在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
IQと偏差値について
都内に住む小5の娘の父親です。
娘の集中力が欠けているような気がして、先日IQ検査を実施しました。
結果はウェクスラー式IQで110でした。
娘本人が以前から御三家への入学を希望して、小3からNに通塾しております。
現在Nでの偏差値は55~58程度ですが、このまま本人の希望を尊重して、
御三家を目指し続けてよいのか、今回のIQ検査の結果からその可能性について、
アドバイスを頂ければと存じます。
また最近、家内が集中力を高める薬を飲ませてみることを考えているようですが、
娘の副作用を考えると心配をしております。
本件についても、ご経験のある方のアドバイスをいただければと存じます。
何卒宜しくお願い申し上げます。
コンサータの副作用で食欲不振があります。
女子だと思春期に摂食障害に陥るケースが男子よりも多いかと思います。
女子で塩酸メチルフェニデートを服用することで体重を抑えられると知れば、本人は「集中力をつけるため」と称し、実は体重管理のため、に服用するようになる可能性あると思います。
ADHDとの診断失くして日本では処方されません。
また、この薬は本来の集中力をつける力はありません。血中濃度が保たれているときのみ効く、頓服に近いものです。
ADHDの診断なく集中力をつけるために飲ませると、そのためにお子さんは使わなくていいエネルギーを使う事になり、無理がでてきませんか?
薬で集中力つけると、飲んでいない時に反動がでるかも?
コンサータも18歳までしか処方されないので、その後のことも考えて、ADHDの診断が無いのなら、薬以外の方法で集中力を養ってあげてください。
お嬢様の為です。
コンサータの話は横に置いといて、
`集中力を養う`のに何か良い方法は無いのだろうか。
スレ主さまの懸念はそこにあると思う。
小学生の集中力なんて、一回あたりもって30分いけば凄くいいところなのでは。
陰山英男本では百ます計算が有効だった例がたしかあったような。
百ますは低学年からの話だが、小刻みなリズムってのは大事。
長時間だらだら勉強しないように親が目配りしてやったほうがいいと思う。
適度な時間制限でテキストなり問題集なりに集中して取り組んでもらうことを繰り返してみればどう。
回を重ねるたびに集中する時間も延びていくもの。
まだ5年、気長に。
先の方がかかれたようにIQは知能偏差値、テストの偏差値のような手続きで計算されます。ただ母集団がものすごく大きい。ちょっとした知識があるかどうかで小さい時は数字がかわることがあります。スレ主さんのお子様が万全の態勢知能検査を受けられ、その結果110だったとしたら、もちろん低くはないけれど、高くもないというところでしょうか。でもコンサータにしても知能検査にしても、いい加減な使い方をしていると、肝心な時に効果がなくなります。特にコンサータは厳格な管理が必要で、定期的な血液検査が伴います。知能検査だって「練習効果」があるので、やればやるほど数字は上がるかもしれないけれど、実態とは離れて行くことに。御三家のために知能検査?コンサータ? ありえません。釣りですよねっ! というより、IQの意味をも知らない方が、コンサータうんぬん、ということはとても恐ろしいです。
もともとの質問に限れば、IQが高くても受験偏差値が高いとは限りませんが、優秀な方はIQは高いと思います。IQは潜在能力、能力可能性のようなものです。
まずは、娘さんとの関わり方のスキルを学んでください。
学ぶ方法だっていくらでも探せるでしょう。
たかだか中受でしょう。
どうしようもなく、生活に支障をきたしているならともかく。
冷静になってください。
薬の検索してみてはいかがですか。
偏差値をあげるために、薬のリスクが解かっても飲ませるほどですか。
薬より以前に出来る事ないですか。
IQが高いからって受験偏差値が高いなんてないと思う。
スレ主さんと奥様、偏差値・中受の成功にばかり囚われてないですか。
冷静になってください。
奥様の生活が思考がお嬢さんの中受に縛られてないですか。
お子さん幼くないですか。
どうかスレ主さんは広い目で状況判断のできる父親・夫でいてください。
横になりますが
そもそも知能指数はあてになるのでしょうか?私が中学時代、先生が成績の悪いA君に「A!お前は知能指数が学校で一番いいのに、何でこんなに成績が悪いんだ」(みんなの前でこんなことを言うのは失礼だと思いましたが)と怒っていたことがありました。しかし、全く成績は上がらず、私も本当に頭が良いのか理解出来ないくらい勉強は出来ず、かと言ってずる賢くもなく。結局、進学した高校も就職先もイマイチで?知能指数は環境によって変わるのでしょうか?使う方法を間違えていただけなのでしょうか?
私自身とても集中力に欠けた人間です。
小学校時代の自分は、傍目に見て、とても危なっかしい人間だったと思います。
でも、その後「集中」スイッチの入れ方を、自然に習得しました。
「集中」すると物事が人の2倍、3倍と、はかどる気がします。
でも、それはいわゆるHIGHな状態なので、終了後、虚脱感があります。
普段は、全力でも80%くらいの能力、でもスイッチが入ると120%くらいの
力が出てる感じです。
ただ、集中すると、損なわれる能力があります。
それは「発想力」。普段はいくつものことを同時に考えている感じの生活で、
その中から「あ、これは、あれなのか!!」という、思いつきが生まれます。
有名な発明家が、ADHDだ、アスペルガーだ、とよく言われますが、
その散漫な頭の中から、「思いつく」のだと思います。
お嬢さんは、まだ小学生、これから自己管理できるようになる可能性があります。
生活に支障がないならば、見守るのも大切だと思います。
「処理系」の人間が優秀と思われがちですが、そうではない、
豊かな発想を持つ可能性の芽も、摘まないで欲しいと思います。
もっと長い目で、お嬢さんの成長を見守ってあげてください。
人情派の俺は数値で人を判断するのは嫌いだよ。俺自身知能テストは最低の部類で通知表も123だったからね。それでも今はスペイン語と英語を使って仕事をしているんだ。留学なんかしないでも両方一級だよ。人間頑張れば少なくとも俺くらいにはなれるよ。
先生が言ったのは『知能指数』ではなく正確には『知能偏差値』だと思います。
成績が悪かったのは学業に関心がなく全然勉強していなかったからだと想定します。
自分の通った中学では学年の成績トップ2は知能偏差値もダントツの1位、2位でした。その中の一人は、勉強だけでなく、文学、芸術などにも詳しく博覧強記でした。長距離走も学年でトップクラス。
おそらく早熟型だったのでしょう。
知能と学業成績との関係に関する本としては、『現代のエスプリ』という本にかなり詳しく研究事例が紹介されています。その他にも、公立図書館などで探せばいくらでも知能指数に関係する本を見つけることができます。
知能と学業成績との相関関係に興味ある方は図書館で調べてみてはいかがでしょうか。




































