在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
IQと偏差値について
都内に住む小5の娘の父親です。
娘の集中力が欠けているような気がして、先日IQ検査を実施しました。
結果はウェクスラー式IQで110でした。
娘本人が以前から御三家への入学を希望して、小3からNに通塾しております。
現在Nでの偏差値は55~58程度ですが、このまま本人の希望を尊重して、
御三家を目指し続けてよいのか、今回のIQ検査の結果からその可能性について、
アドバイスを頂ければと存じます。
また最近、家内が集中力を高める薬を飲ませてみることを考えているようですが、
娘の副作用を考えると心配をしております。
本件についても、ご経験のある方のアドバイスをいただければと存じます。
何卒宜しくお願い申し上げます。
どんな薬なのでしょうか?
良くご存知の方は、まとめて書いていただけると
うれしいです。お医者様は女児に処方するのでしょうか?
SやY偏差値で一喜一憂する方はたくさんいらっしゃるけど
IQ?でしかも、集中力のつく薬?まで飲ませていらっしゃる
ことに興味があります。
疲れが取れる、集中力がつく、寝なくても元気。私が知っている
薬は、のりぴーのしか知らないので
教えてください。
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構のHPから検索できる
医療用医薬品添付文書です。 コンサータ。
h ttp://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1179009G1022_1_02/
カルシウム不足様、レスありがとうございます。
早速拝見しました。
私なりにまとめてみます。間違いがありましたら指摘してください。
基本的にADHD治療薬として使用される。
いままであった同様の薬より、利き目が長く(12時間持続)
保護者の目の届かない学校などで服用しなくて良いのが利点。
服薬で問題行動を抑制した状態で行動療法をすると、
衝動的な感情や行動のコントロール方法、集中力の高め方についてよい効果が得られる。
また、子どもが服用することの副作用も指摘される。食欲不振になって成長を妨げたり
夜間の服用で眠れなくなったりする可能性もあるという。
さらに、コンサータの誤った情報による適用以外使用も不安視されており、
コンサータの製造会社ヤンセンファーマ社(東京都)の担当者は
「心配なのは、コンサータがスマートドラッグ(賢くなる薬)と誤解されること」と話す。
効果が確認されているのはADHD児のみで、同社は「うわさが流れても信じないで」と注意を呼び掛けている。
>IQ?でしかも、集中力のつく薬?まで飲ませていらっしゃる
ことに興味があります。
うちはグレーゾーンで、友達関係も良好なので飲ませませんでした。
スレ主さんも、意見を聞きたいのであって、飲ませていらっしゃるわけではないと思いますが。
偏差値や受験と結びつけるから話が変な方向に行くのであって、
この薬を発達障害を持った子が飲むと、日常生活を送りやすくなるということです。
その結果の一つとして、忘れ物をしにくくなるというのかもしれません。
もちろん、飲まないときと比べて・・・というだけです。(それでも通常の人よりは劣ります)。
薬のことを大げさに考えていらっしゃるようですが、普通の子が天才になるわけではありませんよ。
ただし集中力に関してだけいえば、発達障害の子は一般的に自分が興味あることに関してはすごい集中力を持っていますので、お薬を飲んで集中力を高める・・・というスレ主さんの文章はちょっとわかりません。
薬様。確かにこれから飲ませるかどうか思案中でしたね。すみません。
この薬はADHDの治療薬として使用されるはずなのに
御三家へ入れるために成績が上がらないのを気にして
奥さんがスマートドッラグ(賢くなる薬)として
使用しようとしていること。
そして専門医?がなんでADHDの診断も出ていない子供に
コンサーターを集中力がつく薬として処方しようとしているのかが
理解できない。その医者は大丈夫か?
そこまでして御三家って・・・副作用とかあるのでは?
このあたりがこのスレに来ている人が?と感じる部分ではないでしょうか?
2007年02月05日
韓国の小・中・高校生の間で「集中力を高める薬」が大流行
http://venacava.seesaa.net/article/32853846.html
上記の記事をよく読んで下さい。
薬物名は、違いますが主成分は同じです。
医師の診断(処方)なく使用するのは、薬物乱用です。
集中力アップを願うなら、
健康管理の一環として食材(DHAカルシウムビタミンなど)など栄養バランスを考えるのが普通だと思います。
コンサータは塩酸メチルフェニデートの徐放錠です。この塩酸メチルフェニデート
の徐放剤でない銘柄はリタリンです。コンサータの適応は「小児期における注意
欠陥/多動性障害(AD/HD)」のみ、リタリンの適応は「ナルコレプシー」のみです。
リタリンは数年前に乱用が問題となり、これを安易に処方していたとされる都内の
診療所2ヶ所が摘発されています。この薬の作用には「覚せい剤」として知られる
アンフェタミンやメタンフェタミンと共通する部分が多くあります。
現在では、このどちらの銘柄も、厳重に適応を選んで管理する能力のある特別な医療
機関以外には卸されていないはずです。AD/HDの診断無しに「スマートドラッグ」として
コンサータを処方したら、新聞沙汰だと思います。
昭和20年代初め、敗戦後に旧軍から流出した軍用の覚せい剤がヤミ市場に出回り、
受験生も服用していた実態があったようですよ。昭和1桁世代の私の父も勧められた
事があったそうです。貧乏だったので買えなかったらしいですけど。
ちなみに、IQは、中央値を100、標準偏差を15または16として知能検査の結果を年齢別
の基準に従って表現した「偏差値」そのものですよ。受験偏差値ではこれが50と10に
なっているだけです。
現在小5の息子が小1の時に落ち着きのない行動が心配になり
小児精神科を受診し、WISKのテストを受けました。
(診断を確定する判断材料にする為です)
その結果ADHDと診断されました。
当時IQが133ありました。
現在、様々な模擬試験を受けますが、偏差値は70台です。
ただ、IQが高いからといって偏差値が高いとは思いません。
やはり、日頃から勉強はしないと結果には結びつかないと思います。
ですから、現在は娘様の希望されるように勉強されると宜しいのではないか、と思います。
薬については先生のお話では「学校で周りに迷惑行動があるか否か」ということでした。
ただ、これは主観的な判断ですので、私は内服させませんでした。
その代わり、親がペアレントトレーニングを受ける、周りの環境を整える、関わり方に注意するなどで、
本人の行動は日常生活において問題は目立たなくなりました。
自分の興味関心のあることには集中力が持続するので、工夫することで、
学習態度も改善されました。
コンサータ(リタリンは現在は処方されません)は内服すれば確実に効果が出るものではない
(個人差がある)ので、まずは関わり方を工夫されては如何でしょうか?




































