女子美の中高大連携授業
四谷大塚 予習シリーズについて教えてください
四谷大塚の予習シリーズについて教えてください。
小学校1年の子供がおります。
現在は教科書準拠の通信をしておりますが、ゆくゆくは予習シリーズに切り替え、
自宅でできるところまでは自宅で中学受験の勉強をする予定です。
今の悩みはその切り替え時期です。
3年生からジュニア予習シリーズにすべきか、
4年生からの予習シリーズでも大丈夫なのか、ということです。
(それとももっと遅くても可能でしょうか)
3年で習う内容が、それ以降の学年の教材でまた出てくるというようなことはありますか?
最低でも何年から購入すれば中学受験に対応できるのでしょうか。
実際に見てからの購入ができないので、申し訳ありませんが教えてください。
よろしくお願いいたします。
4年生様
基本的には一行問題集、ことばの練習帳 毎日の漢字を
1日 1頁づつこなすだけでも 毎日1時間以上のトレーニングになってしまいますね。
これらの練習帳は直接書きまず 親が必ず○付けをして、
間違えた部分は確実にとけるようにさせてからシリーズの問題に進ませています。
ここで 間違えが多かったり、スラスラとけないようでしたら、
無理にシリーズの問題の難度を上げて子供の頭を混乱させるよりも、
一行問題集を繰り返した方がバリエーションもあり定着の効果もあると感じました。
1章を1時間程度でこなせるようだと シリーズの問題は楽にとけますし、
応用問題集まで着手しても大丈夫だと思います。
5年の算数は子供は戸惑いが多いですので、つまずいたなら
基礎の一行問題集でウオーミングあっぷさせてからステップアップを心がけました。
5年の夏には一行問題集の1章-? 2章-? 3章-? というように
毎日数章の問題に触れるように再復習して夏休み中に1冊 再度解き終え
5年前半であやふやになった基礎を定着させるなんて事もやりました。
いつも舌足らずで済みません。 ぶQの「算数特訓 入試まで500日」、「 同 400日」などは、神田三省堂など、大手書店にあります。 予習シリーズや一行問題集に比べ、テーマが明確に示されている という長所があります。 字も図も大きく分かりやすいので、成長の早い4年生や、5年生にお奨めです。 ○○算と表題が明記されているのも、征服感を感じるのに有効です。
ウチの子もそうでしたが、一般に、あまり困難を感じるようなら易しい問題をやらせるのがコツです。嫌いになってしまう(恐怖心?)とマイナスなので。
少なくとも、ウチの場合予習シリーズ算数は難しいわりに効率が悪く、ぶQで力をつけて正解でした。
基礎学力 さんへ:
(スレ主さま、割り込んでもうしわけありません)
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> どの教材をこなすにも基礎学力がものをいうと思います。よく計算力だけで入試問題は解けないといいますが、解法が分かった時点で計算が完了するのは大きなメリットです。うちは1年生まで公文、2年生からそろばんで、4年の今計算一行問題ですと1回だいたい2分くらいで終了します。
> 最レベは持っていますが、ちょっとだけしか使いませんでした。
子供は新2年生で、そろばんを習わせるかどうか検討しているところです。
公文を1年でおやめになり、そろばんへ移行されたという点にとても興味が
あります。
公文の暗算とそろばんでの暗算方法はまったく異なると思いますので。
そろばんはいまも続けておられるのでしょうか? どのくらいの級(段)ですか?
最レベをちょっとだけしか使われなかった時期と理由もよろしければ
お教え願えないでしょうか。
うちでは最レベ愛用してきましたが、新年度からの教材をまだ決めておりません。
基礎学力様。
レスありがとうございます。
公文やそろばんが計算力をつけるのに、とてもいいというのはよくわかっているのですが、
公文も週2日、そろばんは週3日ぐらい通うようですよね。
その辺のところでついつい引いてしまう私です。
家庭でそれらに代わる、例えば、100ます計算などやるのはどうでしょうか・・・?
やっぱり公文やそろばんの方が、歴然とした差になってしまうでしょうか?
習い事が週3回あるので、その他に週2〜3回というのはとてもきついです。
ところで、基礎学力様は、2年生からそろばんに移ったとの事。
もしよかったら、公文をやめてそろばんにした理由をお聞かせ願いませんか?
でん教授様。
うちも、予習シリーズより合うようでしたら、是非使ってみたいと思いました。
ありがとうございました。
インターネットの書店でも買えますよね!?
御節介かなさまとミライさまも、教材の情報ありがとうございました。
受験生様、
このようなお忙しい大切な時期に何度も質問してしまい、本当に申し訳ありません。アドバイス頂きましたこととても参考になっております。 あせるあまりに先へ先へと走ってしまっておりました。
又一行問題集についても間違えたら繰り返すことの大切さを考えたら、まず一度通してやってみる習慣をつけることは、大事なことだと実感致しました。
夏休みの利用法なども、バラエティに富んだ問題なのですから是非毎日取り組んで基礎固めをしっかりやっていきたいと思います。又その上でシリーズなどのテキストに向かいたいと思います。
重ね重ね申し訳ありません。 子供次第とは思うのですが、受験生様のお子様はYTの方は5年スタート時からお始めになりましたでしょうか。 皆様のお話から2月からはじめてみたい気持ちと、上記の取り組みを最優先に慣れるまで待とうかという気持ちで揺れております。お忙しい折柄、出来たら、と言うことでよろしくお願い致します。
受験生様始め教えて下さった皆々様、本当にありがとうございました。 皆様のご健康とご成功心よりお祈り致しております。
このような時にすっかり熟睡してお昼寝してしまいました。
今日はよい天気ですね。
うちはYT生ではないのです。
四谷には30分以上かけないと通えませんので往復だと1時間以上。
5年時は習い事も週2、3は通っていたので
週末は自宅でじっくり勉強をする為にテストコースは入りませんでした。
四谷テストは合不合だけお世話になりました。
テストコースはモチベーションを上げたり、毎週の定着の確認の為にはいいのですが、
基礎の定着は 家庭で 繰り返し繰り返し 間違いを潰す作業が大変効率よかったです。
受験の過去問でも痛感しますが、誰でも解ける問題でミスをするのが、
一番もったいないのです。なので、全て解けなくてもいいので、
解いた問題はミスは絶対しないようにと、、最後の最後まで言いつづけています。
同様に一行問題レベルの問題は絶対ミスさせないように演習するだけでも
算数の成績はじわじわ上がり、なぜか説明もしない難問も感で解いちゃっう事にもつながります。
5年前生の学習量はとても多く大事です。
特に算数は1行問題レベルを解けない子も出てきやすい時期ですから
お子さんのタイプや環境に合わせてご家庭の策を練るといいですよ。




































