女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
出張中の休日に、こちらの名門大学を覗いてきました。
夏季語学研修のコースが有ったので、内容をレビューしながら、子供に紹介したら喜んで来るな、と思いながらも、年齢(高校生いないだろ!)、予算や今の実力から、未だそんなレベルではないよな、と気持ちを入れ替え、大学の前の大きな書店で、子供のレベル+αの英語の本(地元高学校テキスト含)を2万円分程度買いました。これだけあれば数ヶ月は持つだろう、コストパフォーマンスもいいし、と納得。学校英語と読書、それにヒアリング学習で、結構、英語力は付きます。別にここで買わなくとも東京の大型書店やアマゾンでも購入は出来るのですが。 海外の名門大学(の前の書店)で買ったことで箔付きのお土産とし、子供の読む気を引き立てることにします。お土産にこちらの絵本を買って、とも頼まれていたので、絵本も買いましたよ。コストパフォーマンスのいい英語学習ということで。
遺伝さん、
コメントありがとうございます。江戸時代の農民・武士がお偉いさんに直訴をするときに、”だれがリーダー(頭)”が判らない用に血判状の署名を円形にしたようですが、そんなイメージです。
具体例としてあげないといけませんね。
知的=量的の「オリジナル円グラフ」としては・・・
小円から大円まで3つの円を考えます。(1)~(6)の手順で作ります。
(1)円グラフの小円はまずは広めにして次の中円に行きます。
(2)バームクーヘン状の中円がありますが、比較的狭く作ります。そこにはコメントの記入。記入例としては、偏差値帯の表記
・(時計に見立てた)9時半から10時方向に「偏差値67~72帯」(注1)
・10時から1時半くらいの方向には「偏差値35~45帯」(注2)
・1時半から3時半方向には、「偏差値45~50帯」(注3)
・3時半から6時半方向には、「偏差値50~60帯」(注4)
・6時半から9時半方向には、「偏差値60~67帯」(注5)
(3)大円には、当該グループの学校名とその後に偏差値(数字)の記入、数字はその都度の変動を反映してよい。
お好みで偏差値帯をオーバーラップさせて学校名をキャラクター毎に括っても良い。なお、偏差値帯間の仕切りは大きな点線にする。
(4)注記を欄外か大円の外側に一層を作って記載
注1) →多くの場合対策と早熟さ/高い資質プラス努力が必要
注2) →一般に学力のボトルネックなく狙える可能性のある領域
注3) →普通は準備が必要な領域
注4) →一般にかなりの準備は必要な領域
注5) →個人差あるが競争はかなり激しく対策が必須な領域
*各偏差値帯の注はWordyであればグラフの欄外に書いて良い。
記入を目立たせるならば小円から大円までを4層の円にして、大円に記載しても良い。
(5)円グラフのタイトルは通常通りです。・・・「2011年 首都圏男子結果偏差値 円グラフ」など
(6)最後に小円には
・・・「たばこの吸いすぎに注意しましょう」というようなコピーを。
例えば、「偏差値は目安です。過度な依拠に注意ましょう」と書く。・・お好みです。
お時間のある方は、どなたか是非作ってみてくださいね。
最後に全体的な補足のコメントは下記です。
・このような円グラフのこころ:パッとみて意味するところが何かが伝わるようなものにする(=Implicationの見える化)
→ 偏差値とは受験の参考ですが、そのことがうまく伝わるような姿(プレゼンス)をその1枚紙のなかに表現。(ついつい誤解・間違った考えに至るという副作用が何かと生じやすい)
→ 四谷や日能研のデータで作って、オリジナルと見え方を比較して見れば、ちょっとした工夫ですが、意識・無意識両面での受け取られ方は大分違うと思います。
・エクセルでは表を作るのは容易だが3-4層の円グラフを作りにくいのが難点。労を厭わず手書きでやってみたい。
「公立が機能している」というのは公立中から公立高校を経ても希望の大学や職業に就ける未来が開けているということです。端的に言うなら東大でも医学部でも公立経由で進めるルートが確保されているということです。これなら経済格差は本人の努力でカバーできるでしょう。
学校群以後その将来が都立では開けないということで中学受験し国私立に抜ける家庭が増えたのです。これを皆さんは優秀層のシフトが起こっただけで大した問題ではないととらえているようです。私は大問題だと考えています。
1.子供にとって
中学受験勉強のために塾通いとなり夜まで遊んでいる時間が無くなった。
2.親にとって
お金がかかるのみならず、子供の送り迎え、お弁当作りさらに、子供が受かるかどうかに
やきもきする莫大なストレスを受けるようになった。
3.先生にとって
子供が塾で先取りしてくるので先生の話を真剣に聞かないし、クラス内に知識の格差が
広がり授業がやりにくくなった。
1から自由な遊びで得られたかもしれない感受性の刺激や友達とのコミュニケーション力が落ち、結果として大人になってから伸び代のない人物を量産しているのではないか?
2からイライラする母親を作り子供の受験をすべてに優先する視野の狭い母親を生んだのではないか?(肝っ玉母さんの消失)。
3から都会では小学教諭に優秀な人物がなってくれない事態を生んでいる。(地方はまだ優秀な人材が小中学教員になっているのでないか?)
受験年齢の低年齢化は教育費の増大をはじめ良くないことのほうが多いと考えています。これに歯止めをかけるには親の意識を変えなければいけません。公立に進むのがかっこいいと皆が思えるような進学実績や人材の育成をしてみせるしかありませんね。
教育に金をかけられない家庭からも、東大や京大や医学部を目指せるようにしないといけないとかけば、すごい反対だな。
金まみれ受験で逃げきろうとしている人達が集まるスレだから当然か。
単純化すれば、子供が100人いるとして、月10万もの塾費を払ってもらえるのは15人。トップ大学に入学できるのが10人とすれば、その大半がその15人からでてるという状況。本来、上位1割しかいけないのが、月10万の塾費が払えるグループだと半分がいけることになる。
大学にしてみても、本来才能ある上位1割が入ってくるところ、経済力による競争の歪みによって並の生徒が混じるし、バカでも1000万かけられて紛れ込むこともある。月10万の塾費が払えない家庭は才能があっても、金まみれ受験の子供の後塵を拝することになる。
塾費に月5万払える家庭が50%とすれば、月10万になると25%というわけではない。10%の世界になる。金のある10%にとったら都合がいい。最初から月10万円の塾費が払えない90%を競争から排除でき、残り10%の中での競争すればいいからね。それだと、才能がなくても、東大・京大・医学部に合格できる。
例えれば、昔は塾費5万の世界だったわけで、多くの家庭が参入できたし、その程度の壁だと、教育費にお金をかけられない家庭でも、そのハンディを飛び越えることができた。
今は、塾や私立が(才能がなくても東大や京大や医学部に送り込む技術について)鎬を削り、金のある家庭が糸目をつけずに子供に金をつぎ込み、その壁をどんどん高くしている(金で逃げ切ろうとしている)状況。
優秀な才能が月10万の塾費をかけられる家庭に集中するなんてことはないし、有力私立がある地域(都道府県)に集中するなんてこともあり得ない。
私立進学校がなかったり目指さないような地方の医学部の比率なんて無意味でしょう。
私立のインパクトをみるなら、偏差値至上主義の私立が鎬を削る、東大、京大、理Ⅲ、京医に占める私立の比率のデータを見ないといけない。
理Ⅲや京医に占める私立の割合って何割?
私の仮説が正しければ、開成や灘の生徒の小学校での通塾料と教育費や、理Ⅲの学生がかけてきた通塾量と教育費は偏差値に比例して高額なはず。
そもそも、小学校低学年から何百万もかけて塾通いすれば開成や灘に合格ってあたりまえ。
そこまでしたら並の頭で受かるだろう。
塾なしで開成や灘に合格する人(こういう人はある意味優秀なのだろう)もいるようだが、それは全体的な傾向に影響しない。
動機さん
私のレスにお答えいただいたのだと思いますが
疑問を解消するお答えにはなっていないようです。
私の疑問のポイントは以下の通りです。
本来私立に行くような子が公立を選ぶようになったとして、
それだけで、公立しか選べなくて塾に行けない子も
東大、京大、国立医学部に進学できるようになるのか。
本来なら私立に行って上記大学に進むような子(能力、経済力がある)が入ってくるため
見かけの進学実績は上がるかもしれないが、
学校の中身が変わらなければ、経済的に苦しく塾に行けない子はそのままではないか。
どこで誰がそういった子が上記大学に進めるような教育、指導、援助をするのか。
連投失礼します。
動機さん
動機さんはよく、進学実績が上がれば私立に行く優秀な子が公立に戻ってくると
書いていらっしゃいますが、私立選択の理由はそれだけではないと思います。
その認識のずれが、私立を選択した(する)方たちと理解し合えない要因になっているのでは。
公立の教育や大学受験の問題もからんでいることは
こちらの掲示板をご覧になれば分かることと思います。
表面的な、しかも他力本願な(私立に行く子が戻りさえすれば、といったような)対策だけでは
なかなか難しいと思うのですが…。




































