女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
>起業する、数学者になる、宇宙飛行士を目指す、何かを発明する・・・・・・・・などというリスクのあることを中高一貫(国私立)生がやらない
いや、今どき、都会の中高一貫(国私立)でない公立中において、こんな志向の子を探しあてるには困難でしょう。
一般に公務員、会社員、医師、弁護士など安定した職業以外にも、起業家、数学者、宇宙飛行士等々、知的なことへの関心、意欲に裏打ちされたことを求めるのを背景にしているので、多くは中学受験で抜けていく。
わかりやすいところで宇宙飛行士だけ調べましたが、
これから飛行予定、あるいは訓練中という比較的若い世代の方4人中3人は中高一貫校出身者です。
3名中2名は医師、1名は航空会社のパイロット出身です。
世間から認知された職にありながらも、宇宙飛行士を志願したわけですから
チャレンジ精神がないなどと言えないのでは。
経済成長が右肩上がりで、どんな学歴でもそれぞれに安定した職につけた時代は
チャレンジも方向転換も多少の失敗もできたでしょうが、
今のような先の見えない時代、職もポストも少ない時代には、
多くの学生が堅い職業を選ぶのは仕方のないことだと思います。
起業家、学者、宇宙飛行士、発明家…どれも世に出て大成するまで時間がかかりますよね。
しかも成功するのは一部です。
夢がないことを言うようで心苦しいですが、これからは頭脳、才能とともに個人の経済力がないと
チャレンジするのも夢を持続するのも難しいのではないかと思っています。
チャレンジするのに、経済力が必要なのは昔から同じだと思います。
分野は違いますが、高橋大輔はもともと裕福な家庭でなかったのは有名ですよね。
思わず周りが助けたくなるくらいの才能と努力だったのでしょうね。
宇宙飛行士の方も、国なのかNASAなのか協賛企業なのか分かりませんが、
当然支援は出てるでしょう。
ある分野を極めるほど、チャレンジしようと思ったら、鳩山家くらいいけば別でしょうけど、個々人ではどうにもならないくらいの出費がかかります。
一般の家庭でお金の有無が関係あるレベルではないのではないでしょうか。
かもめさんのおっしゃるように、各分野のトップレベルの人たちには
国や関係機関から費用が出るのかもしれません。
でもそれはほんの一握りの方たちです。
もっと裾野を広くして考えた時、個人の経済力が焦点になってくるように思うのですが。
本当なら公立の教育の中で、少ない費用で子どもそれぞれの頭脳や才能を育ててくれるのが理想ですが、
思う教育内容との違いや物足りなさを感じる人たちが、私立を選んでいる側面もあると思います。
より広い層でチャレンジが可能、自分のなりたい職業につけるという世の中でなければ
子どもたちは勉強したり、努力したりする意味を見い出せなくなってしまうのでは…。
それが心配です。
一般的様
>すごく矛盾してませんか?
>偏差値で最低ラインを目指すなら、それが一番のストレスです。
偏差値で最低ラインを目指すところから始めれば、ちょっと勉強すればすぐに目標を達成します。
親は子を叱ることはなく誉めるだけですみますし、子供は目標を達成しているので、後は勉強そのものを楽しんでいるうちに自然に成績があがります。
うちはそれで最上位校偏差値をストレスなく超えました。
ラインは上から下げていくより、下から上げていく方が、精神的に楽ではないでしょうか。




































