女子美の中高大連携授業
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>変わったのは日本人の先天的な資質ではなく、環境であり教育ですよ。
環境ですね、そう思います。
こどもからおとなへの脱皮
古く曖昧な表現で恐縮ですが。
脱皮の時期 今の時代は少々どころかかなり若年化しているようで・・
またその過程も自分のころと異なるものを感じます
今の子供世代との違いは
当時は 情報環境が今とは比較にならないほど存在しなかった(とくに地方では)
当時は こども自体が消費の対象になるという風潮はほとんどなかった(都会でも)
当時は モノよりも ヒトや自然と遊ぶ機会に断然恵まれていた
当時は 周りも自分も そばに年寄りがいることが多かった
当時は じっくり考えるという時間と空間を用意することに親のエネルギーを今ほど要すことはなく その気があれば誰でもできた
当時がいいのか今がいいのかはわかりませんが
でも、これらの違いを考慮する意味はあるのかな、と思います
じっくり充分に時間をかけて脱皮するかしないか
促成と熟成の違い
これはあとあと 大きな違いをもたらす ような気がします
わたし自身は促成でもなく 未だもって熟成に程遠い くち ですが
愚息については 20歳を目安に熟成させたいけど どうなるかはわかりません
熟成が叶わないとしても 促成だけは避けたいと思います
環境の影響を減じながら熟成を図るためには 相応のエネルギー消費が必要です
環境の変化のおかげで いい汗をかくことができて ありがたく思っています
>学校、しかも中学高校で教えるものでしょうか?
ものごとを考えるときに 議論という方法が有効であるという意見に賛成します
親子兄弟間でもそれは可能ですが
社会性の獲得という意味では
多様性の素地に恵まれ 似通った脱皮度の人間が集まっている ところでの議論も必要なのではないでしょうか
それを自然にできる場が 学校
言われてみますと 確かに 教える/教わる というのとは ちと 異なるのかもしれません
横からすみません。
イギリスのパブリックスクールというのが話題に出ていますが、実は関西公立高校受験板でも、同時期に、この話題が出てきています。
視点さんと関西板の人の言い分がなんとなく共通点があるように感じているのですが、なかなか個性的な話の展開で、今ひとつ意図がわかりません。
お聞きしたいのは、イギリスのパブリックスクールというものが、どういった特徴と社会における役割を持っているのか?という点です。
そして、現在の日本にも、こういった学校が必要なのか?日本で作ることに大きな意義があるのか?そして、日本の私学はこの方向性を目指すほうがいいのか?
シルバースプーンさんは
>「金にものをいわせて学歴を買う学校だ!」って文句を言うに1万ドラクマ賭けていい(笑)。
と、書かれていますが、関西板のスレ主は、むしろ私学は公金なんかもらわずに、私学らしく高い授業料で独自のエリート教育をすべきだという考えのようで、なんだか訳が判らなくなって来ました。
こちらで書き込みをされる方々は博識でいらっしゃるので、素人でもわかりやすく解説して頂けるのでは・・・と思って、思い切って書かせて頂きました。
イギリスのパブリックスクールの実態がわからないので、どうしても疑問符ばかりで、ロムしていても話がよめないので、レベルの低い話で済みませんがよろしくお願いします。
>関西板のスレ主は、むしろ私学は公金なんかもらわずに、私学らしく高い
>授業料で独自のエリート教育をすべきだという考えのようで、なんだか訳
>が判らなくなって来ました。
日本の私学の教育は東大や京大や医学部に入れるだけの教育。
顧客(保護者や生徒)が求めているのがそこにあるから、進学実績をあげるのに血眼になる。
イギリスのパブリックスクールについては、岩波新書の「自由と規律」を読まれたらいかがでしょう。
私には、それ以上の情報はありません。
>日本の私学の教育は東大や京大や医学部に入れるだけの教育。
そうなんですか?
じゃあうちの子が通っている私学は、私学じゃないですね。
そういうくくりなら、今の私学のほとんどは公立とおなじですよね。
本当は効率でなければいけないはずの部分を、ちょっと余裕のあるおうちにお金を出させるために小手先を買えて魅力的に見せてるだけって事なのかもしれませんね。
公立なら授業料無料なのに、この小手先の細工に騙されて国が出すべき部分を肩代わりさせられてるのかしら?
>そういうくくりなら、今の私学のほとんどは公立とおなじですよね。
全然違いますよ。
中学の授業をすっ飛ばした先取学習。
その上受験に関係ない科目を履修してなかった学校が山ほどありました。
凡才を東大・京大・医学部に送り込むシステムですよ。
だから皆さん何百万もつぎ込んで中学受験に殺到するわけです。
うちの子の通う私学は、中学の授業はすっ飛ばしていません。
例えば地理で、同じような単元を中学と高校と分けて繰り返すようなところは、効率よくまとめて深い部分まで中学の段階で教えてもらったり、数学は授業時間を多くとって代数と幾何を並行に学習したりしていますが。
技術家庭や音楽や美術は、長男が公立中で受けた授業内容より、深く面白そうです。
体育の授業も、教える内容で担当の教師が違い(団体行動と陸上で先生が違います)とても充実しています。
しかし、公立で履修しているのにうちの子の学校で履修していない内容はありません。
進学実績も、東大京大より私立大学の方が多いです。
>うちの子の通う私学は、中学の授業はすっ飛ばしていません。
そうですか。
このスレの人達の話題に上るのはそちら方面の私立でしたので。
私立でもいろいろありますよね。
スポーツ特待を集めて甲子園を狙う学校もあれば、大学付属校で大学までいける学校もある。
ミッション系等、宗教を教育に反映させる学校もある。
いずれにしても、公立にない特色があるから、お金をかけて私立に進むわけでしょう?
私もイギリスに関しては書物程度の知識しかないので、知識のある方からのレスが付けば良いですね。
私もシルバースプーン様と同じように思ってます。
「イギリスのパブリックスクール(貴族階級の子弟が集まる学校と定義すれば)は出自が良くなければ入学出来ない」事を前提とする。
「寄宿制度の学校が多いので、かかる費用も半端ではない。」
結果、パブリックスクールは「裕福な支配層(貴族階級、彼等とお付き合い出来る新興のリッチ層)の子供のもの」という事になる。
なので、視点様がいつもおっしゃる「中学受験が’金にものを言わせて’」であるならば、「出自とお金」のある貴族階級の子がメイン層で、本人が幾ら優秀でもその学校に入れない学校というのは、まさに「金(出自)で学歴を買う事になるんじゃないの?視点様はそれを支持するの?」
と、言うのがシルバースプーン様の意見かと。
シルバースプーン様のおっしゃる通りだと思います。
確か、イギリスは公立の学校がダメで、インディペンデントスクール(私立学校)に優秀層が集まっていたような気が、、(パブリックスクールもその一つだったような、、)。
優秀な学校は学費が高くて、公立からそれらの優秀者の集まる学校に行けるのは、ずば抜けて優秀でないと無理だとか、読んだ記憶もあります。
階級社会なので、最初の学校選びの段階で、親の職業が良い家の子はインディペントスクールに通っているような印象が私にはあります。
大学の事はまるで、わかりません。
私立大学は一校しかない、、位の知識です。
ただ、優秀な学生が集まる名門大学は、大半がインディペンデントスクール出身者だと、これまた何かで読んだ記憶が。。
(4つの行政区分で成り立っている国なので、各地域で色々違いはあると思います。)
未来様がイギリスに住んでいらした経験があったような、、私の書き込みが間違っていたらご指摘ください。
視点様
どうおもう?
エエ教育を受ける権利が「おぎゃ~って生まれた家庭」で決まるって事。
この根っこの部分を親父さんは肯定するんか?
親父さんは「結果主義」なんやろ?
なら、「結果も何にも出してないエエ生まれの子達が優遇される」事に対してどう思う?
日本の中学受験の子供達は、少なくともイギリスの貴族階級の子達よりも努力して、「成長の一過程だけど、頑張った’結果’を出したから」難関中学に合格してるねんで。
親父さんの言ってる事の理論の矛盾はここなんちゃうの?
「結果主義」って言ってるのに「中学受験層が出す結果は気に食わん」と。
本に関しては、教育のあり方が素晴らしいという事で書いてくれてるから、この部分は読まないとわからないので、読んでみます。
ただ、その親父さんがエエと思う教育を行ってる学校は「出自とお金で選別された子が集まっている」と言う事を頭に入れておかないとダメなんだと思います。
視点様と老眼様の教えて下さった本、今、アマゾンで注文しました。
また、読んだら感想書かせて頂きますね。
親父ぃ~。
親父の教えてくれた本、読んでから感想書かせてね。
老眼様
私自身は 教育と家庭での導きに関しては否定的ではありません。
教育の場で、家庭で教わる事は非常に大切だと考えています。
ただ、「優れたリーダー輩出」と、なった場合にどうだろう、、と疑問がわくのです。
どんなに周囲がそういった事を「教えても」、「個人の嗜好、指向、思考、志向??」の方が勝るのでないか?と個人的に思っております。
そして、福の神様がおっしゃるように、全ての人々が、個人が個人の出来る範囲で社会に貢献すれば良い。のだろうな、と。
私は「リーダー気質」ってものは、個人の生まれ持った気質の中に確実にあるような気がするのです。
もちろん、その時の社会的状況によって、求められる「リーダー気質」も違ってくるとは思いますが。




































