在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中高一貫名門校の選択指針
1.本物志向で、「文武両道」を教育指導の根幹に据える学校らしい
開成学園、海城学園、洛南、智べん和歌山、久留米大附設、青雲学園
2.「自由な校風」だが、教育指導の基本を豊かな「知性」の習得に置く学校らしい
麻布学園、灘、東大寺学園、桐朋学園、甲陽学園
3.人間指導を基本としながら「進学指導」に重点を置く学校らしい
ラ・サール学園、栄光学園、東海学園、洛星、聖光学園、大阪星光学園、六甲、広島学院、愛光学園
大昔の教育本の中から名門校をいくつか抜粋しました。2010年の今でも名門校なのでしょうか???
ご意見下さい。
「社会に有為な卒業生の輩出数」・・・PPM分析でいう、金のなる木といったところでしょうか。
しかしそれだけに胡坐をかいて、花形(現在の在校生)を金のなる木に育てる努力を怠れば、また将来の在校生となるかもしれない小学生(問題児)に対して花形であり続けるための努力を怠れば、学内にいるのは負け犬だらけとなりませんか?
凋落した名門校(進学校)は、今を生きる私たちには名門校でも何でもないと思います。
大切なのは過去ではなく、現在と将来に対する努力だと思いますが・・・その努力を絶え間なく続けている、または1998年当時高い志を持って取り組み始めた学校を本では名門校と評している・・・いかがでしょう、10年たって見て今も名門校と言える学校ばかりなのでしょうか???
無意味といって切り捨てるのは本当に簡単ですね。。。
何の努力もしない起業はどんなに名門企業でも市場から淘汰されてしまいます。個人的には学校も同じだと思います。
たった1冊の本が発言根拠になっているからなのか。
それとも、スレ主さんの主観が入っているのか。
何人かの方の指摘にも関わらず、武蔵をその他扱いに留める理由は?
もしかして、栄東のような“きちんとしたコメント”が、その本にないのだろうか?
こういったスレでは、裏の意味(釣りであるか否かを含め)を勘ぐられるのは必須。
何を求めて、スレ立てされたのか明確にされたし。
兵庫の甲陽はたしかに今を生きようとし始めた。高校からの募集を停止し、中学入学者を鍛えあげる道を選んだ。見ろ!宿題課題の量が半端でない、鍛えて鍛えて鍛え抜くという中学校の態度には保護者にも理解され始めている。中学の生徒は大変なのだが、これからも甲陽は甲陽であり続けねばならない。今が名門だからではない、名門は後追いしてくるだけだからだ。
>4.灘(今や日本一の超難関。昭和生まれで歴史は浅いが急成長)
6.筑駒(急成長、国立超難関校)
「新興名門校」にあてはまる進学実績急成長、すでに安定名門グループ代表。
>1.麻布 (文句なしの名門校)
2.武蔵 (旧制高校が前身の超名門)
3.開成 (下町の太陽。低迷時期もあったが今や期待の星 東大合格数ダントツ。)
5.筑附 (師範学校がルーツの超名門)
かつての伝統国立、御三家からなる「伝統名門校」グループ代表。
とりわけ、超進学校だった筑附、武蔵の凋落が際立っているのが悲しい特徴。
新興名門と、進学校としての順位が完全に逆転している。
7位以下、全国他地域の学校も、各地域これに準ずるグループ分けになるでしょう。




































