校とは、果たして、どんな存在価値を示していけるのだろうか??
なんか違う様
前にあった書き込みの数字を覚えていて書いたのですが、記憶違いで1/10にしてしまったようです。
数字を書くときには、ちゃんと自分で計算しないといけませんね。
ご指摘ありがとうございました。以後気をつけます。
四谷大塚の偏差値との相関関係は、大変興味深い。
一点確認。中学受験入学者に限定したデータではなく、高校受験入学者を含んでいる、ということでよろしいか?
もし、中学受験受験入学者に限って分析したならば、もう少し、数値が下がると思われる。
四谷大塚の偏差値55〜60でマーチにほぼ確実に進学できるなら…と考える人が出てくるのも解る。中高一貫の進学校に行っても、半分も早慶に行ってないわけだし。(付属のない上智と理科大は除く。)
もっとも、私は、付属校の魅力は学校名ばかりだとは思ってない。
何ページか前にも、出口を考えるなら早慶付属はオトクをいう結論のようなものは出ています。
知りたいのは、早慶以下で半付属校以外の学校、すなわちMARCHの価値。
どなたかもおっしゃるように、男女でも違うし、MARCHでも学校によって違うでしょうが、
例えば、中学受験時にY50半ば~Y60前半ある子で、早慶は無理。
果たしてMARCHを選ぶか、それともY60位の進学校を選ぶか?
中受で早慶に行く子は優秀な一部だけど、この層(Y50半ば~Y60前半)の人数は多い。
この層が、MARCH付属に向かうか、進学校に向かうかで、志望動向が結構変わるのではないでしょうか?
今年の志望人数を見る限り、この層の男子進学校志望者の方が、付属や共学進学校志望者より減少幅が大きいように思えますので、付属校離れとはいえないと思います。
私も、えっとさんに近い感触を持ってるけど、四谷大塚の偏差値とマーチへの進学実績の相関についてデータを持ってない。
純粋に中学受験入学者だけで分析できたら、良いのだけど。
感覚的には、四谷偏差値55で、現役マーチ進学は半分いかないんじゃ?




































