女子美の中高大連携授業
付属校離れ…やっぱりね
今朝の朝日新聞;進学情報に記載。
『付属校離れの傾向』という記事。ここ近年付属校志向が続き、思いがけず、マーチクラスの付属校も軒並み高偏差値になりつつあった。が、やはり・・・という感。
塾関係者は、真っ二つに別れていて、
①付属校人気はまだまだ続くと豪語していた派
②大学の二極分化が進む中、付属校のここまで派
と、意見は分かれていた。もっぱら、中・高等学校は、付属校人気に対してこの状態が続く訳もない・・・と、厳しく受け止めている学校も多く、以前からこのように考えられていた。
多種多様化した進路選択の自由・女子の職業の選択の幅・専門職への志向・などから、大学は全面的に外部受験へ臨む、進学校が今後は伸びていく・・・これは、社会の人気や、報道の情報に惑わされずに、教育現場にいるもの達の実感であったのだろう。
さて、初等部からの付属校人気とは別に、中学・高校の大学付属校とは、果たして、どんな存在価値を示していけるのだろうか??
●2010年度一般入試 主要大学志願者数 (志願者数40,000人以上/3月11日判明分)
○年々志願者増
明治大学(確定) 115,700 (+9,439人)
法政大学(3月11日現在) 94,134 (+8,448人)
立教大学(確定) 72,966 (+2,025人)
○年々志願者減
早稲田大学(確定) 115,515 (-5,651人)
中央大学(3月11日現在) 81,517 (-3,575人)
青山学院大学(確定) 53,695 (-1,235人)
東京理科大学(3月9日現在) 50,441 (-532人)
慶應義塾大学(確定) 48,260 (-1,629人)
この数字だけではとくに意味はないかんじですね。大学は中学と違って合格者数枠が年々変化してますから。
2008年をピークに中学受験者数は年々減少していきます。不況も続いているので2010年も減少することも間違いなし。
首都圏の子どもの数も数年後に減少に転じるし。
付属校の新設もあまりないようなのでこれ以上の青田買いは今後おきない。今までそうであったように今後も大学の偏差値は下がり一流大学に入学が楽になる
付属VS進学高ではなく付属VS付属 進学高VS進学高で生き残りをかけることになるでしょう。
>○年々志願者増
明治大学(確定) 115,700 (+9,439人)
法政大学(3月11日現在) 94,134 (+8,448人)
立教大学(確定) 72,966 (+2,025人)
>○年々志願者減
早稲田大学(確定) 115,515 (-5,651人)
中央大学(3月11日現在) 81,517 (-3,575人)
青山学院大学(確定) 53,695 (-1,235人)
東京理科大学(3月9日現在) 50,441 (-532人)
慶應義塾大学(確定) 48,260 (-1,629人)
でも世間一般の人気は逆のような気がしますね。
正確なデータなのでしょうけど。
まあ、あくまで人数だけの話で、難易度や企業、社会からの評価は全く別ですね。
少なくとも早慶を蹴って明治、法政に行く人は皆無でしょう。
明治は、首都圏の高校生の中で「最も行きたい学校」に選ばれてますよ(2009年リクルート調べ)。
その前までは早稲田だったようですが。
要するに、早慶には届かないことを認識して、合格可能な範囲で一番よい学校が人気になったということでしょう。全く届かないのであれば、出願料も無駄ですから。
EDUに住む人たちと、実際の高校生のボリュームゾーンでは、かなりズレがあるのだと思います。
明治は立教と並んで競争率も25.1倍でトップです。
ボリュームゾーンの中でも最上位にいないと合格できない。
大学受験の時点でボリュームゾーンから頭一つ出ることができれば
早慶に挑戦ということになるのでしょうが。
>付属校の新設もあまりないようなのでこれ以上の青田買いは今後おきない。今までそうであったように今後も大学の偏差値は下がり一流大学に入学が楽になる
上智も附属が出来たようですね。水面下で話が進んでいることもあります。今後はどうなっていくかはわかりません。一般受験される方は安易に掲示板を鵜呑みにせず、今後の大学受験の行方はきちんと事実確認をしたほうが良いです。
上智の附属は正直驚いたね。
カトリック校の使命は、小中高と子どもをビシビシ勉強させて、
そのエリート達を一流大学に送り込んで、
将来布教活動させるんじゃなかったっけ?
だからミッション(使命)校だって誰かに聞いた気がするけど、あれは嘘?
で、なんで福岡なの?
いやあ、私大はどこも青田買いに必死だね。
上智まで中高一貫に手を出したら、
あとはICUと東京理科大くらい?
最後の最後は、医科大学なんかも附属の一貫校作っちゃう時代が来る?




































