女子美の中高大連携授業
付属校離れ…やっぱりね
今朝の朝日新聞;進学情報に記載。
『付属校離れの傾向』という記事。ここ近年付属校志向が続き、思いがけず、マーチクラスの付属校も軒並み高偏差値になりつつあった。が、やはり・・・という感。
塾関係者は、真っ二つに別れていて、
①付属校人気はまだまだ続くと豪語していた派
②大学の二極分化が進む中、付属校のここまで派
と、意見は分かれていた。もっぱら、中・高等学校は、付属校人気に対してこの状態が続く訳もない・・・と、厳しく受け止めている学校も多く、以前からこのように考えられていた。
多種多様化した進路選択の自由・女子の職業の選択の幅・専門職への志向・などから、大学は全面的に外部受験へ臨む、進学校が今後は伸びていく・・・これは、社会の人気や、報道の情報に惑わされずに、教育現場にいるもの達の実感であったのだろう。
さて、初等部からの付属校人気とは別に、中学・高校の大学付属校とは、果たして、どんな存在価値を示していけるのだろうか??
もともとの朝日新聞の記事自体が捻じ曲がっているというか、
不確かな物なんじゃないか?
あるいは、付属校って女子大やマーチよりも偏差値の低い大学のを
指しているとか?
朝日は購読していないので記事の詳細を読んでいないからわかりませんけど。
客観的な統計データを示していなければ、記者の考え方でいくらでも方向付けが出来る
ということもあると思います。
朝日の釣りでしょうか?
数字とは現実を表していますが、一部の数字を取り上げて説明すれば正反対のことになることがあります。
都合が良い数字を取り上げるということは、例えば、次のようなことが言えると思います。
わかりやすい数字で例えます。
①受験者数
□付属校: 本年 9000人(昨年 10000人)
□進学校: 本年 17000人(昨年 20000人)
②付属が減少していると言いたい方の取り上げ方
付属校は昨年から1000人減少している
③進学校が減少していると言いたい方の取り上げ方
付属校の減少した受験者数は1000人だが、進学校は3000人
減少しているので進学校の方が大きく減少している。
④事実
前年比でみると、
□付属校 90% □進学校 85%
すなわち、このケースでいうと付属校より進学校の方が減少
しているといえます。
いずれにせよ、絶対値の話と率の話がごちゃまぜになり話していますし傾向の話をする場合は増減率で判断するのが妥当とおもいます。
また、対象の学校を全てにしてみたり一部にしてみたりと切口もごちゃまぜで語り合うのも同様です。
一体、スレ主様は対象の付属校はなんと言っているか再考すれば議論も整理されるのではないでしょうか?
架空の例を持ち出して長々語るくらいなら、実データで説明してくれればいいのに…。
さて、付属校の内訳を早慶とマーチに分けた場合は次の通り。
全体 18732→19844→19867
早慶 6048→ 6486→ 6432
マーチ12684→13358→13435
マーチ付属校の受験者数は堅調。
そうすると新聞記事はやはり釣りのように感じます。スレ主様もうまく釣ったかも。
直近の願書も受け付けていない時期に、経済状況から中受の志願者が減少する
可能性が予想される時期に方向付けするということは、
もしかして入りやすくなったよという宣伝?
都立中高一貫校が増設され塾の存在価値が低下するのを恐れた?
まさか匿名掲示板で話題になることまでは想像していなかったと思うけど。
データは正しくわかりやすく人を惑わさないようしないといけないといっているだけですよ。
傾向は、増減率を使用したらと言ったら、数字の羅列?
数字ではなく%で語れませんか?
対象とするものを明確することと傾向値を全体と対比することの2点が重要だといっているんです。
それをしないために、同じ数字を見ていながら、自己都合にあった見解を述べ合ってしまうんですよね。
もうこの掲示板では、何周、同じ議論をしているのでしょうか?
ぐるんぐるんですよね。
よく対立した議論をしている時、第三者が客観的に見ると二人とも同じことを言っていることがあります。というか感情的になり相手も話を聞いていないため、反論することが目的となってしまっているんでしょうね?
あなたが話していることを肯定されている方がいたのに、その方に向かって「データで示せ」なんて、、、
貴女には反論しておらず、わかりやすくお話した方がいいといっているだけですよ。




































