女子美の中高大連携授業
IQと偏差値について
都内に住む小5の娘の父親です。
娘の集中力が欠けているような気がして、先日IQ検査を実施しました。
結果はウェクスラー式IQで110でした。
娘本人が以前から御三家への入学を希望して、小3からNに通塾しております。
現在Nでの偏差値は55~58程度ですが、このまま本人の希望を尊重して、
御三家を目指し続けてよいのか、今回のIQ検査の結果からその可能性について、
アドバイスを頂ければと存じます。
また最近、家内が集中力を高める薬を飲ませてみることを考えているようですが、
娘の副作用を考えると心配をしております。
本件についても、ご経験のある方のアドバイスをいただければと存じます。
何卒宜しくお願い申し上げます。
薬を飲ませようとしている時点でもう異常です。
先ずは落ち着いて欲しいと思います。
IQと知能指数ですがその場限りでアップしたところで
どちらの指数も人間の能力の優秀さを示す確定的な根拠は検証されていません。
私自身小学生の時にIQが高いとされて、
はっきりは覚えていませんが何か大学の研究機関みたいな所に連れていかれて
色々検査された記憶はありますが結局、普通に大学を出ただけです。
特別な能力を発揮している人は高校生位までは自分の好きなスポーツ等に
熱中していて特に学校の成績は良い訳ではなくその後に
自分の研究目的を自覚している人が圧倒的に多い気がします。
我が家の高学年の息子もADHD傾向の疑いがあるため小1のときにWISCⅢを機関にて受けました。
IQ130ほどでした。
検査結果からは言語性優位・「算数」の項目が弱い・処理能力が弱い
などの特徴がみられました。
今はどちらかといえば国語が得意で算数が弱く、処理スピードが遅い
当時の認知の偏りを示す検査結果の通りに成長しています。
テストでは計算ミスや不注意からくるツメの甘さが足をひっぱりがちです。
理科・社会は得意の暗記力が生き模試ではだいたい4科で63ほどです。
今後もおおよそこの数値は大きくは変わらないのではないか、と思っています。
受験や勉強のために検査をしたのではありませんが
WISCⅢはIQだけでなく細かく認知の特徴がわかるため
子どもの資質を把握することで
勉強や生活にうまく生かしていければ
結果無理をさせずにすむというメリットはあると思います。
キムパパさんは、ご自身の娘さんが病的な物か診断をされたのでのもなく、AD・ADHDその他の事を心配されているようにも見受けられません。
御三家を熱望する妻に違和感を感じているのか、集中力欠如のお子さんを心配しているのか?
極論を申し上げますが、自身が薬欲しさの親もいます。
話題が勝手に、ADHDへ向かっているように感じます。
塩酸メチルフェニデートが適応になる病名がAD/HDとナルコレプシーだけ
ですからね。どちらも一般の精神科医療機関では診断も治療も困難な
特殊分野です。現在70代以上の高齢精神科医ならともかく、60代以下の
まともな精神科医でこの薬を安易に(専門機関での診察・検査に基づきこれら
の疾患であると診断することなく)処方する人はまずいません。
私の感覚では「覚せい剤」の一種です。副作用として「覚せい剤精神病」を
発症する可能性もあります。これは統合失調症によく似た症状を呈します。
あくまでも「メリットがデメリットを上回ると判断される時に限り」使用される
べき薬です。この場合の「メリット」というのは「難関中学に合格できる」など
というものではなく「公立小学校の日常生活に適応できなかった子ができる
ようになる」というレベルの話です。
WISKⅢ(ウィスクサード)などの心理検査を受けた事がある方などは
お解りかと思いますが検査結果では、
全検査IQ(見たり聞いたりした情報を解決する能力)
言語性IQ(聞いたことに対してより適切に言葉で応じる力)
動作性IQ(目で見たことをより適切な操作・動作で解決する力)
それぞれのIQ(年齢における平均の水準が100となります)が出ます。
しかし実際にはある程度の幅があるそうですが・・・
スレさまも検査を受けたのであれば、医師や心理士から詳しい検査結果の報告を受けていると思いますが、IQだけの数値よりも各課題(下位検査)の評価点を参考に
お子様の特性(得手、不得手など)を把握し、お子様にとってより良い生活、教育環境を作ってあげると生活面でも学習面でも伸びていくと思いますよ。
お子様の集中力が欠けているような気がして・・・は、どのような場面でなのでしょうか?
学校の授業であれば、先生にお願いして1番前の席にしてもらうとか、
塾であれば一斉指導より個別指導を受けたほうが集中できるだろうし、
薬などを頼らなくても集中して学習する方法が沢山あると思いますよ。
子供が、発達障害の診断を受けた者です。
「医師の方で発達障害の診断がついても、全てのケースですぐに告知するとは限らない」と、子供のスクールカウンセラーから聞きました。
本人が大人になるまで待ってから告知する場合、成長を見ながらタイミングを待った方がよい場合、などさまざまで、本人だけでなく親でも「診断名はショックが大きく到底受け入れられない」という方がいて、本当にケースバイケースだそうです。
一般的な病気の告知とは異なり、社会の偏見が大きいということでしょうか。
うちの場合、私はすぐに教えていただけましたが、学校への告知は「よほど詳しい先生がいらっしゃらない限り面倒なことになるので、最初は勧めない」と言われました。
実際、障害の程度が軽かったので、学校の先生方には全く普通に見えていたらしく、いざ告知しようとした時にはなかなか信じてもらえず、それは今の気分だ、親の育て方も検証しないときちんと診断がつかないのでは(もうついてるのに)、などと言われ、それは故意ではなく善意と無知からくるものとわかっていても、私はとてもつらい気分を味わいました。
たとえ親でも、このような抵抗が予想される場合、告知を控えることがあっても、当然だと思います。
こちらのスレ主さまが、薬を処方されながら正確な診断名を聞いていらっしゃらなくても、私は不思議とは思いません。
もしかしたらスレ主さんは既に告知されていらっしゃるけれど、今回のスレは中学受験についてで、診断名についてではないので、偏見を避けるためにあえて言及していない、ということかもしれませんけれど。
かつては、ショッキングな疾患名を「誰にいつ告知するか」が医療チームの悩み
の種であり、ドラマの題材にもなっていました。例えば、悪性腫瘍や統合失調症
などがそうでした。しかし、「インフォームド・コンセント」が叫ばれる現在は、
これらの疾患も「基本的に告知すべきもの」という流れです。
発達障害の場合も、本人はともかく保護者に告知すること無しに重篤な副作用
があり得る薬を出すことは考えにくいです。保護者に告知することと、本人に、
あるいは学校関係者に病名を知らせるとは別問題だと思います。
いずれにせよ、御三家クラスの学校は、「特別な素質のある子供が経済的・文化的
に恵まれた家庭に生まれた」という幸運が重なった時にたまたま入れるものだと
考えておりましたので「御三家入学にむけて知能検査や薬物療法を」という発想
そのものに著しい違和感を覚えます。精神科医同士でも「うちの子は発達障害との
ボーダーラインっぽくて・・・・」という会話が結構あり、その内容も実際に「冗談でない」
レベルだったりもしますけど、コンサータを飲ませようという方向には行きません
(少なくとも進学塾に通塾できている子の場合は)。




































