女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
「私立中学の人は全部ダメ」なんて言ってないのにね。
私立でも志のある人がいることは、野依さんの例をだしてるからわかると思うけど。
あと、公立がすばらしいとも言ってない。
人を真っ黒に塗って叩くのはやめた方がいいよ。
東大の小宮山さんが東大に入学することだけが目的で毎年燃え尽きる学生がでるのが大問題と書かれているけど、それこそ受験のチャンピオンの弊害。
勉強の目標が将来への志ではなく受験だから、受験が終われば燃え尽きるんだよね。
■視点さん・・
>人を真っ黒に塗って叩くのはやめた方がいいよ。
へー。おわり。
■老眼さん。
>もし「いわゆる学習」に時間を割くほど悪影響が増すとすれば、それは学習時の
>「意識」のしかたの違いではないでしょうか。
その通りで・・
勉強が「無価値で、意味のないこと、社会につながらないこと」と思いながら、授業受けたり、受験勉強すれば、そりゃ効率悪いし、心に残るものもないだろうね。
その時間が本当に「無価値」に近づくことは確かだね。
ネズミの実験で、
ネズミのヒゲが物に触れたときの、ニューロン反応をデータにとるのだが、
ヒゲでその物質の状態「ざらざらであるとか」まで感知できるらしい、反応する脳の部位が違う。
なかなかの感度がある。
偶然、ヒゲが物に触れたときと、ネズミが自分から、ヒゲを動かして触りに行くときと、脳の反応が、なんと『10倍』も違うらしい。
「意識する」と(受動的ではなく能動的ということで)脳の反応もこれだけ違う。
授業とは、教えられるという受動的なものだから、ダメなわけではなく、自分が、受動的か能動的かの方が、何十倍も大切なんだけどね。
でも、子どもが、能動的になるかどうかは、子供側の意識の問題だから、親のアプローチは、慎重になる。強制してら、反発するしね。
例えば・・
子どもに、これに興味を持って欲しいという時に、これを読めと本を無理に渡すよりも、いつでも、本をいつでも触れる環境にだけしておく。「これなんだ?面白そう」と読み始めれば「10倍」?、まあ、より効果がある。
読まなければ、ゼロだけどね。それは、ある程度しょうがない。
親は、寝て待つしかないかな。
>マルコム・グラッドウェルの『第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい 』 を読んだときに、
>で彼はその第1感をどのように獲得したのだろうか?に興味を持ちました。
これは「直感」が、結構「正しい」ということなのだろうが、この場合は「理由は、よくわからないが正しい」ということですよね。
でも、さらに、面白いのが・・
「直感」さえ、じぶんでは意識できないのに「分かる」という現象があるんですよ。
語弊があるかもしれませんが・・
「分かる」のは、頭で分かるのではなく、体が「分かる」ということです。
ある画像や文字を見て認識して、それが手の皮膚の抵抗が変化させるわけですが、
例えば、画面に一瞬だけ差し込まれた、画像や文字は、頭では認識できないが、体は反応します。
これは、頭より、感度がいいことになりますね。
でも、頭で認識できなければ、しょうがないように思えますが、自分の体の変化に気づくことができて、その反応パターンを解析できれば、頭でも「なにか」を認識できることになります。(事前にある程度の情報は必要ですけどね)
ちょと、体の変化に注意しようかなって思える話でした。
視点様
私からも質問があります。
あなたの「受験チャンピオン」の定義を教えてください。
たとえば、東大模試の得点順位で上位何位以内とか、そういったものでいいのですが。
もしかしたら、模試の得点順位に関係なく、「東大に入学することだけが目的で燃え尽きる学生」のことを「受験チャンピオン」と言っているのですか?
視点様
結局、悪い点に目がいっちゃうんですよね。
燃え尽きちゃうという弊害は、受験だけに限った話ではないと思うんですけどね。
母数が多い(学業は全員が参加するもの)からなんですかね。
どうしてなんでしょ?
私立だから○○、公立だから□□。
ネットでよく見る表現ですが、それぞれ見方や立場で良い点も悪い点もいっぱいありますよね。
受験チャンピオンという表現はものすごく面白い表現ですね。
私は子供を私立にいれていますが、
知恵が効く分、かえって性質が悪い 子悪党もいます。
対人スキルが全くで将来どうやって食べていくのだろうと不安になるような子もいます。
先生を馬鹿にして授業の邪魔をするような生徒もいるそうです。
でもまあ、全体的には
一生懸命で穏やかな子が多く、安心できる友達関係を築きやすいというメリットは感じます。
(それが子供にとって必ずしも良いことではないかもしれませんが)
いろいろと頑張っている子が多いような気がして、それはまあ、すごく良い点かなと思ってます。




































