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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2162197】 投稿者: 通りすがりの企業人   (ID:fJbvGIvOTF.)
投稿日時:2011年 06月 11日 01:52

>→ あっ、そうだったんですね。驚きました。

いや、精神年齢と実年齢の乖離がばれたというか(汗)

もっとも音楽に狂っていたときでさえ、私は、ずいぶんと醒めていて、「行かなきゃよかった・・・?!」さんのような心境には、たぶん、なったことはありませんね。

しかし、じわりと耳に残り、ふとよみがえってくる音があります。

フィオレンツァ コソットのアダルジーザ
ニコライ ギャウロフのファウスト

ウラジミール ホロヴィッツノのベートーヴェンの作品101
マルタ アルゲリッチのバルトークのソナタ
ネルソン フレイレのモーツアルトのイ短調コンチェルト
ラドゥー ルプーのシューマンの幻想曲

ピピト アクセンフェルトのバッハのホ短調トッカータ

カラヤン=BPOのジュピター

最後のやつは、異存ある人が特に多いと思いますが、コッホのオーボエは、ことさらにすばらしかったです。
(このフィナーレで正確なタンギングがはいらないくせに威張り散らす先輩を引きずりおろしてフルートパートを奪い取った直後だったので。。。)

【2162300】 投稿者: 地域、時代   (ID:kjuAbVidxKQ)
投稿日時:2011年 06月 11日 08:40

量的様も企業人様も、私よりもかなりお兄さんなんですね!!
私は小学生でした。(焦っ)
たぶん、女性陣の中には、その当時、まだ生まれてなかった方もいらっしゃるかも。(笑)

私などはアポロの月面着陸など、幼すぎて記憶にありません。
でも、お2人などはリアルにその時の世界中の興奮などを感じ取られて宇宙や地球に興味を持たれたのでしょうね。

視点様

親父♪
前にここで書いてた安藤さんの震災遺児育英資金。
小柴さんだけじゃなく、野依さんもメンバーに入ってらっしゃいます。
申込用紙に、安藤さんの手書きのお手紙(もちろんコピー)が安藤さんらしい素敵な字でした。
字は人柄を表すと言われますように、流れるような温かな筆運びでした。

老眼様

人は幼い頃に体験した大きな苦しみや大きな喜びが、大きな羽ばたく力になるような気がします。
震災で辛い思いをした子供達は、この大きな苦しみを何かに変化させていって欲しいと願います。
老眼様達の姿は子供達、被災者の方達の心に強く残る。
神戸の方達が「ご恩返しです」とボランティア活動に一生懸命活動なさって下さっているように。


動機様

鴨ちゃんどうですか?
雛はかえりましたか?
命というものは、脈々と世代を超えて受け継がれていくもの。
この間、買い物のついでに久しぶりにペットショップでワンちゃんや猫ちゃんを見ました。
面白いですね。
みんなそれぞれ顔が違って、幼いワンちゃんや猫ちゃんでもそれぞれにキャラがあって、キツイ性格の子もいれば穏やかな子もいる。
また、その性格が幼いなりに顔に出ていて可愛かったです。

【2162302】 投稿者: 地域、時代   (ID:kjuAbVidxKQ)
投稿日時:2011年 06月 11日 08:42

お二人などは

かき間違えてます。
お二人は、です、失礼致しました。(涙)

【2162668】 投稿者: 通りすがりの企業人   (ID:oniOS3OXE8o)
投稿日時:2011年 06月 11日 15:14

関西に1週間詰めて、英語漬けの諸会議をこなして来ました。
ある偏った層からの情報ではありますが、諸外国から日本がどのように見えているか、実感しました。

まず、日本とかかわりの深い国の中で、東日本への渡航を事実上制限している国があることに驚きました。関東圏を含み、東日本は旅行保険でカバーされないという国もあり、政府関係者で政府から出張許可が下りないとか。

また、個人ベースでも、西日本でさえ、妻の賛成が得られないから、とキャンセルする人や、滞在を12時間以内にしたい、という人も。

被災地の状況がオーバー目に伝わっているというのもありますが、原発に関しては、非常にシビアな目を持っているようです。

しかし、いろいろな議論、交渉を通して、日本の技術陣が沈滞していないことを印象づけることはできたのではないかと考えています。

月末には、ある会議を、また関西で主催します。3月末東京開催予定でした。いっそシンガポールかなんかに移したほうが楽だった、と思わないではなかったのですが、諸外国要人に日本に来てもらって、ありのままを感じてもらうことに、意味があるのではないか、と考え直しました。

ささやかな喜び。生まれてはじめて、西本願寺の書院内部と飛雲閣を見ることができました。なんという贅沢、しかしすばらしかったです。現在、特別公開されているようです。関西のかたは是非。

【2164363】 投稿者: 量的   (ID:4o3wqWLqUZc)
投稿日時:2011年 06月 13日 01:11

地域・時代さん、企業人さん、

NHKBSプレミアムで6月11日深夜に放送された、佐渡裕さんのBPO定期コンサートを楽しみに聞きました。武満/ショスタコ5という選曲がなんとも良かったですね。弦も管も表情豊かな響きを作れるテンポとバランスで佐渡さんが振ってくれているのでひとりひとりの満足度が高かった印象を持ちました。ベルリンフィルらしい高度なアンサンブルを維持しながら、音楽の流れに自然に乗っていつしか深く降りていき、渾然一体の深い感動を与える演奏になったと思います。偉そうに言っていますが、そう見えたのですけれど)聴衆の反応も上々で、今後の展開に期待が持てそうです。地域・時代さん、ありがとうございました。


そういえば、小澤征爾さんもかつて、ロシアンナイトなどをBPOで企画して振られていましたネ。ドイツ人からみるとロシアもアジアの一部と見られるので、日本人がショスタコなどのロシアものをやるのは、結構良いアプローチなのでしょうか。


追伸:
ちょっとだけ残念だったのは、このベルリンフィルの定期演奏会については、映像が音よりもほんの少し遅れていたので、なるべきタイミングより音が先に聞こえて、見ていていささか気持ちが悪かったです。

【2164506】 投稿者: 地域、時代   (ID:55Tl/2qKCws)
投稿日時:2011年 06月 13日 08:44

量的様

私も録画していて、「ベルリンまでの3か月」の方を見終わりました♪
私は「人」の成長過程にとても興味があるので、沢渡さんの自伝的な話もとても面白かったです。
なので、ここでみなさんの幼い頃、青春時代の話を聞くのも大好きです。

音がズレて聞こえるのですね!
定期演奏会の方はまだ見ていないので、気にしながら見てみます。
私のレベルではわからなかったりして、怖いな。。(笑&涙)

企業人様

西本願寺の書院は素晴らしいでしょう!
私も一度見た事があったのですが、子供が小さい頃に行ったので、ゆっくりと見れなかった事が残念でした。→それでも2時間中にいましたが、、(笑)。
たぶん、私はあの建物の中にいると、丸一日でも過ごせると思います。
天井の上の一枚一枚の絵画。
素晴らしいですよね。
これこそ、日本文化、という所でしょう。
京都は結構色んな場所に行った事がありますが、西本願寺の黒書院と白書院は私の中では断トツ一位です。
素晴らしい時間を過ごされた事と思います。

あと、関西の出張にも良い顔をなさらない外人の奥様は、おそらく地理が理解出来ていないのでしょうか。
しっかりと勉強なさった知識のある方ですら、他国の都市の距離感などをあまりわかっていない方が多いです。
積極的に「福島の位置は日本ではこのあたり~」と知って貰うしかないのでしょうね。
この間、テレビでも同じ事を在日している外国さんが言っていました。
「日本の事をほとんどの外人は深く知らない。なので、日本そのものが、、という感じになっている」と。
私自身、今回の義援金がらみで、アメリカ、フランスのオフィスとのやり取りの中で、現地のボス達に「福島の位置がどこにあるのか、知り合いの人達に積極的に話して欲しい」と頼みました。

この部分も、一人一人が草の根的に出来る運動なんじゃないかな、、と個人的には思っております。

【2165055】 投稿者: 適性   (ID:hOwSc1bchZM)
投稿日時:2011年 06月 13日 17:15

皆さん お久しぶりでーす。

BSプレミアム
「情熱のタクト ~指揮者 佐渡裕 ベルリン・フィルへの挑戦~」

私も見ましたよ。
うろ覚えなのですが・・印象的なところ

佐渡さんの指揮した「ドヴォルザークの交響曲 第9番」を評価した、コントラバス奏者
「インスピレーションを受けた」
「骨董品のほこりをはらうような作業で、それは簡単なことではない。」

落語家の桂枝雀に影響受けた、佐渡さん。
共通するのは・・・
落語の「枠」、クラシックの「枠」ぎりぎりを恐れない、サービス精神でしょうか。

なるほど、そういう「タイプ」?の指揮者ということなのでしょうか。
いろんな、タイプがいると思いますが。
作曲者の思いを、軽く見るわけじゃないが、やはり、音楽は、「今、ここで、創るもの」だ、という、気持ちが強い人なのだろう。

知的=量的 さんは
>十年以上も前のことですが、わたしは佐渡さんの音楽が荒い作りに思えてならず、
>どうにも好きになりませんでした。・・・
>全体として作曲者がしたかったのではないかと思われる「曲の姿」がないと、生意気
>にも不満が少なからずありました。

ということレスしていましたが・・きっと自分で楽譜が分かる人は、その人なりの、「曲の姿」があるのでしょうね(笑)


今回のコンマスの樫本大進さん。怖いこと言ってましたね。

指揮者を認めないと
いじめではなく、俺たちだけで、(勝手に)やってしまおう という流れになる。そうなる瞬間がある。

と・・・

怖いです。たぶん、ベルリンフィルの音を守ろうとするのでしょう。楽器を持っている強さでしょうか。


しかし、指揮者とは、リーダーですねー。

意見が違っても、この人のためと、その気にさせる能力。(音楽的解釈や好みが完全に一致することはないですし)
自分の「やり方」を理解させ、自分の音楽のイメージを明示し共有し、具体的指示を出す。
団員との駆け引きも当然。
そして、信じていることは「誰も、つまらない演奏したいとは思っていないはずだ」

音楽の「権力」を握る者が、指揮者だが、いつ裸の王様になるかは、紙一重。

投票権は、団員と、聴衆がもっている。

リーダーには「大きな」自我は『不可欠』だが、「ひとりよがりな」自我はいらない。
今の首相からは「ひとりよがりな」自我しか見えないから、困ったもんですね。
今の首相が信じている、国民と共有している「思い」は、見えないですもんね。

【2167936】 投稿者: 地域、時代   (ID:55Tl/2qKCws)
投稿日時:2011年 06月 15日 19:29

適性様

お久しぶりです。

落語の「枠」、クラシックの「枠」ぎりぎりを恐れない、サービス精神でしょうか。

私も思います。
サービス精神。
芸術の世界も、学問の世界も、あらゆる世界、私自身はとどのつまりはここに行きつくのではないか?と思う事が時々あります。

サービス精神というものは、私なりに考えた時、「余裕」から生まれる気がするのです。
また、「粋」という概念は「何が粋でないか?おかしな事なのか?」これがわかってなければ出来ない事。
「常識」と「非常識」の間をギリギリの所で表現する事ですものね。

そして、適性様にお礼を言いたいです。
震災直後、適性様に「あなたが’泣く事’もご主人の気持ちを支える事になる」と教えて頂いた事、私の心の支えになっております。
本当にありがとうございます。

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