女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
地域、時代 さま、
バブル期に比べれば、男女間の格差は改善されてきていると思いますし、働きやすい環境になってきていると思います。いくつか例に挙げますと、
1.総合職に占める女性社員の比率が高まってきている(以前は女性は事務職中心なるも、現在は事務職は正社員でない派遣社員が殆どです)。
2.育児休暇制度や託児所等が充実してきている(結婚して出産しても退職しなくてすむ)。
3.セクハラが法律化された(パワハラはまだですが)。
4.最近の世間体を気にして、意図的に女性社員の比率を増やしている(企業の本心は別としても、結果として採用数増に繋がる)。
一方、
5.部署によって女性に不向きの部署もある。例えば相手企業(お客さん)が男性中心の場合はやり難いと思います(これは相手企業にとっても同じで、男性1対女性1では「一杯行きませんか」と向こうも誘いにくいでしょう。これは営業上ではデメリットになります)。
6.R&D(技術、理系)や管理部門等、社内との接点が中心、乃至は資生堂の様に女性社員の比率が高く、営業上も女性であることが不思議ではない業界では然程問題にはならないかもしれません(女性社会特有の難しさはあるかもしれませんが)。
7.緊急での海外出張や急案件等による深夜までの残業等にどこまで耐えられるか。一般的には、どうしても女性ですので男性より体力は劣ります。
因みに余談ですが、以前、某大手N証券の人事部長は「はっきり言って女性社員は出来れば採用したくない。理由は、①結婚して退社してしまう(企業としては一人の社員に対し研修等を含め莫大な投資をしています。上場大手企業クラスだと本部付加経費を含めれば一人にかかる経費は年間5千万円は下りません)、②女性社員の方が男性社員よりも転職の自由度が効くため辞めやすい」と言っていました。また共働きの場合、夫乃至は婦人のいずれかが転勤となる場合どうするのか(特に海外転勤)、夫が会社を辞めて婦人の転勤について行くのか、乃至はその逆か。いずれにせよ難しい局面に直面しますし(特に子供が居る場合)、会社からすればいずれかが退職することで、上述理由を含め望ましくない事態になります。
私の家内も高校受験で女子トップのエスカレーター高校に入り、大学でも女子学生の多い文学部ではなく経済学部にて男性とまったく変わらない教育を受けながら、企業(一部上場大手)では事務職、結婚を機に退職(良く言えば寿退社)、現在は専業主婦です。何の不自由もなく専業主婦でいられるのは幸せかもと言っていますが、一方、子育てと主婦業だけで良いのかと思うときもあるとも言っています。男性と同じ受験競争、勉強をしてきたのですから、そう思うのも当然でもあるのでしょうが。
やはり、結婚、出産、子育て、転勤等がポイントかと思います。
地域、時代さま
通りすがりの企業人さまの内容は、かなり現在の企業のおかれている立場をよく表していると思います。内容が内容故、私も返答はこれ一回きりにさせて頂きたいと思いますが、2点ほど付け加えます。
1.配属先が開発部門や管理部門等の社内との接点が中心の部署であればまだしも、相手のいる営業の場合は困難な場面もあるかと思います。大企業ではダイバシティー等の考え方や理解が浸透しつつありますが、まだまだ世の中の企業の多くは男性中心です(新橋のサラリーマンを想像してみて下さい)。営業の場合、男性1対女性1となると、お客さんの方も「一杯飲みにいきましょうよ」とは誘いにくいと思います。これは営業上マイナスです。
2.共働きの場合、転勤をどうするか(特に海外転勤の場合)。夫か夫人かのいずれかが辞めないといけない。子供がいれば尚更問題は複雑です。企業は採用した社員に研修等、多大な資金を投資している為、退職は会社にとっても部署にとっても痛い話です。
バブル期時代頃に比べれば、育児休暇制度、企業の託児所、セクハラ法律化等、女性にとって働きやすい環境になりつつあるとは思いますが、やはり、結婚、出産・育児、転勤は永遠のテーマと思います。
議論の途中、失礼します。
視点さんって、関西の方だったんですか?
関西版でこんな投稿を見つけました。
この質問者がどなたかも、なんとなく分かるような気がしますが(笑)。
【2036223】 投稿者: あほらしさんに質問 (ID:kx7N0UfKSYw)11年 02月 25日 14:08
あほらし(TWGsawOs9fA)さん= 視点(U1pdVKtzlSk)さん か?
こんなに、主張が、似ることあるのかな?答えがなければ、たぶん一緒だな。
企業人様 大切なこと様
本当に、本当にありがとうございました。
「しっかりと、何度も読ませて頂きました」。
私も、お2人の書いて下さった事に返答はしない事にいたします。
今現在の企業のお話が聞けて本当に、本当にありがたいです。
心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。
私も雇用均等法が試行されて間もない年に就職しました。
バブル期ですから、それなりの有名企業ばかりに、総合職として皆就職していきました。
で、現在、どうしているか?
はっきりいって、男性にえらく水をあけられています。
子供を産むどころか、結婚もせずに必死で頑張ってきている女性たちも。
女性の活用がすすんでいると一般的には考えられている業界でも。
私が見る限りでは、女性の昇進が遅れているのは、仕事ができないからではないですね。
この世代に関しては、人事考課をしていたのが、団塊の世代なんですよ。
どんなに理解があるふりをしていても、女は家で子育てをするのがいちばん、
と思っている人がほとんど。
団塊の世代がほぼいなくなり、次世代の人たちが役員になってきていますが、
女は扱いづらいんだかなんだか、仲間とはみなされていない雰囲気です。
もちろん女性で部長とか、役員とかになっている例もありますが
(大企業は、ある意味、意識的にしなくちゃいけない)、
その企業の飯種だったり、根幹となる部署ではまずみませんね。
予算もあまりないような、かなりどうでもいい部署ばかり。
花形部署で花形していた女性でも、管理職や役員になったときけば
よくて広報(宣伝部が別にあれば予算ないし)、そうでなきゃ子会社、みたいな。
とはいえ、昔と比べれば、居心地はよくなったんじゃないですかね。
産休や育休だの時短だのを使って、
子供を産んでも仕事を続けていくことは容易になりました。
寄らば大樹じゃないけれど、社会に支えられながら家庭も子育ても
頑張りたいという人には、日本企業はいいと思う。
日本的な企業って、大切なことは会議室じゃないところで決まるんだよね。
そのせいか、男たちの群れっぷりったら、凄い凄い。
あそこに女性はなかなか入っていきにくいよ。
一般的には、男性だって、一匹オオカミの出世は遅れがちだったりもするんだから、
仕方ないという説もあるけど。
これは、コミュニケーション能に難ありということになるのか、もしかして~。
仕事で自己実現を考えたい女性には、日本の企業はおすすめできないな。
外資や官庁、あとは医者などの独立も可能な専門職をおすすめします。
自分の娘に相談されたら、そのように話す予定。
企業人様が 1回だけとおっしゃってるの、賢いです。
この話題のやりとりが始まったら、えんえんと私、突っ込んじゃうもん(笑)
先に書いたのは、文系女子の話です。
理系女子はね、今はそうでないというのが前提でしょうが、
一流企業の場合、均等法の施行前の(その後もだけど)、
理系というか研究所勤務の大卒女性は、
「お嫁さん候補」と考えていた企業が殆どだったのですよ。
研究員って、結構内向き系の人が少なくないじゃないですか。
研究所と家の往復の生活になっちゃって、出会いのない男性、多そうでしょ。
今は制度的には男女の分け隔てがなくなったわけですが、
そんな雰囲気というか風潮というかは消えていない気がします。
っていうか、採用担当者は、社員の福利厚生的?観点からも
その視点ははずせない(笑)
社内結婚というか所内結婚って、今も昔も率高いですから。
女性研究員の新卒の採用は、研究成果よりも違うことを期待したい、みたいな。
仕事そのものを期待される理系〔研究員)女性って、私が知る限りでは、
例えば、東大からは男性はきてくれないけど、女性ならきてくれる、
みたいな業種だったりクラスの企業に就職した場合くらいかも。
女性だからこそ、学歴は超大事です。
そこで勝負しない場合は、
お嫁さん候補的な視点で高得点、というのも立派な武器かと(笑)
これ、現実。




































