在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
夏期講習を受けずに図書館で自習はどうですか(小6)。
今日、夏期講習1日目でしたが、午前10時から午後5時まで授業に拘束され、疲れて帰ってきました。私は、勉強は、自習し、自分でできるようにすることが重要で、授業はそのとっかかりに過ぎないと思っています。今のまま、夏期講習を続けていたら、授業ばかりに時間をとられて、大切な理科社会の暗記、算数の反復練習に手が回らないまま終わってしまいそうです。そこで、夏期講習は受けずに、図書館で自習をするのはどうかと思っています。課題は決まっています。昼間に図書館で理科社会の暗記(四科のまとめ)をし、家では算数の問題演習を親と一緒に取り組むというものです。最近の土日は、そのように過ごしてきています。本人も図書館で勉強することは気に入っていて、集中して何時間も勉強に取り組んでいます。ただし、小6で夏期講習を受けないというのは、常識的ではないので、独りよがりの考え方ではないかと心配で皆様にご相談いたします。
他の方も書かれていますが、なぜ理社が暗記科目なのか理解出来ません。
確かに暗記すべき事項は多いですが、理科は理解していなければ暗記出来ませんし
一時記憶が出来ても長期記憶が出来ません。
社会の歴史分野は細切れの暗記など砂を噛むようなもの。
歴史は全て繋げて理解していなければ暗記しても必要な事柄を取り出せません。
歴史分野がしっかり繋がっていて、理科は仕組みを理解出来ていれば
暗記する部分はそんなに多くないし、暗記に費やす時間なんてそんなに必要ないです。
地理分野だって同じです。
きちんと理解出来ていれば全て繋がって記憶されて行く物です。
自分にとって有益と感じない事(理解していない事=興味を持てない事)は
一時記憶が出来ても長期記憶されないと脳科学でも証明されている事です。
まあ、ひたすら覚える事が得意な性質のお子さんもいらっしゃるでしょうから、全てがそうとは言えないですが。
理社の暗記に夏を使うというよりも、一通り流して理解を深める方が有意義と思います。
四まとは抜けの確認には有効ですが、しっかり見直すにはやはり4年5年6年(前期)の予習シリーズ・サブノート・演習問題集は必要だと思います。
既にちゃんと理解出来ているのであれば、夏を暗記にかける必要は無いと思います。
理社は四まとで穴埋めをし、国語の長文読解や算数の演習にかけた方が良いと思います。
って結局夏期講習の内容ではないかと思います。
長い時間ずっと受け身の授業ではないと思いますよ。
多分半分以上の時間が演習と確認テストではないですか?
息子のお世話になった塾ではそうでしたよ。(終了組です)




































