女子美の中高大連携授業
6年生 学校の宿題について
子どもは、公立小学校の新6年生です。 30人クラスで、私立中学を受験する子どもはおそらく5人程度です。 新しい担任の先生(定年間近の超ベテラン)の出される宿題について、早くも悩んでおります。
短作文や漢字、計算、いろいろありますが、問題は、社会の調べ物です。 歴史の授業が始まり、ほぼ毎日、あるテーマについて、予習とノートまとめが要求されます。 塾ですでに学習している内容の為、良い復習の機会になると最初は喜んでいたのですが、日に日に先生の要求がエスカレートしてきて困っています。
例えば、「~君は、5ページも書いてきた。みんなも頑張るように。」「~さんは、インターネットで調べて、写真を切り貼りしていた。 みんなも見習うように。」「~さんは、きれいなイラストを書いて、よくまとめている。 色ペンを使うと見栄えがいいと思う。 みんなも工夫しなさい。」等々。 テーマは、「縄文時代の生活」とか、「弥生時代の生活」とか、確かに広げようと思えば、どこまでも広げられるようなものです。
提出した宿題には、a、b、c判定がなされます。 c判定に甘んじて、適当にやらせるつもりですが、先生の心証を悪くし、結果、子どもに悪影響が及ばないかと少々心配しています。みなさんでしたら、この1年、こんな年配の先生とどう付き合っていかれますか。
>30万のところを、ママ塾に置き換えれば、、そんなに、イラっとくることもなかったんじゃないですか
と書きました。
かけたお金の元をとりたくなるのと、(ママ塾で)、かけた手間の元をとりたくなるのと、本質的には同じなので、置き換えれば、上手く乗り切って さんはじめ、それ以外の、月に30万を子供にかけられない方にも共感をえやすいのでは、と思ったのです。
一度も、元をとりたい、という衝動にかられたことのない人のみ、本音を言わせてさんへ、苦言を呈しましょう。
アラシについても、GWという稼ぎ時に、授業のコマも入らず、カテキョの口も無く、暇なのね、と思えば、鷹揚にスルーできます。
他人には、優しくしましょうね^^
↑おっ、一番人気でいくかぁ。
嵐の桜井さん、いや桜井先生。
さぞかし魅力ある授業を展開しているんだろうな。
おこさまは成績アップで、マザーたちもイチコロだな。
宿題で苦労している皆さん。
学校の宿題でアップアップ。
水の流れを見極めないと溺れちまうよ。
上手く泳げない子は親が浅瀬まで誘導してあげなくちゃね。
横レスの応酬も落ち着いた頃かな。
随分待たされたが、そろそろ、縦レスさせてもらうよ。
>問題は、社会の調べ物です。歴史の授業が始まり、ほぼ毎日、あるテーマについて、予習とノートまとめが要求されます。
歴史の宿題(釣り餌)に食いつかせるために、
>「~君は、5ページも書いてきた。みんなも頑張るように。」
>「~さんは、インターネットで調べて、写真を切り貼りしていた。みんなも見習うように。」
>「~さんは、きれいなイラストを書いて、よくまとめている。色ペンを使うと見栄えがいいと思う。みんなも工夫しなさい。」
と追い込む。
>提出した宿題には、a、b、c判定がなされます。
魚の種類(提出された宿題の内容の濃淡)に関係なく、食いつき(見た目の出来映え)の良い奴ほど高い評価を付ける。
定年間近の超ベテラン担任先生、公立小教師じゃなくて、公立小漁師だな。
先生も楽しんでるねえ。
想像だが、通知表の為の基礎資料を作って、学級崩壊せずに、気持ちよく卒業してくれたらそれで良いってところだろう。
私はやる事やってますと周りにアピールして、安穏と定年まで生活の糧を得ていたいというのが本音じゃないか。
たぶん、本当に子供一人一人のこと考えての宿題ではないな。
だとしたら、誰がやったって、手伝ったって構わない。
体裁が整ってりゃいいのさ。
今のところは熱血公立教師をやってるダチが言ってたけど、勉強時間=15分×学年を目安にして宿題を出すそうだ。
6年生にもなると1時間30分になる。
「受験生の敵だな」
と言ってやったら、
「公立中学へ行くのが普通なんだよ。私立に行くのはヘッドハンティングで転職するようなものだろ。そんな個人的な事情なんて知るか。できる奴はさっさと片付けるだろう。」
ときやがった。
空かさず、
「我が子の担任は、物分かりが良い、空気を読める、協調性のある先生だ。実にありがたい。」
と返事をしておいた。
学校と受験勉強、どこで折り合いをつけようか。
学校も塾も水の流れ、泳いでいるのはお子様、泳ぎ着く先が志望校。
どの流れに乗るべきかは自ずと分かるだろう。
学校の宿題をキチンとこなすなんて考えずに、超ベテラン担任先生の評価基準を見抜いて、最低ライン以下にならないようにしながら、適当に軽重の変化をつけて付き合えばいいのさ。
所詮、目指すものが違うのだから、真面目に考えるだけ損。




































