女子美の中高大連携授業
子どもの名前
子どもの名前で合否に関係がある場合はございますか?
うちの息子の名前は珍しいです。
主人と考えて、国際的に視野の広い人間になって欲しいという願いを込めてつけました。
しかし数年前、しっかりとした家柄や親の教育意識が高い家の子どもの名前は、割と昔ながらの
堅実な名前が多いという書き込みを見ました。
賢い子が集まる国私立の学校にもそのような名前が多い傾向にあると。
息子は難関中以上の学校を希望していますが、伝統校や難関校などではこのような新種?の
名前は快く思われないでしょうか?
必ずしも日本の実名を名乗る必要はないです。
けんいち君はケニー、けいこさんはケイト、など
外人は発音しやすいニックネームを使う事も普通です。
なので国際的に!という意図で外人風な名前を付けて
日本国内で奇抜だな~って思われるなら
実際に国際的なお仕事についた時に 実名をアレンジしたらいいと思いますよ。
我が子たちも海外で産まれ、その後も海外での暮らしが長いですが
できるだけきれいな日本語で漢字の意味に親の想いをこめて付けました。
>国際的に視野の広い人間になって欲しいという願いを・・・
まさか外国人(この場合欧米人しか対象にしていないことが多い)に覚えてもらいやすいよう、マイケルだのトーマスだのウィリアムだのっていう名前の当て字ですか?
そんな安直な(もし本当にそうなら失礼!)発想でない限り、親の思いがそれなりに籠っている名前ならきっといい名前だと思いますよ。
要は程度の問題です。
我が家も上の「海外で」様と同じように、子供たちは海外で生まれ海外で育ったので「あえて」日本風のオーソドックスな名前にしました。
外国人(この場合欧米人でもアジア人でも)にも「日本語で~という意味の名前です。でも日本人以外には発音しにくいので~という愛称で呼んでね」と言うようにしています。
横道にそれましたが、何年も慣れ親しんだ名前に今さらウジウジ悩んでも仕方ありません。
名づけの親であるスレ主様が堂々とされていることが何より大切なことだと思います。
名づけ理由に外国でも通用する名前を、とか
国際的に…、とか言う人って
たいてい外国名に無理やり漢字を当てたような名前にしますよね。
真育(マイク)とか海琉(カイル)みたいなのとか、
あとはただ英単語にそのまま漢字を当てるとか。
例・ジョイ、ラブ、スカイ、シーとか。
真の国際人なら絶対にしないこと(笑)
私が教壇に立っていた時(私立の中高一貫の女子校でした)、クラスに何人かは国語教師の私にも読みがわからない漢字の名前の子、読めても名前自体ちょっと変わった子がいました。
そういう子は、大抵、学年の初めに先生から「名前なんて読むの?」「珍しい名前だね」とクラスの中で話題にされて、その度に(教科ごとに先生は違うので)、自分の名前の読みやいわれを説明しなければなりません。
私のクラスのある女の子はそれが「いやでいやで仕方なく、名前を付けた親を心底恨んでいる」とよく言ってました。
名前は、別に子供の「個性を表すもの」である必要はありません。なぜなら名前は本人が使う以上に、「周りの人間に使ってもらうもの」だからです。読みやすくて、わかりやすいことがとても大事だと思います。
国際的、個性的なんて名前で表す必要は全くないですね。平凡な名前でも本人自体が国際的(ってどういう人を指すのかよくわかりませんが)、個性的でありさえすれば問題ありません。
他の方も言われてますが、外国では学校、職場ではニックネームで通す人もたくさんいるので、本名が「国際的」である必要は全くないんですよ。うちは夫の仕事の関係で海外駐在が長かったですが、子どもたちは伝統的な平凡な日本の名前です。自国の伝統的な名前を本名につけないのは、本当日本人ぐらいだったような気がします。
キリスト教圏では、ファーストネームにヨハネ、パウロなどなど聖人の名前に
由来するもの以外は付けない習慣の国・地域も多いみたいですね。一方、
東アジアでは、日本だけでなく中国や韓国でも奇抜な名前が増えているとか。
宗教的な縛りが無い文化圏だと名付けは親次第という事でしょうか。私自身の
子供の場合、姓名判断をいろいろ調べて清々しい名前を付けたつもりが、見事に
キモデブおたく系に育ってきてしまい、名前負けかなあ、と感じる今日この頃
ですが。




































