在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
公立中学の価値
最近、公立中学に関する内容のスレが多いので建ててみました。
ゆとり教育を発端とした公立中学の吹き零れリスクの増大。優秀生徒の放置。
相変わらずの日教組主体による習熟度別クラス編成への反対。
成績上位者にとって公立中学での勉強は果たして意味があるのか?
例えば、公立王国愛知県の6年生の通塾率は50%程度、中学3年は65%程度。
つまり、大学等進学のほとんどが小学高学年から塾通いなのが現実。
愛知県の例で考えると、公立の教育システムは公立小・中と塾のダブルスクールが5・6年間も続く非効率的なシステム。
金銭的に余裕があるのであれば絶対に中高一貫校に進学することが、子どもにとって本当にゆとりのある質の高い教育だと思うんです。
みなさん、どう考えますか?
出来ることなら、公立に関する話題はこのスレで隔離して欲しいってのが本音。
おもしろいですね。
まあ、高速道路を時速100キロで休み無く飛ばしていて事故って大破なんてこともありますからね。
軽で一般道をチンタラ40キロで走って、時間もかかったけれど無事に目的地に到着、なんてこともあるし。
自分のスタイルで思うように走るのが一番です。
高速道路だとずっと前を見つめていないといけないので脇見したりきょろきょろできませんね。
一般道なら山の緑を眺めたり河原に降りて一休みなどできます。設備の整ったシャワーや売店のあるSAではないけれど魚を釣ったり谷川の冷たい水で顔を洗ったりもできます。
信号もあるし思いがけないアクシデントもあるかもしれないけれど人生80年。周りの景色を楽しみながら目的地に向かう旅も面白いですよ。
私立は目的地に早く着くための有料の高速道路。
では、国立筑駒はどう表現するのでしょう?
周知の通り、私立よりはるか上の進学実績です。
もはや地上を走る自動車をやめ、政府専用機の飛行機で飛ぶという感じでしょうか。
とおりすがり2さんの高速道路のたとえ、素晴らしいです。
これまで聞いてきた中受・高受のどんなたとえよりも説得力があります。
名門中学への附属小は高速に乗るための私道、ということになりそうですね。
推薦入学はさしずめバイパスでしょうか。
でも忘れてはいけないのは、道路の上を走っているのはアクセルを吹かせば100キロでる車ではなく、生身の子ども達であるということでしょうね。
>私立は目的地に早く着くための有料の高速道路。
>では、国立筑駒はどう表現するのでしょう?
この場合の目的地とは大学受験の結果を指しますよね。
筑駒は大学受験を目的としたシステムを備えた学校なのでしょうか?
エデュでは、大学合格実績のデータを知ることができますが、各中高の教育システムに関する情報を提供できる人は少ないようです。
筑駒の教育システムをご存じの方がいらっしゃったら、よろしくお願いします。




































