在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
多くの人が亡くなり被災され、多くの人が被害に遭い、何の変化もないのでは申し訳ないです。
↑
弱点様
おっしゃる通りですね。
私も本気でそう思っています。
ここで立ち上がらなければ、いつ立ち上がる!
私も本気でそう思っています。
じゃい子様
そうなのですよね。
クラシック音楽の方はキリスト教の方が多いですよね。
みなさん本当に素敵な方です。
今日は久しぶりに昼寝してしまいました。
ガーーと寝て、起きたら、昼か夜かわからなくて「やばい!寝過した!」って起きたら夕方。
寝過すもなにも、、、昼寝やっちゅうねん。。。ほっ。(笑)
地域、時代様
>ここで立ち上がらなければ、いつ立ち上がる!
本当にそうですよね。
某一流企業の会長さんは「腹を据えて、これまでどおり原発を使用し続ける以外、日本の活路はない」と。
経済界はこんな意見が多いですね。
この件に関して、私は据える腹を持ち合わせてはいません。
こちらの皆さんは行動できる方がたくさんいらっしゃって、本当に頭が下がります。
私も未来のためにいろいろ調べて小うるさくなることにします。
ちょっと本の紹介を。少し前に話題になった「天地明察」読みました。本屋大賞1位ということで気にはなっていました。
主人公は碁打ちにして天文学者の渋川春海。重要な相手方として関孝和と本因坊道策が出てきます。さらには幕政にかかわる保科正之と酒井雅楽の守。
算額勝負をやる塾生たちの熱気と関孝和の天才ぶりがよく描かれています。関も改暦を上申するため授時歴を研究していたらしいのですが完成直前に渋川の貞享暦が先に採択されたとか・・・・・・・その失意で晩年の関はくすんでしまったと藤原正彦先生は言っていました。
なぜこの本について書こうと思ったかというと会津藩主保科正之の為政者としての姿勢に共感を覚えたからです。民政第一で飢餓に陥る民を出さなかったという政策にいたるまでの過程が読ませます。
映画になるそうですが主人公は向井理か妻夫木あたり・・・・がいいかな。
原発で頭が煮詰まりそうになったら江戸時代の囲碁、数学、暦の世界をのぞいてみるとちょっと気持ちが明るくなるかもしれません。
wikiで「寺子屋」を引いてみると、
こんな一文がありました。
>今日の塾と違い、当時の寺子屋の師匠は、往々にして一生の師である例も多かった。
>寺子屋の生徒を「筆子」といい、師匠が死んだ時には、
>筆子が費用を出し合って師匠の墓を建てる事が珍しくなかった。
今日の塾はもとより、今日の学校においても
「一生の師」に巡り会える子はどれくらいいるのだろうか。
それどころか、学校や先生が日に日に
「尊敬の対象」から外れていってはいないだろうか。
たとえばYMCAは、『子どもたちの人格形成に必要なもの』として
思いやり(Caring)、誠実さ(Honesty)、
責任感(Responsibility)、尊敬心(Respect)の4つを挙げていますが、
中でも最も大切なのが「尊敬心」だと位置づけています。
「この人はスゴイ!」という
自分より大きな存在を知ることが学びの原点であろうし、
ひいてはそれが、
「どんな人にも自分より優れたところがある」という発見につながる。
その発見は、他者の個性を認める精神を育て、
さらに先へ進めば、
誰からも何からも学べる姿勢を形成できるのではないでしょうか。
「一生の師」に出会える「私塾」があれば理想ですが、
まずはいちばん身近な学校の先生が「尊敬の対象」であってほしい。
そのためには私たち親が、学校の先生を尊敬して見せなければいけない。
卒業式に「仰げば尊し」を歌うことが当たり前の学校へ、社会へ、
戻していくことが大切なのではないかと思います。
宗教は、どれも一緒ですが、必ず自分の上に立つものがいます。
その場合、明らかな事ですが、自分が一番上に立つことは無いんです。
結果、ものを決める時に弊害があると思います。
自分の意見が、実は自分の意見ではなかったりするのです。
宗教家の方々は、必ず宗教があれば、それで良いと言われますが、
自分を委ねてしまっているのかなと思います。
だから、私は無宗教です。
その代わり、逃げもしないし、しっかり自分で責任を取ります。
長い人生の中、これで良かったと思っています。
人間一人なんて弱いものですが、責任取りながら、強くなって行くのです。
えっと、エデュは卒業するつもりだったのですが、ひとつだけ。
>hitori さん
>何が起きても神頼みしないですか?
私は、個人的に、神は信じません。
信じているものは、人間です。
大昔、このスレ(の前進だったかも)で、「風と共に去りぬ」のどの女性像が好みか、という話題がありました。
圧倒的に不人気だったので、私は書けなかったのですが、実は、私はスカーレットが好きです。
タラの土を握りしめて、再起を誓う、あのシーンが。
このスレの方も、たぶん、他力本願という意味で、神をもちだしていないでしょう。
まー、わかってて、ちゃかしに来たかたなんでしょうけれど。
繰り返しますが、私は、人間が、好きです。
だから、この危機も、乗り越えると信じます。
そのために必要なのは、人間としての知恵と同じくらい、理性が必用なんじゃないかな。
、、、では、みなさま、数年後、生きていたら、どこかでお会いしましょう。ばいばい。




































