女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
はははさん
>安藤忠雄さんが良く引き合いに出されますが、専門家からはどう思われてるんですか?
私は知りませんが、国内外でいろんな賞を受賞しているし、東大教授にも招聘されていますから、かなりの実績はあるでしょう。
>構造設計的には???
問題があるかもしれません。
問題があっても、実際に建築設計依頼が世界からあったわけですから、それなりに認められた結果でしょう。
毀誉褒貶は世の常です。
ははは様
デザインはともかく、構造設計的には???と聞いた事もあります。
↑
この間、関西ローカルの番組で、この部分は本人が認めてらっしゃいました。
「安藤さんはどういった家に住んでらっしゃるんですか?ご自分が設計したお家ですか?」
という質問に。
「僕は普通のマンションに住んでます。
住むには絶対普通のマンションが機能的にも住みやすいですからね。(本人笑う)
僕の設計した家は住みにくいですよ。
だから僕は、まず住宅設計を頼まれたら、念を押すんです。
’住みにくいですよ。それでもエエですか?’って。
’僕の設計する家は住む人に我慢を強いる家ですよ。’って。
それでも、エエって言うてくれる人にだけ僕は設計するんですよ。」って。
具体的には、冬だったら寒くていられない事を承知で設計する。
「寒かったら一枚はおったらエエと思うから。」(安藤氏)
でも、その分、春になったら家の中に光がぱ~っと入って来るように設計している。
住む人が、不便、我慢を受け入れてくれるのなら、その代わりに、他の特別な何かを感じられる住宅を作っている、という話でした♪
建物も個性的なら、本人も個性的。
しかも、めっちゃ面白い。
大阪のどこにでもいるおっちゃんみたいな人やな~と、安藤さんがいまだ持ち続けている庶民性の中に、私は安藤さんの強烈な才能と強さを感じました。
私立中学と公立中学の地位が何故入れ替わったかについて、考えてみたい。
実は、とても興味深い事に気が付いた。
日本の教育文化の変化と夫と母親の役割の変化である。
日本はそもそも、家主は、絶対的な権利を持っていた。
女性は、紫式部からも分かるように、男性との地位からは、明らかに差別を受けていた。
その事は、戦前まではずっと受け継がれてきた。
九州は、その中でも、特に強く受け継がれてきた。
夫は、仕事一筋は勿論当たり前だが、家庭においても別格で、妻や子供が反論でもしようものなら、
即座に家族から破門されてしまう。
そのような状況下で、女性は唯一任されたものは、子供の教育ではなかったのではないだろうか。
話を現在に戻すが、現在では、夫が家事、洗濯から、子供の教育、主夫になっている家庭もある。
しかし、仕事の量と時間においては、以前と変わらない状況である。
結果として、家庭での家事、子供の教育のレベルは、落ちてきているのではないかと思う。
昔では、保育園に行く事自体が、不憫な子供だと言う意識から、現在では、保育園の待機児童がたくさんいる割には
地方自治体が運営する幼稚園は、がらがらである。
公立と私立のどちらに行っていても、親が不在である家庭で子供の教育レベルを上げていくには、塾のような補助教育機関に
任せて、その役割を補わなければならないのである。
しかしながら、それを補えない公立の学校に行っている子供たちはどうなるだろう。
親は不在、塾には行けず、一人で勉強、よほど子供に志が無ければ、背景が整っている子に比べると難しいだろう。
教育を司るお役人さんは、この辺りを補える、方法を考えてあげると言う事を真剣に考えるべきだと思う。
確かに、一部のエリートも必要だが、日本と言う国が、その一部の人間だけで構成されているわけではないし、
明らかに分かれてしまうと、国家規模のテロ、戦争、その他、国民の中で両極端に反目しあう結果となるだろう。
今現在の日本の平和を保つためには、全員の協力が必要であり、全員の教育レベルの底上げが必要で、それが
出来うるようなパターン分けが必要でないかと思う。
その点からも、私立、公立、塾、習い事、それぞれが反目しあうのでなく、歩み寄り良い部分を、かわいい子供たちに
差別無く受けられる方法を模索すべきである。
中学生が学校の勉強についていけないというのは、先生や学校の責任でしょうか?
本人がやる気がなければ先生だって教えられません。子どもとは言え自覚があって当たり前です。"義務”教育です。やらなければいけないこと、甘やかしてはいけないところもあると思います。
それとも勉強を教えて欲しいと言って来る子どもを、迷惑がる先生がいますか?
そうそうさん
おっしゃるとおりではありますが、
学校の責任もあることはあります。
たとえば、
物理や生物を指導できる教師が充足されている
私立一貫私立はむしろ少ないようです。
高名な私立でも。
高校理科のありようから中学理科指導を邪推してしまいます。
老眼様
物理や生物といえば、実験など面白い授業ですから、それが指導できないとなると子どもはかわいそうですね。公立もそうなのでしょうか?
是非理系の先生が増えてほしいです。
私の印象では学校の先生は親切です。困っている、わからないと言えば丁寧に相談にのってくださいました。本当にダメダメな先生ばかりがいる公立の小学校中学校があるのでしょうか?
逆に保護者は感情的で怖い人が増えているという印象です。親が先生に言いたい放題の懇談会もよくありました。真面目に教職についた先生が躾の悪い子どもに振り回されるのはお気の毒です。
都市部の私立台頭について、
以前読んだ書籍「なぜ公立高校はダメになったのか」は、なかなか興味深い内容でした。
1960年代の「集団就職」と、その後の「都市部公立高校の凋落」を関連づける内容でした。
当時の地方農村部の教育に関する思いと、都市部中間層のそれとの乖離はそれほど大きいのだと驚いたものです。
それぞれの背景や子供の将来像が違うのですから、当然と言えば当然でしょう。
良い悪いの問題ではありません。
1050年代半ばから64年まで、東京と大阪それぞれに毎年最大で10万人の中卒労働者が流れ込みます。
急激な人口増加に、都市部が混乱しない訳はなかったでしょう。
彼らが結婚し子供を産む頃に、都市部の自治体では「革新派」の首長が生まれます。
溢れかえる人口に、住宅をはじめ生活面での充実が欠かせなかったのでしょう。
その後、教育の場面でも「革新派」がそのまま活躍することになります。
日教組があれだけ大きな力を持ち得たのも、都市部市民の賛同を得たからではないでしょうか。
公営住宅、保育園、小中学校の増設の後に、70年代後半からは高校の新設がピークを迎えます。
新設高校の最初の目標は「第二のトップ校に」だったと言います。
ところがやってくる高校生達はあまりやる気がない。大学進学希望者も100%ではない。
クラスの中に「進学・専門学校・就職」と様々な進路希望者が混在する事となり、的を得た指導ができなくなります。
それに前後して、都市部で東京の学校群などの制度が始まり、公立高校は地に落ちていくことになります。
「教育や躾は親がするものではない」という当時の農村部の考えと、教育熱心な都市部中間層の考えとはけして相入れるものではなく、
やがて中間層の「私立への逃避」が始まります。
著者は公立学校の凋落や混乱は、
親や教師など個人的な問題ではなく、社会構造の激変に伴って起こった事ととらえています。
日本がまだまだ貧しかった時代に必要に駆られてしたことが、今や大きな足かせになっているのだと思います。
戦後にも勝る激変が起こっている今、教育システムの思い切った転換を期待したいです。
子供のひとりが公立中に行っています、
今年中3で、周囲を見て驚いたのは
まったく勉強しなくても進学できる私立高校の多いこと。公立の教科書の漢字が読めない、分数の計算ができない
子供たちです。そのかわり、その子たちは
スポーツで大会入賞などしている場合が多いですが。
特にスポーツ枠でとる高校はそうですが、でも何の特技も無い子、通知表オール2の子も、結構ちゃんと私立に進学しています。
私立高校は、公立中の先生との「相談」で入学がほぼ決まりのところが、結構多いです。
そりゃあ、公立中の子が勉強しないわけです。これで附属の大学まで行ける!と当人たち豪語しています。
今まで上の子の私立中入試しか知らなかった私には驚愕の事実でした。
夫は私立育ち、私も国立育ちなので、公立中や高校受験というものをよく知らなかったのです。
下の子の公立中で、勉強している子は上位1割程度。
その子たちは、いわゆる筑駒、開成、慶女、桐朋、ICU、都立上位校などに進みます。
まったく勉強しない子たちと、ちゃんと折り合いをつけて勉強や部活、行事に精出す優秀層は本当に
素晴らしいと思いますが
この残りの9割の子たち、もっと勉強するように出来ないものでしょうか。
性格は良い子たちなのですが
将来の就活なんて、体力勝負以外のところは無理では?と人ごとながら心配です。
・・・国力低下にもつながりそうです。
とても温和、平和で性格も良い子たちなのですが
いくらなんでも、中学レベルの基礎学力は身につけさせるのが
国家の責任だ、と思います。
上の子が進学した私立の子たちと比べると
公立の子たちの方が、性格はほのぼの平和です。私は、とっても好きなんですけどね・・・・。




































