在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
ブリュッヘンは、最新の研究成果である新ベーレンライター版を高く評価して演奏しています。18世紀オーケストラのデッカ版は聞いていませんが、NJPのものは凌ぐモノとなっていると思われます。彼のNJPとのリハーサルを聞くとかれのなみなみならぬ熱意とNJPへの高い評価を感じました。
<企業人さんWrote>
>私は自他ともに認める音楽ヲタク、もう少し言うと、ピアノヲタクですので。
ブリュッヘンのベートーヴェン、彼の得意な18世紀からの流れをどのように表現するか、興味がありますね。こういう魅力的な企画、存じませんでした。
一聴衆としての勝手な意見では、NJPは、今は小沢さんとは”とてもよい距離感”で取り組んでいて、音も歌わせ方も大分、以前とは変わっていると思います。そのためサイトウキネンオケとは違うテーストです。ある意味で今の時代が日本人の西洋音楽だからというコンプレックスを自然に解消して得た結果なのだろうと感じられます。聴衆から見て魅力度はアップしていると思います。
<企業人さんWrote>
ブリュッヘンは、1970年前後に初来日していると思いますが、そのときに、私は、何回か聴きに行っています。
当時は、古楽、特にブロックフレーテの若き名手でした。彼の若々しい音色にわくわくしたのをよく覚えています。
当時、私は、古楽に凝っていた時期だったこともあり、鮮明な思い出です。 NJPは、私の中では、小澤さんの影響が非常に強い、という印象があります。とくに弦は、他の指揮者でも、ああ、小澤さんの音だ、と。
傾向の全く違うブリュッヘンが、どういう音を出すかにも、非常に興味があります。
同感です。「押しつけがましい一面とは異なる面」が良く出ているのが今回の演奏だと思います。何よりも、楽員がそれを感じているから、愉しそうに演奏できているのだと思います。希有な音楽体験ですね。交響曲1-3番の日などは特に新鮮で、こんなハードなプログラムでよく倒れないなという集中度で演奏していました。故意の無気力演奏とは無縁の
演奏、無縁の世界です。
<企業人さんWrote>
私は、一時はベートーヴェンに狂っていたのですが、狂っていた時期から、苦悩の末の歓喜、とかいう押しつけがましい一面とは異なる面が好きでした。
わたし個人のメニューとしては小中学生でハイドン、モーツアルト、ベートーベンそれに、ドビュッシー、ラベル、ドヴォルザーク、マーラー、とバルトークかな。高校生でブルックナー、ショスタコーヴィッチ。わたしもクラオタでしたが、大学に入ってショスタコの弦楽四重奏曲が愛聴版などという友人に恵まれ、クラオタも様々いることが判りました。わたしはピアノの音が苦手で最近まで好きではありませんでしたが、最近は良く聞きます。妻子はクイーンとかのようです。(今日現在、最近のブームは詳しくは知らないです)
<企業人さんWrote>
中高生には、バッハでもベートーヴェンでもキース ジャレットでもいい、いい音楽を聴いてほしいと思います。少なくともAKBより魅力的だと思うんだけれど、妻や子供にさえ同意してもらえない状況です。
>そんなレベルの話をしてるんじゃないですよ。
じゃい子さんの「けれど、私は、そうでない子供達に目を向けているんですよ。」は公立トップ高目指す話じゃないでしょ。
小学生にいくらでもつぎ込める皆さんには理解できないかもしれないが、世の中、片親だとか、経済的に困窮して子供の教育どころでないとか、いくらでもいるんだから。
で、視点さん、あなたはそういう子の為になにかしてきましたか?
ボランティアで勉強をみるとか、日ごろの生活の中で近所のそういう子の家庭に
「作りすぎちゃったの~よかったら食べてね~。」
って1品持って行きながら、話をするとか。
相手が何に困っているのかちゃんとつかんで行動してますか???
他にも民生委員を引き受けるとか、民生委員さんのお手伝いするとかね。
色々できることはあります。
何をしていいか解らなければ、募金という手段もあります。
ここで散々意見をいうだけならだれでもできます。
でも、行動はどうなのでしょうか?
今までずっと読んできたけど、視点さんのいうことにも一理あるけど、この文章にはちょっとカチンと来てしまいましたので出てきてしまいました。
失礼。
>ここで散々意見をいうだけならだれでもできます。
そういう教育に金をかけられない環境で子供をどう育てていくかを議論するのは無駄?
本を読む活動とか公共的な催し物を利用すると書き込みされてた方がいたけど、そういうアイデアや知恵の方が、子供手当てなんて金配るより有効だと思うけどね。
親が1日30分子供と本を読むだけで大きく変わる。
子供を育てるのは「親」しかいないのだから。
私も小学校の読み聞かせに参加していました。
英語の絵本を読みました。
地球儀も持っていったかな。
地球は広いようで小さいということを伝えたかった。
こつこつ募金することもNGOを立ち上げることも魅力あるなと思っています。
勉強不足ですし、力不足でもありますけど。
ここでするより、そういうボランティアに参加して輪を広げていく方がずっといいと思いますよ。
本がお好きなようですので
小学校での読み聞かせボランティアとかもありますしね。
週1回、朝たった10分です。
けっこうお子さんが受験のお母様方もやってますよ。
過去に読んだものとかぶらないように、図書館でじっくり本を探します。
親が家庭で読み聞かせをやる余裕のない家庭の子だって、学校の朝の時間ならじっくりきくことができます。
地道に活動してじっくりひろげていけばいいのでは?
そしてそういう活動は、中学受験と相反するものではないですよ。




































