女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
いつの間にか話がすごくすすんでいますね。
ところで、大手受験塾の1年生のカリキュラム、ご存知の上でおっしゃっています?
いくつかテキストを見ましたが、
たとえばサピックスですが、算数ならビンゴゲームとかすごろくゲームとか、
ほとんどパズル的な内容です。
週1で一時間半通い、数問の宿題があるだけ。
公文やZ会の通信のほうが、よほど時間をとられます。
3年生になっても、お遊び的なテーマを考えることを通じて
論理的に物事を捉え、進める。そして手と頭を動かす練習もしてみるといった内容で、
受験勉強的な勉強ではありません。
受験勉強的な内容は、ようやく4年生から始まります。
といった感じなので、私の周りを見る限りの印象では、
低学年からの大手受験塾通いと超難関校への合格は、まったく相関がないかも。
例外があるとしたら、個人塾でしょうね。
でも小学校一年生から負担といえる負担をかける塾を自分は知らないので、
なんともいえないかな。
毎日コツコツとサッカーや将棋、ピアノやバレエやサッカーなどの
練習をするのは素敵なことだけど、
週にわずかでも頭の体操をする時間をとるのは、
将来の可能性の芽をつむ、
あるいは感性の育みを阻害することにつながちゃうんですかね???
なんだかよくわからないな。
小学校1年からと言うのは、関西と関東だと算数に関しては、考え方が違うと思います。
関東の大手塾は、3年までは、本当に受験算数には手を出しません。関西の大手塾では、1年で、既に上位クラスは2年の
内容に入っています。
このあたりをいいたいのかなっと思うけれど、そしたら関東にも先取りに関しては、公文があるし、話が具体的ではないな
と思う。
どちらにしても、周りが一流でも、実際やっているのは子供。
自分の子供の状態を把握している親が、公立、私立、国立・・・なんであろうと、成功すると思う。
誰でも、細々と巣作りしているんです。
そして、その様な親は、他人に対して寛容である事も言える。
学年毎の人口は大雑把に100万人。
難関私立の定員合計をこれまた大雑把に1000人として、1/1000 。
かたやIQ100以上は1/2。
1000万の投資で1/2を1/1000にまで登り詰めさせられるの?
だったら1000万投資する人毎年1000人以上いそうなもの。
(日本で1億円の金融資産を有するのが100人に1人)
結局1001番以降は不合格で元の木阿弥。
感想2
山中さんは整形外科から基礎に移った理由を「治らない病気が沢山あるのを知って・・・・・」以外に「手術が下手だったから」と言っていますが案外こちらが本当のところかもしれません。
壁にぶつかってすぐに転身できるしなやかさというか・・・・・・・直線型ではなく回旋型の人生歩める人は「これで終わり」ではなく「ここから始まる」と常に前向きにめげずにやっていけるんでしょうね。
オプチミストかペシミストかは生来の気質なのか・・・・・・それとも生きていきながら身に付けていけるものなのか? そのあたりに興味があります。
薬理教室の大学院面接のときに「僕は薬理は何も知りませんが実験やりたいんです。やらせてください」と叫んだり、ノックアウトマウスの文献を読んで自分もやってみたくてアメリカの大学、研究所に片っ端からアプライしたり・・・・という積極性はどこから生まれたのでしょうか?
おそらく実験好きの子供時代の知的好奇心をず~っと持ち続けて大人になっても面白いことに飛びつくアンテナが失われていなかったんでしょうね。その実験する時間(遊び)をペーパーテストの訓練(4年生ぐらいからの塾通い)で奪われていたら後年の山中先生はない気がします。
そんなものは両立できるというのがここの多くの方の意見でしょうが、私は子供時代の実体験、感動、驚きなどはとても重要と考えています。その人間の方向を決めるクリティカルな時代と考えればこそ長時間の通塾は弊害のほうが大きいと思います。
>遺伝さん
視点さんのおっしゃっている「小学校1年生から仕込めば」が意味するのは、
「小学校一年生から負担といえる負担をかける塾」でしょう。
視点さんのいう「仕込む」の目的語は「曲芸」でしょうから。
そんな塾があれば、の話ですけど。
>動機さん
動機さんのおっしゃることは概ね理解できるのですが
>ペーパーテストの訓練(4年生ぐらいからの塾通い)
ここがとても引っかかる。実情をご存じないと言われるポイントだと思います。
動機さんがおっしゃるような「知的好奇心を持った子ども」が
4年生で大手進学塾を初めて体験したら、
おそらく「とても楽しかった!」と言って帰ってくるでしょう。
関東はゆるいんですな〜
浜学園の一年生の算数の公開テスト、見たことありますか?
難問奇問、かなりあります。
フツーの子なら6割とれたらいいとこ。
10傑はだいたい西宮教室生。あきらかに灘一直線を目指す人たち。
奨学社の最レベ算数も難しいでっせ。
低学年で奨学社→三年か四年で進学塾、まあ、最難関だとわりと多いルートね。
オプチミストかペシミストかは生来の気質なのか・・・・・・それとも生きていきながら身に付けていけるものなのか? そのあたりに興味があります。
↑
動機様
これは、誰にもわからない、、のじゃないかな?
私自身も自分に問いかけてもわからないし。
ただ、私は、一人の人間の人生は長い。と思っている。
考え方も、その時自分の目の前に立ちはだかった壁や、自分の置かれた状況によって変化すると思うし。
ただ、私は自分自身は「思いこみが激しい奴」だと自覚している。
悲観的に物事を捉えた時、徹底的に最悪の状況まで落ち込む気質を持っている。
だから、「ああ、、あかん、あかん。抜けんとあかん。。」って、泥沼のような嫌な感情から解放されたいために、もう、必死のパッチで「行動」する。
動機様に一つ質問
動機様が今のご職業に就かれた「きっかけ」は何でした?
職種を知りたいのではないです。職種に関しては、思いっきりぼやかして貰って結構。私なんか怖くて書けないから。
動機青年の「その時(その時の心)」が私は知りたいだけです。




































