女子美の中高大連携授業
中高一貫名門校の選択指針
1.本物志向で、「文武両道」を教育指導の根幹に据える学校らしい
開成学園、海城学園、洛南、智べん和歌山、久留米大附設、青雲学園
2.「自由な校風」だが、教育指導の基本を豊かな「知性」の習得に置く学校らしい
麻布学園、灘、東大寺学園、桐朋学園、甲陽学園
3.人間指導を基本としながら「進学指導」に重点を置く学校らしい
ラ・サール学園、栄光学園、東海学園、洛星、聖光学園、大阪星光学園、六甲、広島学院、愛光学園
大昔の教育本の中から名門校をいくつか抜粋しました。2010年の今でも名門校なのでしょうか???
ご意見下さい。
スレ主です。この本の名門校の定義は以下の通りです。
学校としての印象のよさや、教育的付加価値の高さ、生徒一人一人を大切に育てるという真摯さを学校全体が身につけていること・・・品格
現役合格率や偏差値の高さは優秀性を判断する基準ではなく、教育集団のヤル気や質の高さ、生徒に対するアプローチのうまさと指導力によって学校の優秀性(価値)が決まる・・・学校の価値
中高6年一貫教育による継続されたプラス志向の教育指導・・・学校全体にみなぎる向上心や志の高さ
中等教育機関の役割機能は将来の人材としての基礎づくりであり、人格の陶治こそが本義であって、教科書的知識を詰め込んだ学校秀才づくりでもなければ、有名一流大学への合格者輩出でもないという認識・・・本物志向
を持つ学校を名門校とし、これらを3つのグループ分けにしたものが選択の指針となっているようです。
いくら進学実績がよくても生徒全員を大切にしないなら、単なる進学校であって名門校に入らないということですし、
伝統があっても、教育内容に向上心や志といったものが感じられなけれはば同じく名門校ではありません。
要するに、現状に胡坐を掻いている学校は名門校ではないということなのでしょう。本物だけが名門校としてこれからも世間から受け入れられかつ認知され続けるのでしょう。
そういう意味でも、この本は12年前に発売されており、著者の先見性には感心いたします。
さて武蔵につきましては、第2グループで学校名が書かれておりますが、本文では一切取り上げられておりません。また甲陽学院もしかりです。書面の物理的制約なのか、取材不測なのか、他の理由があるのか、それはわかりません。
二見喜章さんの日本の名門校とかいう本ですよね。
昔読みました。
元新聞記者で不遇のかただったような・・・。
桐蔭学園の理事長とか栄東の佐藤栄太郎氏が大きく取り上げられていた記憶があります。
要は、経済記者でダイエーの中内社長とか持ち上げて記事にしてしまっているような感じの本でしたね。
スレ主さんがなぜそのへんを伏せて書かれているのか?ですけど。
スレ主さんに、質問があります。
書籍内に記載されている「名門校としての定義」は理解できましたが、スレ主さんご自身も、その定義に賛成でしょうか?
いや仮に、反対意見の部分があってもかまいませんが、書籍内の定義に基づいて、2010年現在の各学校が名門であるかどうか?を知りたいというご質問でよろしいのでしょうか?
ところで、最初にお書きになった学校ですが、なぜこれらの学校を「選ばれた」のでしょうか?
書籍を読んで納得できる部分があったとのことですが、本を読んだ限りにおいて、スレ主さんが「名門である」と感じられた・・・という認識で良いのでしょうか?
次の質問です。最初に書かれている学校「だけ」に対する判断・意見を、他の人に問いたいのでしょうか?
それとも、ここに列挙されていなくても、上記の書籍内定義に基づいて、名門であると思える学校があるならば、それも紹介して欲しいということでしょうか?
最後になりますが、そもそも、どこそこの学校が名門であるかどうかを、なぜお知りになりたいのでしょうか?
これが分かると、もっと前向きな意見も多く寄せられるような気がしてなりません。
スレ主です。ID:FOyuZnyetD2さんは読まれたのですね。
それではもう一度手元にあるのでしたら読み直されたらいかがでしょうか?
>経済記者でダイエーの中内社長とか持ち上げて記事にしてしまっているような感じの本
というのはID:FOyuZnyetD2さんの記憶違いのように思います。ただ本の中の名門校の定義から外れた学校(一流大学の合格者数を目標に掲げる学校等)などは本物でないとして切り捨てておりましたね。
>スレ主さんがなぜそのへんを伏せて書かれているのか?ですけど。
これについては、本のPRを目的としていないので、あえて伏せただけのことですが・・・
終了親さん
>書籍内に記載されている「名門校としての定義」は理解できましたが、スレ主さんご自身も、その定義に賛成でしょうか?
いや仮に、反対意見の部分があってもかまいませんが、書籍内の定義に基づいて、2010年現在の各学校が名門であるかどうか?を知りたいというご質問でよろしいのでしょうか?
私は巷で氾濫している名門校は概して定義があいまいでどうなのかと感じていました。この本では定義づけをしっかり行った上で、それに合致する学校を名門校として明記されております。私は名門校の定義に賛成というか、その定義づけから導きだされた学校が10年の歳月を経た今、著者の言うとおり本物として名門校の品格を、向上心を、価値を維持し続けているのかを知りたいのです。今もって光り輝いているのならば、演繹法的な解釈として著者の言う定義はそれなりの意義があるように思えるからです。
>ところで、最初にお書きになった学校ですが、なぜこれらの学校を「選ばれた」のでしょうか?
書籍を読んで納得できる部分があったとのことですが、本を読んだ限りにおいて、スレ主さんが「名門である」と感じられた・・・という認識で良いのでしょうか?
単に私が見聞きした事のある学校だったからです。ただし武蔵は単に転記忘れです。
>次の質問です。最初に書かれている学校「だけ」に対する判断・意見を、他の人に問いたいのでしょうか?
それとも、ここに列挙されていなくても、上記の書籍内定義に基づいて、名門であると思える学校があるならば、それも紹介して欲しいということでしょうか?
前述いたしました通り、名門校の定義が評価できるものかどうかを演繹法的な切り口で検証し、その定義から導き出された名門校が単なるブームに乗っかったまがい物でないまたはなかったことを確かめたいのです。よって、紹介される学校が名門校として今から出発しようとしている学校ならば、紹介は一切不要です。10年の歳月の中で著者の定義に添う学校ならば、大歓迎です。
>最後になりますが、そもそも、どこそこの学校が名門であるかどうかを、なぜお知りになりたいのでしょうか?
これが分かると、もっと前向きな意見も多く寄せられるような気がしてなりません。
すでにお答えしております。
定義の一つに
>中高6年一貫教育による継続されたプラス志向の教育指導・・・学校全体にみなぎる向上心や志の高さ
ってあるなら、高校募集のある学校は外れるんじゃないの?
>中等教育機関の役割機能は将来の人材としての基礎づくりであり、・・・中略、有名一流大学への合格者輩出でもないという認識・・・本物志向
って高校募集をしている学校は、有名一流大学の進学数の向上が目的の一つじゃないの?
定義に矛盾があれば、その本の内容を鵜呑みにするのは避けたほうが良くない?
12年前を大昔といわれると自分が化石のような年齢に思えてしまう。
最初に発行年度は出して欲しいな。
東京で世田谷学園が今の位置を獲得したのは大昔(個人の認識では3~40年程度前)では
ない。12年前ならひと昔。
歳のことを気にしだした中年でした。




































