女子美の中高大連携授業
付属校離れ…やっぱりね
今朝の朝日新聞;進学情報に記載。
『付属校離れの傾向』という記事。ここ近年付属校志向が続き、思いがけず、マーチクラスの付属校も軒並み高偏差値になりつつあった。が、やはり・・・という感。
塾関係者は、真っ二つに別れていて、
①付属校人気はまだまだ続くと豪語していた派
②大学の二極分化が進む中、付属校のここまで派
と、意見は分かれていた。もっぱら、中・高等学校は、付属校人気に対してこの状態が続く訳もない・・・と、厳しく受け止めている学校も多く、以前からこのように考えられていた。
多種多様化した進路選択の自由・女子の職業の選択の幅・専門職への志向・などから、大学は全面的に外部受験へ臨む、進学校が今後は伸びていく・・・これは、社会の人気や、報道の情報に惑わされずに、教育現場にいるもの達の実感であったのだろう。
さて、初等部からの付属校人気とは別に、中学・高校の大学付属校とは、果たして、どんな存在価値を示していけるのだろうか??
1.付属校離れの傾向は見られない。 むしろ減らしているのは男子・女子進学校。
数校以外は付属校は減少しているのになぜこれがいえるのか?
男子・女子進学校で非常に減っている学校と比較して付属校のほうがまだましといいたいとしか思えない。
傾向を推定する場合、前年度と比較するのではなく、3年くらいの時系列で分析しないとね。
マクロな出願動向を見ると、付属校への出願者数は一貫して増えてるよ。
男子校 35459→35144→34359
女子校 27679→27461→26525
共学校 17371→18293→18022
付属校 18732→19844→19867(系属校となってからの中大横浜山手を含む)
国公立 20251→21857→22044
本当によく見よう!進学校も受験回数を増やしてる学校があるし、公立中高一貫校はいっぺんに4校も増えてるよ。その割には…。
志願者数で見るべきじゃないと言うなら、それに替わる対案を示さなきゃ何も言ってないのと同じだよ〜。
今年の実質的な受験者数は、昨年並みらしいから、受験日が重なれば分散して一校当たりの出願者数が減るのは、ある意味で当然だと思うけどね。
何度も言うけど、出願動向を見る限りは、付属校離れとは言えないってこと。
これだけ減って付属離れしてないという人はそう思っていればいいんじゃない。
付属の人気は大学の人気、偏差値などに左右される。
進学校の人気は大学進学実績、地理的条件、倍率などに左右される。
付属中を志願する人は付属中だけを志願するのか?
付属中を志願した人は進学校を併願しないのか?
本スレをみればわかるように「近年付属校志向が続き」となっているのに3年前の数字をだしてなんの意味がある?
今の時点で結論など出せないはず。だからこのスレはずーと続くのです。
法政大学第二(1) 558←651←601
法政大学第二(2) 696←825←687
明治大学中野(1) 991←1077←1155
明治大学中野(2) 797←894←924
立教池袋(帰国) 67←80←64
立教池袋(1) 260←310←305
立教池袋(2) 210←251←232
立教新座(1) 2033←2254←2316
立教新座(2) 247←451←348
青山学院 1266←1233←1027
法政大学(1) 421←486←396
法政大学(2) 630←578←667
法政大学(3) 465←537←567
明大八王子(1) 481←613←594
明大八王子(2) 493←630←594
明治大学明治(1) 871←966←931
明治大学明治(2) 842←1005←852




































