女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
卒業した学校で盛り上がるのは、うちにくる営業の子と話してるとたまにありますけどね。
同郷だと妙に親近感沸くのと同じ感じですね。
ああいうノリは、販路拡大には少しは役に立つ事もあるでしょうけど、それが会社の中のポストにかかわるかどうか・・・?
そうでしょうか?
>「開業しない限り勤務医ということになってしまいます」
そのとおりでございます。
開業できるだけの財力があればよいですが、普通の人が医者を目指したところで、文系一流企業よりも給料が低いことが多い。と言いたいです。
たてのつながりは大切ですよ。
まず、就職をする時には建前は平等でも、大学名、部活、私立一貫校のつながり等のコネで取っているところも多いです。
就職してからも、話しが盛り上がっておしまい。というわけではありません。
それをきっかけに商談がまとまる。連携を取りやすくなるということは多々あります。
たてのつながりがすべてではないと思いますが、1つのきっかけとして、引き抜きにあった友人も知ってます。
すごくメリットとも言い難いとは思います。
やはり本人次第だと思います。
ただ、スレが私立中学の価値。ということだったのでそういうこともある。とお伝えしたまでです。
縦のつながりといえば、まず頭に浮かぶのは慶應ですね。
あそこは確かにすごいです。でも男の子なら体育会に入って
最後までちゃんといないと、本当の意味での恩恵にはあずかれませんね。
キャプテンやゼミのゼミ長もやっておけば完璧ですね。
入ればもれなく誰もが、というわけではないでしょう。
そのメリットは、外の人にはあまりいわない人のほうが多いんじゃないの。
自分が外の人間でも、近くにそんな人がいればわかるけど。
あとは自分の周りでは「附属」の方も、なんだかんだいって、群れるのが好きなよう。
でも中高一貫というか、附属校というかで過ごすのは、
人とのめぐり合いは大きな大きな宝ですね。
それと人的つながりで、間接的になら、地位や給与が変わることってありますよ。
どんな組織もそういう部分ってあるのでは。
社長派、副社長派とか教授派、准教授派とか、嫌われちゃって左遷とか、
あそこの社長は先輩で、とかいろいろあるじゃない、世の中って。
とおりすがり様
>開業できるだけの財力があればよいですが、
最近は苛酷な勤務医から逃れるために、開業する人が多いと聞きます。
それ(開業して勤務医が減ること)が、さらに残された勤務医の負担になっているそうです。
勤務医からの脱出のために開業している医師には開業資金は何とかなっているのではないでしょうか?
先々の返済のことはわかりませんが。
少なくとも、「親が開業医でない限り勤務医ということになってしまいます」なんて書くべきではありません。
そういうことを書くとあなたの書かれたことの信憑性にかかわります。
たてのつながりとかは、まあきっと個人の人間性によるものが大きいですから・・・。
仰る事はわかりますが、学閥を意識してメリットに変えていくくらいのパワーがあるなら、社会人になってからJCとかで人脈作るほうがずっと効率的ですね。
大学ならいざ知らず私立一貫校の学閥なんてヤクルト程度(薬にもならないが気持ちプラスな感じ)でしょうし。
>そのハードなはずの職業になぜ受験秀才が殺到してるのか?ってことですけど。
>そんなにハードなら、理工系にいって、日本企業の競争力を浮上させるために頑張れば
>いいのに。
医者や外資は達成感がそれなりにちゃんとあるもん。
医者は、多くの場合はストレートに感謝される職業だし、
割が合わないだけで勤務医でも、絶対金額的に安いわけでもない。
外資の場合は、頑張ればそれなりに評価されるし(報酬が増えるのでわかりやすい)、
実力があればステップアップも容易。
中村修二さんのおかげで、日本企業の理系に対するアンフェアさが
広く知れ渡っちゃったでしょ。
夢があるのに夢がなさそうな、ビミョーな感じですよね、今の日本では理工系って。
とはいえその分、好きで好きで仕方ない人も、ちゃんと行ってるんじゃないのかな。
18歳くらいじゃ、日本企業の競争力を浮上させるために頑張ろう!
なんて、思わないよ、普通。
戦後は「お国のために」教育はしていないんだから。
いずれにせよ、ハードかラクか、なんてことで
学部や職を選んでいないってことなんだから、それはそれでいいんじゃない。
最近の新規開業は本当に大変です。
自己資金があまりなければ銀行からの融資に頼らざるを得ませんが、今は審査が非常に厳しいです。
数年前に開業した先生はご自分の専門である内科では融資の審査に通らず、
マイナー科(眼科、皮膚科、耳鼻咽喉科など)である奥様と共同開業ということでやっと融資が受けられました。
奥様の方はまだ開業する気はなかったのですが、ご主人のために仕方なく退職されました。
メジャーな科である内科・外科は医療機関の数が多くて採算がとれない、産婦人科・小児科は訴訟の
危険が大きいので融資回収が困難、整形外科は接骨院との競合が激しい、などの理由で上記マイナー科以外は
新規開業は非常に困難です。
そのマイナー科も周囲に同じ科があれば融資を認められません。
どうしても新規に開業したいというのなら、自己資金が豊富にあるか、親の地盤・看板があるか、または
競合する医療機関の少ない場所(かといって群部では人口が少ないためやはり採算がとれるか不明)を選ぶしかありません。
運がよければ跡継ぎがなく廃業する先生の診療所を買う事ができますが。
新興住宅街は狙い目のようですが、昔のニュータウンなど開業当時は人口も多くて良かったのに数十年後の現在は
年配者ばかりのゴーストタウンのようになってしまった場所もあるので、数十年先を見越した融資は受けにくいです。




































