女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
未成年みたいな親父さん、、なんちゃう?
「思考の固定化」「聞く耳もたない頑固親父」
視点様。
「甘ったれんな!」
って、私も親父さんには言いたい。
どんだけ甘いんや?
親の経済力でいかようにもなる?
そんなもん、私の世代の女の子達は、思いっきりそれで人生振り回されてきてるぞ。。。
公立トップ校に入ったが、男兄弟のために進学を断念した子。
浪人が当然の状況で、一発勝負しか許さん、って親に言われて、一発勝負に負けたら、希望の大学を断念せざるを得ない女の子達。
そんな中でも、奨学金貰いながら、家でうっとうしい親父さん達に「女が勉強なんかせんでエエのに、、」って言われながら大学卒業して第一線で働いてる女の子(みんなもう、おばちゃんやけどな!)。
私みたいなんは学歴に関して、環境がラッキーだっただけや。
私より賢い、勉強好きな女の子達が「男として生まれてこなかった」だけで、どれだけ進路をゆがめられたか。
でもな、そんな中でも、社会人になって自分でお金貯めて社会人枠で学びなおした子もいるし、難関大の男蹴散らして立派なポジション与えて貰ってる子もいるで。(本来、男やったらその学歴にいるはずの女性だから)
公立トップ校は大半の女の子達が当然のように大学に進学して行く。
そんな中、それが出来なかった女の子達の頑張り力、力、ってすごいで!
どんだけ甘っちょろいねん。。。
「親の経済が~、昔は、、昔は」
環境、親のせいにして、男が一生生き続けるんか?
女の方がよっぽど強いぞ!
女の子にとっては私は今は「最高にエエ時期」やと思ってる。
大学まで男女平等になってきた。
勉強が好き、学ぶ事が好きな女の子にとっては最高!
「親の経済力で人生決められる」→「それはいけない」
親父さんの近頃の主張なんやけど
はい、私達女の子は、勉強が好きでも、出来ても、偏差値50の勉強嫌いな兄弟は「大学に行け」、偏差値70、勉強大好きなのに、女の子だから「大学には行かんでエエ」の環境で生きてきた。
「エエ男と出会える職場に行くのが女の子の幸せなんや」やってよ。
大阪、商売人のまちやから、計算高い父親が多いねん!
’過程(学ぶ)’無視して’結果良ければ全て良し’なんやってよ!
女子に関しては、日本中の母親達の「願い」「悔しい思い」が、今確実に花開いてきてる。
女の子達、頑張れ!
私は、そんな頑張る女性を支える事が出来る強い男を育てるから!
どなたかが「公立トップ校出身の親御さん達の子供さん達は、どんな進路を取りましたか?」ってお聞きになっていたけど、私の地元に残っている女友達の場合は、半数がやはり中学受験、半数が高校受験です。
ほとんどの子供さん達が難関と呼ばれる私立中かトップ、旧トップの高校に入学してます。
中にはいますよ、子供さんが机に座らないタイプで、あちゃ、、っていう子も。
子供さんのキャラだから、仕方ないですね。
親父さん。
甘ったれてんじゃないですよ~!
男は偉いんやろ?
女は子供産んで家庭に入ってればそれでよし って考え方なんやろ!
だったら、経済なんかに振り回される弱い子育てたらあかんやん。
親の経済力に振り回されない立派な息子育てなあかんやん。
視点さん
>視点さんの説が正しいのなら、東北地方(中高一貫校が最も少ないと思われる地域)の公立高校の東大や京大や医学部への進学実績が昔に比べて、明らかに低下しているはずです。
>そのような事実があれば、示してください。
私が調べてみました。東大の学生生活実態調査では、東北地方出身の男子学生の比率は次のようになっています。
1973:3.0%
1992:2.5%
1993:2.6%
1998:2.0%
1999:2.7%
2000:3.2%
2001:4.6%
2002:2.5%
2003:3.6%
2004:3.7%
2005:3.9%
2006:4.0%
2007:3.9%
2008:3.0%
2009:3.8%
なお、1973年の東大トップ10には、公立高は西、湘南、戸山の3校がランクインしており、1991年の千葉を最後に東大トップ10から公立高は姿を消しています。
以前なら公立で頑張って東大や京大や医学部に行けた能力を持っていた子が今では公立から行くのが困難になったというのは本当なのでしょうか?
1000万
ええ~普通にって(笑)
うちとこ2年間150位で済んだからなー。
MAX500位と思ってました。
でも私立小って特に有利にならんでしょ?
精華小は、すごいとは聞きますが。
認識不足でした。(汗)
ここ何日かの書き込みを読んでの感想。
2005年のベストセラー「国家の品格」を思い出しました。
勿論、読まれている方、多数と思いますが、あえて引用します。
35ページ以降
第2章「論理」だけでは世界は破綻する。
その中でこう述べている。
どんな論理であれ、論理的に正しいからといってそれを徹底していくと、人間社会はほぼ必然的に破綻に至ります。その理由を4つ述べており。
①論理の限界
②最も重要なことは論理で説明できない
③論理には出発点が必要
④論理は長くなりえない
③の説明で、パン泥棒にどう向き合うか
という話が出てきます。
わかりやすい例を一つあげてみましょう。ここに一週間何も食べていない男が、パン屋さんから思わずパンを奪って食べて逃げてしまったと。
ここで一人は「日本は法治国家である。法治国家においては、法律を遵守しなければならない。窃盗罪に値するから法律により処罰されなければならないと捕まえて警察につきだそう」
もう一人は、「ああ、可哀そう。確かにこの人は人の物を盗んだ。しかし、この男は、今、このパンを食べないと死んでしまったかもしれない。人間の命は一片の法律より重い場合もある。だから今は見て見ぬフリをして通り過ぎよう」
どちらも論理は通っています。
一人は「日本は法治国家である」が出発点で「警察につきだそう」が結論
もう一人は「ああ可哀そう」が出発点で「見て見ぬフリをして通り過ぎる」が結論
出発点が異なれば、結論は異なる。
すなわち、論理は重要であるけれども、出発点を選ぶことは、それ以上に決定的に重要であると。
藤原氏は
最悪は「情緒力がなくて論理的な人」と言っています。
情緒力のない論理はほとんどの場合、自己正当化にすぎないと喝破しています。
全くの同感であり、自分なりに注意を払っている点でもあります。
>「能力」や「努力」ではなく、「財力」で順位が決まってしまう。
知り合いのお嬢さんですが、地元の公立中学から都立高校に進学。
そして関東圏国立医学部に、一般入試で進学(英語のみ塾)
部活動も文化祭も積極的に参加し、母子家庭。
もう一人。予備校で知り合ったお嬢さん。
地元国立中高から、公立医学部に進学で父子家庭。
予備校に行く前、家族の朝食、兄弟のお弁当作り、夕飯の準備、
洗濯から末っ子の保育園へ送る生活(素晴らしい)
予備校代は、100万。
我が家の娘。
私立一貫校で一浪の末、私立医学部。
単純に思う事。
娘にはお金をつぎ込みましたけど、上記のお嬢さん達のような
能力はなっかたのだと思います。
もうひとつ。
幼稚園、小学校から、医学部目指している子どもって多いですよ。
特に親の誘導はありません。
こんな意見も、さん。
情緒力のない論理、というのはこの議論の流れではどの論理に
なるのでしょうか?
「財力がない家の子はかわいそう」っていうことじゃないです
よね。さかんに視点さんが不公平だ、と言ってますけど、平等
じゃないっていうのは、前の短距離走(5メートル先からスタート
するとか3秒ハンデがあるとかいう話)の例で言えば、端から
たとえば日本人は競技場に入るな、とか言われてスタートライン
にすら立てない、というのを平等じゃないというのだ、と
わたしは思います。
親の財力は、住んでいる地域など諸条件と同様に条件の一つに
過ぎないと思います。小学生が相撲大会をするときに「あいつ
は身体が大きいから有利に決まってる、だから参加させない
ようにしよう」と言ったら問題になるでしょう。自分では、
どうすることもできないことを、不公平だとは言いませんね。
とすると、第三者的立場の人が「日本は特に教育の分野では
弱い人(=財力がない家の子)はかわいそうだから、強い人
の参加を制限しよう」というのが情緒力のない論理、ですよね。




































