女子美の中高大連携授業
6年生 学校の宿題について
子どもは、公立小学校の新6年生です。 30人クラスで、私立中学を受験する子どもはおそらく5人程度です。 新しい担任の先生(定年間近の超ベテラン)の出される宿題について、早くも悩んでおります。
短作文や漢字、計算、いろいろありますが、問題は、社会の調べ物です。 歴史の授業が始まり、ほぼ毎日、あるテーマについて、予習とノートまとめが要求されます。 塾ですでに学習している内容の為、良い復習の機会になると最初は喜んでいたのですが、日に日に先生の要求がエスカレートしてきて困っています。
例えば、「~君は、5ページも書いてきた。みんなも頑張るように。」「~さんは、インターネットで調べて、写真を切り貼りしていた。 みんなも見習うように。」「~さんは、きれいなイラストを書いて、よくまとめている。 色ペンを使うと見栄えがいいと思う。 みんなも工夫しなさい。」等々。 テーマは、「縄文時代の生活」とか、「弥生時代の生活」とか、確かに広げようと思えば、どこまでも広げられるようなものです。
提出した宿題には、a、b、c判定がなされます。 c判定に甘んじて、適当にやらせるつもりですが、先生の心証を悪くし、結果、子どもに悪影響が及ばないかと少々心配しています。みなさんでしたら、この1年、こんな年配の先生とどう付き合っていかれますか。
皆様、ありががとうございます。 夏休みの宿題や一過性のものでしたら諦めもつくのですが、毎日、作文、漢字、計算、そして週3回程度出される社会のノートまとめ・・でお先真っ暗状態でした。一年間、子どもと共に頑張る決意を致しました。
確かに悪い先生じゃないかもしれません。 掃除と宿題を出すのには熱心です。 でも、作文は提出しっぱなし、ノートもコメントはなく、カラフルにごちゃごちゃ3ページ書いた時は、Bマル(これまでの最高です。)、簡潔に鉛筆書きで1ページにまとめたものはCでした。 先生の判定基準は明確にされておらず、見た目だけで判断しているのかな、と思います。
担任には、一言も二言も言いたいところですが、目立たないように、要領良くやっていきたいと思います。
じゃあ、コピーいっぱい貼って、カラーペンでいろいろ書き込む方法でページ数稼いでみたらどうでしょう。
ノートに貼るまでお母様がやっちゃって、子どもは書きこむだけにするの。これなら字は子どもの字だし。
いますね~、「○○さんは5ページもまとめてきました。☆☆くんは8ページでした」とか言う先生。
ページ数が多けりゃいいのか、って思いますもの。
幸いうちはそのタイプは4年でしたので被害が少なかったですが。
頑張ってください。
私も手伝いますね。
自分なんて、子どもの字に似せて漢字を10個ずつ書く、なんて宿題やっちゃってました。
学校から直接塾に行ってたので、本当に時間がなかったのです。
だからといって、悪影響もなく気持ちよく小学校卒業できました。志望校にも受かりました。
これは私としては「絶対先生に見つからないでね」と息子に注意したことですが、授業中に宿題をよくやっていました。学校の授業は簡単ですので、例えば計算問題もすぐ出来てしまいますので、授業の計算が終わると宿題の計算や漢字をする時間が結構あるのです。先生から見ると何かを書いている姿しか見えませんし、わからなかったそうです。なんとか卒業まで一度も見つかりませんでしたが、ご参考まで。
ちょっと、みなさん、小手先で適当に親が手伝って
学校の宿題をやっちゃおうって、なんですか、それ。
先生に見つからなければ、いいんですか?
そういう問題?
私も子供に任せる派ですね。
変な(というか、あるポリシーがありすぎる)
先生は、中受後、合格した学校にもいるかも
しれないですし、社会に出てからも変な上司が
いるかもしれないですよね。
そこをいちいち親が手を出し、口を出し、変な
知恵つけていくんですか。
学校の宿題をこなし、(それがたとえ変な宿題でも)
それから塾の宿題をする。それが王道だと思いますが。
塾の宿題が終わらないなら、その子の能力が(または
要領が)それまでだということです、
出来る子は親の助けなど借りずに、何でもささっと
やっちゃいますよ。
目先のことだけでなく、もっと長い目で考えては
どうですか?
どんな先生でも先生は先生、子供は生徒、従うしか
ないのではないでしょうか。
スレ立てて相談してますのに
論点がまるで違ってますね。
それでは話にも何もなりませんですね。
「できないから、困ってるのに、できる子の
内容を引き合いに出されても・・・・ねえ」
まあ、参考としてはよろしいでしょうか。
そういう先生にあたるのはお気の毒と思います。
私なら基本子どもに任せます。
が、その「任せる」は、どの程度のものを仕上げたいかは本人に決めさせて
どこまで親がやってやるかも、こどもと相談するという意味です。
子どもが「もう宿題は自分で適当にやる。評価は低くてかまわない」といえばそうするし、
「悪いけどネットで切り貼りして」といわれればそうします。
「塾の教材を見て適当に作る」と子どもがきめればそれでもいいし。
全然親が手伝わないのも子どもがそれでいいならいいじゃない。
どんな場合も学校の宿題優先、っていうのは申し訳ないが、受験をすると決めたからには
意味がないと思います。
(私は受験を終わった親です。頑張ってくださいね。)
今年終了しました。 まず学校の宿題を最優先でというご意見もありますが、実際にそういう先生に当たってしまうと、目の前の課題と学校の課題で途方にくれてしまうものなんですよね。 我が家の場合も宿題がとても多くてしかも厳しい先生に当たってしまい、一学期のうちはペース配分がうまくいかず、日曜の夜に貯めてしまった課題を一気にやりました。 疲れ果てて形を整えるという感じでした。同じクラスの受験をするお子さんの中には、最初から宿題を全く無視していた人もいたそうですが、それはいくらなんでも・・ということで、内容の濃さはともかく提出する事に意義があるという観点からがんばりました。
ところが秋になり、もっと時間がなくなってきて、学校の宿題のためにまるまるつぶしていた日曜の夜も惜しくなってしまいました。そこで受験が終わってから必ず提出しますのでそれまではどうか提出期限のご猶予をいただきたいということを親のほうから先生にお願いしました。まああまりよい例とはいいませんが、あまりに宿題で時間を取られる場合は、ある意味取捨選択はしかたのないことという場合もあるかと思います。
もちろん、受験校は報告書の必要のない中学校でしたし、合格後、子供のほうから先生に挨拶に行かせました。 もちろんためていた宿題もやらせました。 先生も合格の知らせを聞いてとても喜んでくださいました。
宿題は、地元の中学に進学する多くのお子さんにとっては学習習慣を根付かせるとても大事なものなのでそれは肯定されるべきですが、他に過大な勉強量を強いられている受験生に取っては本当に頭の痛い問題ですよね。率直に先生にご相談なさるのがいちばんいいのではないでしょうか。 先生もわかってらっしゃると思いますよ。




































