在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
都内のお嬢様学校希望
都内のお嬢様女子校希望です。
学習院女子、雙葉、聖心、白百合、立教女学院、東洋英和女学院
東京女学館、田園調布雙葉、光塩、晃華、桐朋女子
大妻、共立、実践女子、昭和、川村、女子聖学院
香蘭、田園調布学園、恵泉、頌栄
いっぱいありますね。
三段目以下もお嬢様学校と思いますが人によって違うでしょうかね。
桜蔭や女子学院も医者や弁護士の子女をお嬢様と呼ぶならお嬢様学校でしょうし
豊島岡なんかもお嬢様学校ってことになります。
お嬢様学校の定義ってなんですか。
>無理に嫌な仕事をしたり、あわない人とつきあう必要はこの先も一生ない。
お嬢様に嫌な仕事をまわすことは、上司が許しませんから、いつでも
条件のよい仕事につくことができます。
あわない人は、相手から去っていきますので、嫌がらせを受けません。
>皇室の奥方ですら、現役時代はバリバリ働く時代。
雅子様がお嬢様のモデルなら、東大⇒留学。
やはり、高学歴は必要だといえる。
お嬢様学校とは、古き日本の伝統を重んじそれらを自然に身につけることが
できる。さらに現社会に通用する知識と判断力を身につけることが出来る。
グローバルな視点をも持ち合わせ、国際社会に通用する
人間を育てる学校。
↑
どんな学校でしょうね
たしかに
結婚するときは家柄にあったお相手を探してきてくれるので、
自分で探さなくても問題ない、という条件は満たしている。
あのーさんの知らない世界の話ですよ。
マンション一棟(一室じゃないですよ)持ってるとか、親からビル(都心の一等地)を相続したとか。上場企業の創業者一族で、実家が株を数十億円分持ってるとかね。
「お金のなる木」を相続した方って本当にいるんですよ。そういう方はね、趣味で働くんです。親の顔が広いから、就職活動なんてしなくても会社の広報とかちょっと華やかなところにいれてもらえる。で、疲れたり飽きたらやめるんです。
私自身はもちろん庶民(働かなければ生きていけない)なのですが、お嬢様学校に親の趣味でいれられとっても苦労しました。
お嬢様学校って指定校推薦の割合がものすごく高いです。だから女子大なんて聖心でも白百合でもどこでもいける。さらに私立医学部の推薦枠も多いです。ちょっとお勉強ができれば、慶應、上智、立教なんて余裕を持って入れます。
下手に浪人したり、地方の国立に一人で下宿して通って悪い虫がつくとか、お嬢様の人生に泥がつかないようにちゃーんとプログラミングされているんです。
同じような学生ばかりの国立大学に入ったときは、とーっても解放感いっぱいでしたわ。
皇太子妃殿下は元バリキャリだからこそ御苦労が多いんでしょ。
普通に「お嬢様女子校」を御卒業の箱入り娘だったらもう少し摩擦も
少なく皇室に適応されていたことでしょう。
高学歴を身につけて中央官庁や大企業に就職しなくても不労所得で
食べていけるのは、鳩山さんとか麻生さんみたいな人たちだけでは
ないですよ。都内駅前の閉まったシャッターが目立つような商店街の
商店主たち、店はガラガラでもアパートや貸しビルをいくつも持って
いて、そっちが本業みたいなお宅は結構多いみたい。
そういうお宅を羨ましいとは思いませんけど、そういう世界も存在する
ということで。
神奈川で名前の挙がる学校に小学校から(附属幼稚園はなし)通った出身者です。
都内の方たちとは違うからかも知れませんが、バックボーンはどうあれ
通っていた子たちはごく普通の…騒がしくお行儀の悪い…女の子たちでした。
入学当初の家庭調査書で「ねえやさん、うばやさんは何人ですか?」とあり
公務員家庭の私は、ああ大変な所に来てしまったと思った物でした。
仲良しの家族同士でお出かけしたときに、相手のお母様が300万入ったお財布を
落としてもあっけらかんとされていたのにも驚きました。(バブル期です)
私が入学する10年ほど前までは体育の授業の挨拶も「ごきげんよう」だったそうですが
時代に即さないということで「おはようございます」「ありがとうございました」に
変えたそうです。
学校指定推薦の数は「だから・・・」様の仰るように豊富ですが、それは通っている生徒の
家庭環境によるものというよりは、卒業生の先輩方が良い成績で入学し
その後も努力し勤勉に大学生活を送られたからだと思います。
>聖心でも白百合でもどこでもいける。
とのことですが、この二校は学校指定推薦にも試験があり約半数が不合格になりますよね。
(今は違うのかも知れませんが)
評点も確か4以上。
10段階の絶対評価であれば毎回のテストでコンスタントに80点以上を出していなければ
取れない成績です。
家庭環境だけではなく、こつこつと勉強して成果を出していく力がなくてはどうにもなりません。
むしろ伝統校に通っている生徒であればそうした勉強に対する姿勢が身についていると
期待しての指定校推薦の数だと思います。
でも就職は本当に有利でした。
氷河期の時でも採用していただいたのは、大学名ではなく小~高までお世話になった
学校名のおかげです。
この学校の出身者あれば人間性に問題がないだろうと判断されたそうです。




































