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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2152707】 投稿者: 老眼   (ID:eOcSktw87H2)
投稿日時:2011年 06月 03日 14:37

視野を広げて学ぶ、考える、そして自分の意見を言う、互いに議論することでさらに視野を広げて学ぶ


わたしのなかでの、昔の私塾のイメージは、こういうものです。

【2152733】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:8Al8K9fLwgo)
投稿日時:2011年 06月 03日 15:01

老眼さんお帰りなさい。ご苦労様でした。
現地の人は頑張っているのに日本の政界は昨日のごとき体たらくです。


民主党批判を書くと削除されるのですが・・・・鳩山さんの顔を見ると
笑いがこみあげてきます。一体どういう神経でまたしゃしゃり出てくるのか。親分は欠席で筋を通した子分は自爆という喜劇。「赤城の山も今宵が限り・・・」と死ぬまで見栄を張った任侠の人たちのほうが遥かに岩手の親分よりかっこよく見える。



愚かな人物たちが繰り広げる喜劇より賢人による独裁政治、専制政治のほうが日本をはるかにいい方向に導けるのではないか・・・・・・・と思い始める自分が怖くなります。


醜悪な政党政治に絶望して昭和維新にかけた青年将校たちは74年後の日本の惨状をあちらの世界から見てどう思うだろうか? 特攻で若い命を散らした65年前の無名の愛国者たちは浮かばれないだろうな・・・・・・・・戦後教育とは一体なんだったのか?

【2152831】 投稿者: 老眼   (ID:eOcSktw87H2)
投稿日時:2011年 06月 03日 17:00

「一体どうなってるんだ?」 あちらでも 頻繁に耳にしました。


もうひとつ、「待ってられない」 
その対象は 実に多岐にわたります。  

【2152975】 投稿者: 離陸   (ID:PTDflMmFzSk)
投稿日時:2011年 06月 03日 19:51

判断の曖昧さ。アクションの遅さ。
これは、一般的に、文系的なIssueに対して、日本人の思考を欧米人と比較した場合の弱点ではあります。
海外との協同の仕事で実感しました。
システマチックな意思決定要領、決断とスピード感が足りない。
その一面が出ているように思えます。


そして言うが易し。
実際にそうするには、意識チェンジが必要だというのが、私の経験です。



【↑ 老眼さん投稿から】

>「一体どうなってるんだ?」 あちらでも 頻繁に耳にしました。
>もうひとつ、「待ってられない」 
>その対象は 実に多岐にわたります。 

【2153171】 投稿者: 老眼   (ID:4kCFuMQ0Dn2)
投稿日時:2011年 06月 03日 22:23

意識チェンジ
これは させるもの/するもの どちらでしょうか。
させるもの だと思いますが
その取り掛かりとして
小中の子供たちを対象としたときに
有効な方法は
どのようなものでしょう。


あちらで現に大変な思いをしている子供たちは
あるいは 同様に 大変な思いをしたことのある かつての子供たちは
意識チェンジを その大変な思いから 既にしていると想像します。


安全、便利、楽しさで一杯
これは とても良い状況なのですが
そういうステージしか知らない子供たちに有効な
意識チェンジの方法
どのようなものがあるのでしょう。


読書
これは能動的なものであって
読書にて意識チェンジをはかれる子供ばかりであるなら
そもそも憂いは 不要ですから
読書は違いますよね

【2153222】 投稿者: 凡才   (ID:cMpPf7x2aw2)
投稿日時:2011年 06月 03日 23:00

昔では、職場ではなかった事が、ある時期から起こり始めました。


新しく入って来た新入社員、何か言わないと絶対に動かない、受動的ではあるが

決して能動的ではない。

何時においても、公的でも私的でも、自分の置かれた状況とやらなければならない事を

想定できない。


「こいつ、アホじゃないか」と言う現象が、徐々に広がり、さらに輪をかけて、年功序列に

関して、敬う気持ちがなくなったと思います。

昔は、課長が帰らなければ、部下は帰れない。土日は、役員の接待が当たり前だったのが、

現在は、お構い無しが当たり前になっています。


確かに、仕事本来には関係無く、できるものが一番と言う考え方は、アメリカナイズされていますが、

それが良いかどうかは、今のアメリカを見れば、分かると思います。


ヨーロッパは、組合がしっかりしているのと年功序列を今でも大切にしている点では、日本よりは

まだまだ悪くないと思います。


そして、決定的に違うところは、意識チェンジができるかどうかではなく、一貫した考え方と思想を

持って、自信を持って押し通し通せるかどうかだと思います。


日本は、高度成長期に父親不在の家庭が続き、豊かになったところで、父親の全面参加、子供には甘く、

結果、その事で、年功序列が崩れ、楽な方へ生活を進めていった結果、そこが、軟弱になったんだと思います。


軟弱になったから、意識チェンジどころか、初志貫徹も出来ないわけです。


ここが、現代社会に生まれた膿であり、次にどう抜け出せばよいのかが見つかっていない

状況で、今回の災害が起きてしまった事で、このようになっているのだと思います。

【2153239】 投稿者: 地域、時代   (ID:mgYwa0hRWeU)
投稿日時:2011年 06月 03日 23:14

老眼様

お疲れさまでした。
被災者の方達のために、本当にありがとうございます。
うちの親戚達は、とりあえず仙台に住んでいる子供達の家に身を寄せる形を取りました。
我が家の場合は、70代の親達の子供達(50代)が亡くなる、、という家族が2家族出ました。
親より子供が先に逝ってしまう。
これは、子供の年齢が幾ら上でも親にとっては耐えられない苦しみでしょう。
70代の者達にとっては、20代の孫達が全員無事だった事がこれからの生きる支え。
また、孫達も祖父母の生活を支える事が親を失った悲しみを癒す原動力、生きる支えになる事と思います。


意識チェンジの方法
どのようなものがあるのでしょう。

私は、意識的ではなく、縁のような形で、日本や世界の自分の分野を引っ張ってくれる方達から、その方達の生き方や考え方を聞く事により、自分の意識、力の持って生き方を学んだ気がします。(受動的)

シルバースプーン様がこの間ここで紹介して下さったように、パワフルな方達や、素晴らしい考え方を持った人達の話を聞く機会を積極的に与える講演会などは、子供達の心を揺さぶる良い機会になる気がします。
うちの子も、そういった方達の話を聞いてきて、私に目を輝かせて話しをしてくれる事があります。

リアルで力のある方のオーラや、身ぶり手ぶりの話っぷりを実際に見ると、人にものを伝える時はどのように話せば人に伝わるのか。
また、目の前のこのすごい人は、こんな人なんだ、、という事を「動物的勘」で聞き手は受け取る事が出来る。
ディスカッションなど出来る機会があればなお良し。と。。。

近頃、こういう形の講演や、キャリアガイダンスはどこの小中高でも積極的に行われています。
ただ、回数があまり多くない。
もっと機会を増やして、あらゆる分野の方達の話を子供達が聞く機会を増やす事が出来ればなお良いのにな~と思います。

【2153326】 投稿者: 老眼   (ID:4kCFuMQ0Dn2)
投稿日時:2011年 06月 04日 00:44

>多様性を踏まえて個性へ

互いに重なった部分を持った個性同士であれば いいですね
向かう方向はいろいろあって それが自然で でも 互いに理解し合える重なりを持つ


どういう方法なんでしょう


>講演や、キャリアガイダンスはどこの小中高でも積極的に行われています。


いいですね
具体的な方法の1つだと思います
そういう機会が 多様性の認識にも 繋がって いいことだと思います


ちょっとした やり方 の工夫があってもいいのかなぁ
という気がします


たいていは 講演って スピーチ ですよね
ディスカッションとまではいかなくとも トーク ができる形はどうでしょう
全員参加型の


全体を 小さな5~6人のグループに分けて
演者が 話題をつくり それぞれのグループで話し合ってもらう
大きすぎても小さすぎても 皆 貝になりますが
5~6人だと 結構 ガヤガヤ いい感じかもしれません
演者は一方的に話すのではなく
流れを作るだけでいい
講演会 その実質を 子供たちが 作っていくイメージでしょうか


スピーチは 馬耳東風になりがち
聞いても 考えることなく 考えても独りよがりになるかも 発言したくても叶わず


せめてトークがその場で許される形なら
能動的になれます
テーマは何でもいいでしょうね
花について 鳥や風について 月について 


友達の意見は様々 それでいい 
まず 様々な意見や物の見方があることを知って ・・・これも多様性の認識ですが
どのくらい その幅があるかを感じて
自分の考えや意見はどうなのか を客観的に知る
その繰り返し    
・・・これが 社会性を生む一歩なのかなぁと 空想します
 

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