在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
夏期講習を受けずに図書館で自習はどうですか(小6)。
今日、夏期講習1日目でしたが、午前10時から午後5時まで授業に拘束され、疲れて帰ってきました。私は、勉強は、自習し、自分でできるようにすることが重要で、授業はそのとっかかりに過ぎないと思っています。今のまま、夏期講習を続けていたら、授業ばかりに時間をとられて、大切な理科社会の暗記、算数の反復練習に手が回らないまま終わってしまいそうです。そこで、夏期講習は受けずに、図書館で自習をするのはどうかと思っています。課題は決まっています。昼間に図書館で理科社会の暗記(四科のまとめ)をし、家では算数の問題演習を親と一緒に取り組むというものです。最近の土日は、そのように過ごしてきています。本人も図書館で勉強することは気に入っていて、集中して何時間も勉強に取り組んでいます。ただし、小6で夏期講習を受けないというのは、常識的ではないので、独りよがりの考え方ではないかと心配で皆様にご相談いたします。
塾ごとのカテゴリーで、成績と志望校を書いてご相談されたほうがよいと思いますが。
御三家希望なら、塾の夏期講習のほうがよいと思いますし、中堅なら、親御さんがきちんと見れるなら、図書館でもよいかもしれませんね。
ただ、一日と言っても、6時間半くらいなら、なんとかなりませんか?
塾によっては夏期講習12時間くらい拘束で、お弁当二つ持ちとかあるようですよ。
講習後で、自宅で弱点補習でもよいのでは?
中堅よりも下の学校希望でしたら、自宅がよいかもしれませんし、とにかく、希望校をだいたいの偏差値でお知らせされたほうが、アドバイスがあると思います。
よい方法が見つかりますように。
普通の小学生では、長時間ひとり図書館で集中して自習、というのは難しいと思います。
成績も良いものすごく大人な受験生なら可能でしょうが、その場合、親に相談せずに勉強の仕方を決めてくるでしょう。
確かに夏期講習はつらいですが、親が自宅で見られないなら、塾に行った方が「無難」ではないかなと思います。塾の講習にはつらいだけの無駄な部分が多いのはそう思いますが、塾に行かずに効率的に夏を過ごすには、親に万全の準備が必要です。
他の方もおっしゃっているように、成績、志望校、塾などがわからないと、何とも言えないのではないでしょうか。
既に皆様が記載されているとおり、自学自習能力のある方であれば、非常に有益です。
私はたまたま日能研の生徒さんの家庭教師を多くしてきました。個人的には日能研の長期休暇の講習(春、冬、夏)は不要だという見解を持っています(四谷系統でも同じだと思っています)。
なぜならば、通常コースのテキストと模試の復習だけでも十分な量があり、大抵の人は定着が不十分でこれをこなせていないからです。
また長期休暇の講習は通常コースの復習になっているため、内容が重複しており、無駄に教材が増えるだけになっています。
長期休暇は塾がかき入れ時(儲けどき)になっているだけです。しかし、本来的には自分の人生に有意義になるように貴重な長期休暇を使用すべきです。
私が家庭教師をしている皆さんは、長期休暇中に大幅に成績を伸ばしたり、実力をつけで逆転勝利を収める人が大半です。私が教えている方は、6年生であれば12月まで進学塾に通学し、冬期講習くらいからは模試かオプションの講座だけ行くという人が多数います。
なぜならばこの時点でほぼ習うことはならい終えておりますし、過去問演習など、自分の勉強時間をとった方が1月の埼玉・千葉・地方入試などにも対策時間を取れるからです。
他の人がだらーっと長時間拘束されている間、私が教えている生徒さんは、本当に自分の頭で教材と向き合い、勉強と格闘しています。秋からの模試を考えると、じっくり実力をつける期間は実は夏が最後です。
9月からは学校が始まりますので、バタバタしてすぐ入試になります。
私の場合は、6年生の夏期の指導であれば、通常コースのテキストと模試の弱点つぶしなどを徹底的にして貰っています。小テスト形式なので、ノルマがあり、だれることはありません。
押さえの学校の過去問演習などを週1程度行い、きっちり点数もつけますので、緊張感が抜けないようにしています。
夏までの教材を全部つぶせば、中堅校には入れます。
夏期講習を受けるかどうかではなく別の視点から。
ご近所の図書館は小6の子が過ごすのに安全なところでしょうか?
我が家の最寄の図書館は、場外馬券売り場のそばであることより、残念なことに週末は、エアコンが効いてトイレと冷水器があり当日の新聞が読める図書館で一日を過ごす方たちが少なくありません。事件が起こったわけではないのですが、競馬のある週末の閲覧室はかなり異様な雰囲気です。なので、私は小学生の子どもだけで閲覧室に行くことは禁止しています。閲覧室は図書コーナーや子ども室とは全く別世界なのです。
子ども室には背の低い丸いテーブルがあり、時々塾の課題をされているお子さんを見かけることもあります。こちらは小さいお子さんが隣で絵を書いたり後ろを駆け回り、私のような親からは何しているかのぞかれるので丸一日ここで勉強するのは難しいでしょう。
私の子は小規模塾に通っていて、夏休みの間は自習室を開放する時間を作ってくれます。
通常授業のときも早く来たり残って自習することも可能です。
不特定多数が利用する図書館より、このような自習室のほうがよいのではないでしょうか。
塾がしていなくても、有料の自習室の広告を見かけることもありますよね。
図書館もいろいろですよね。
家の近くは自習可で環境はいいですし、小学生も利用しています。
ただ、夏休みの利用状況は混雑しないかやや心配ですね。
少々費用はかかりますが、勉強のチェックもかねて個別指導塾を利用し、
自習室も借りる、もしくはどこかの自習室を月単位で借りるというのもあるかも知れません。
チェック体制が出来ていれば、自習も大いにありではないでしょうか。
街の自習室・・資格試験の方、研究論文を書く人などが主に利用しているようです。大人は調べ物をするので、パソコン・プリンターを利用するのでパソコン使用可コーナー・不可コーナーのあるところ・・広いところでは資格ができて痴漢問題などが起きる可能性があるので女性コーナーが入り口そばに設けられていたり・・
自習室を子供が大学受験の時に検討しましたが・・調べると色々問題が起きる可能性が捨てきれず、街の自習室などとんでもない・・という結論に達しました。
とりあえず、街の自習室の実態まで。(もちろん管理の行き届いたところもあると思いますけど)




































