在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
子どもの名前
子どもの名前で合否に関係がある場合はございますか?
うちの息子の名前は珍しいです。
主人と考えて、国際的に視野の広い人間になって欲しいという願いを込めてつけました。
しかし数年前、しっかりとした家柄や親の教育意識が高い家の子どもの名前は、割と昔ながらの
堅実な名前が多いという書き込みを見ました。
賢い子が集まる国私立の学校にもそのような名前が多い傾向にあると。
息子は難関中以上の学校を希望していますが、伝統校や難関校などではこのような新種?の
名前は快く思われないでしょうか?
結構聞く話しだと思いますが・・・
だから、同じ子というわけではなく、何人もいるのでは?
命名のための本にも、驚くような名前が載っています。
キャラクター編などと括られて。
あの手の本に載せられているんですから、付ける方がいるのも不思議はないと思います。
「きあら」はイタリアのアシジの聖女クララのことです。
イタリア語でサンタ キアーラです。思いがあったのではないでしょうか。信者さんとか
けんと君は3人知ってます。りき君も一人。日本的な響きなので気にならないですが。。。
お誕生日のお子さんの名前が載っていました。
海月ちゃん…みづきちゃん?
お子さんが大きくなったら、自分の名前はクラゲだと、ショックを受けられるだろうと思い、気の毒に思いました。
ご両親の知性が想像される一件でした。
日本人の名前として男女ともにごく普通に使われる「雅」という字、元の意味はカラスです。
「雅」の「隹(ふるとり)」を「鳥」に替えた字が「鴉」です。古来中国ではカラスは目出度い
鳥なのだそうで、サッカー日本代表のシンボル「八咫烏」もその流れですよね。
昔々、塾の休み時間に国語講師がたまたま手に入った康煕字典で生徒の名前を調べ出し、
講師から「君の名前はカラスか」と言われショックを受けた友人がいましたっけ。
「カラスは目出度いんだ」とフォローされていましたが・・・




































