女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
中学受験させたほうがいいわ。
もちろん、石原に代わって知事になるかもしれないやつのところはダメ。
近所の大学にもいけないもん。居酒屋のバイト養成所。
高校受験にそんなに価値があるの?
都立を払い下げて、新銀行の穴をうめようよ。
まだ石原? いくら金があってもたりなくなるよ。
おっと、少子化だから都立をひきとるのは居酒屋系?
安くてまずいチェーン化なんて、
朝鮮高校の父兄に月1万だすより、税金のむだづかいだよ。
日本軍を徹底的に否定する国。
ラッフルズのまん前に白い塔がある。日本人学校の真向かいに資料館がある。
首相の靖国参拝をきちんと非難する。
北朝鮮と友好関係を保っている。ノービザを認めている。
殺人事件の犯人がきちんと捕まる。
ヤクザの記事が中吊りになったりしない。
そして、言論の自由といって差別発言をすることをきちんと取り締まっている。
一人当たりGDPで日本を上回ったこともある。
今の成長率なら、もう数年で日本は相手にされなくなるだろう。
だから、余裕でストレーツのような記事が書けるんだと思う。
上から目線で励まされて喜んでいるんだ、大したレベルじゃないね。
ヨーロッパの人に良く聞かれるけれど、「あれ、子供が一人で歩いている、大丈夫かな」
日本人から見ると、当たり前の塾通い、夜の10時、ヨーロッパは、日本ほど治安が良くないし、
アメリカだって、夜9時過ぎると、通ってはいけない通りが必ずある。
それに比べ、夜の12時の電車は、酔っ払った女性が普通に乗っている。
北欧に行けば、公園は麻薬を打った注射針が、たくさん捨ててある。
治安で言ったら、こんなに良い国はないと思うし、人としても、礼儀では世界一ではないかと思います。
シンガポールは、綺麗な町ですね。
しかしながら、統制されてしまっているせいか、見えないところに汚い部分が
集まってしまうような気がします。難しい問題ですね。
個人的には、観光客としては、快適な町、但し日本製品がバカ高く、ジョージアの缶コーヒー、
300円、ペットボトル700円ぐらいしてましたね、かなり昔ですが。
旧正月に行くと、華僑の方が凄く多いので、大変な賑わいでした。
これまた個人的ですが、グッドウッドパークは、町の中にあって、喧騒を避けられる最高のホテルでした。
シンガポールには昨年1年ほど滞在しました。
シンガポールさんの成長には目を見張るものが有ります。東京23区程度の国土に500万人弱の人口。行政による統制が取れていて管理か行き届いている。一人当たりのGDPは相当以前から日本を上回っている。アジアのハブとしての地位を確立し、税制優遇で多くの多国籍企業と人材を誘致している。近年は経済成長ドライブとして最先端研究施設を設立し世界中から優秀な研究者を集めて研究による特許を蓄積している、豪華客船が停泊できるカジノと空中庭園プール付きの巨大ホテル、そしてユニバーサルスタジオもオープン。街の至るところで個性あるデザインの建築物やマンションが建設中。鉄道網も2倍の要領にする計画が有る。都市としての工学的デザイン、利便さ、済みやすさという点では東京を上回っているというのが印象です。
本スレに関連したところでは、様々な国々、人種の人々が集って成り立つグローバル社会であること。PISAで評価される教育レベルは日本を上回っていること。デジタル技術、ネット技術が広く導入され、活用が進んでいる情報化社会であること。が挙げられます。
特に近年、教育の大幅な革新を始めており、小学校低学年から、生徒全員にタブレット型PCを利用しての授業、発表資料の作成、プレゼンテーション等を取り入れ、デジタル社会をベースにした教育も取り入れている。語学もグローバル社会を意識し、公用語の英語のみならず、中国語やマレー語の習得にも力を入れている。つまり、社会のグローバル化、デジタル化に即した教育を始めているということです。
個人的な意見ですが、日本での学校教育、家庭内学習も含めて、高校卒業時までに、使えるレベルの英語の習得、基本的なIT活用技術の習得する。教養の基盤となる深い知識(大きなチャンクで意味、関連付けのある知識として)の習得する。グローバル社会で活躍出来る総合力としてのコミュニケーション力を育む。ことを目標としたい。それを学校だけに期待せず、家庭内で出来るところを補って実行出来れば、と思います。そのための時間を確保するように学習法も工夫すること(受験対策学習は効率的に行う)も必要でしょう。
私がコピペした記事で、流れが変わってしまいましたね、すみません。
主人が仕事で来月シンガポールに行きますので、なんとなく気になっていた所、つい記事が目に留まってしまいました。
正直、中国の勢いは脅威ですが、ここから見習いたいと思う部分は少なく、どちらかというと日本のたどってきた過去の足跡のバージョンアップ版という印象でした。
しかし、シンガポールはアジアのどの国とも違う魅力がありますね。
あと、斜陽国の落とし所を学ぶために英国の近代史に詳しい方のお話が聞きたいなあと思っています。
前にこのスレに、子連れで家族で赴任する場合の国はいくつか指定しており、
それ以外なら一人で行ってくれと言ったようなことを書きましたが、
行ってもいいといったのは、アメリカとシンガポールの二箇所です。
ちょっとなまるとはいえ英語も中国語も身につけられるし、
全体が教育熱心。勉強の大変さは日本の比じゃありませんが(普通の公立も)。
田舎がなくて都心だけの国なので、それはそれで何かと効率がよいのでしょうね。
米国人の知り合いたちも、
生粋の金融系以外の人は、アジアではシンガポールに拠点を構えることが多いです。
タックスフリーということもありますが、
グローバルに生き抜ける子供を育てるのには、アジアではダントツの環境だし。
まあ子供は行きたくないといい、シンガじゃ私の完全失業状態が確定することもあり、
なんだかんだで機会を何度も蹴っちゃってるんですけど(笑)




































