女子美の中高大連携授業
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
ヨコで失礼します。
>まったく同時刻で、たまたま、ご質問に一部答えるようになっておりました。 お答えになっていますでしょうか。
内容に夢中で物理量時刻は目にとまりませんでした。(^^ゞ (→こっそりと地域時代さんのコピペ)
ネットが無く書状のやり取りにも日数を要した時代はどのようなものだったのか頭をよぎりました。屋根に落ちた月あかりのゆらぎに想いを重ねるとも言われますが、あるいは、海に向かって目を閉じ波の音も消す集中力でそれを感じとった龍馬さん勝さんの姿も空想しますが、いずれにしましても、便利なメール時代と違って、書状にしたためるひと言の重量感は並々ならぬものでしょうね。たった1通の書状を通して、相手が生きているくに(藩)の様子やこの国の行く末について、あれやこれやと考えが及び、そしてさらに時世を読むことができたとすれば、先人の力は畏るべしで、それをいかに身につけたか、これを習わない手はないと思っております。
自然との対話がそういうものの源の1つであろうという動機さんの説をわたしは信じます。自然との対話がそこに結び付くからくりに挑むことにも楽しみを感じます。
>『学校』には、そういう、『自由』な「時間」と「空間」も必要だ。と私は思っている。現代は、学校「外」に、そういう自由な「時間」と「空間」が確保されていないのだから。
賛成。 人間同士の関係・繋がりを深める最も適した場所は学校ですから、より多くの『自由』な「時間」と「空間」を創りだす試みがあっていいと思います。この『自由』をどう解釈するか、その正しい解釈を小学生のうちにできれば、中高の『自由』の恵を尚のこと生かすことができるのではないでしょうか。
リーダーシップや協調性やコミュニケーション能力は、チームで目標に向かって努力し、試行錯誤する中で生まれてくる。
だから大学の運動部出身、それもキャプテンになると、企業からも高く評価される。
目的を持たない烏合の衆や仲良しクラブにいくらいても、リーダーシップなど身につくはずがない。
シルバースプーン様
以前、橋本先生のドキュメンタリーを見た事はあるのですが、本はまだ読んでないのです。
今、2冊読もうと思っている本があるので、その本を読み終えたら読ませていただきますね。
橋本先生の授業もさることながら、一生懸命目をキラキラ輝かせている子供達の素直なまっすぐな目にも感動いたしました。
「教室に漲るエネルギー」これは、画面からも伝わってきました。
今日は関西、、異常気象?ってぐらい暑いですよね。
うちの息子、この時期になると、部活で汗だくで、洗濯物はびしょびしょ、教科書が汗でしなってます。
ビニール袋に入れて帰ってこい!って言っているのにぃい~。
ニュースを見ても相も変わらず支離滅裂なことをやっていて絶望が深まるばかりなので違う話を。
先日ある大学受験生の親と話していたら予備校に(現役向け)チューターなるものがいてあれこれ相談相手になってくれるそうだ。その予備校のOG,OBの大学生に依頼するらしい。その人がしょっちゅう電話をかけてきて(メール)勉強の進捗状況を確認するらしい。それ以外にも本人面談、3者面談などあり勉強法の改善や志望校の決定に親子で出かけるらしい。
我々のころの予備校なんて大教室にすし詰めで授業が終わればそれで終わり。親が出る幕は金を払うことぐらいだった。志望校も本人が勝手に決めたし勉強の悩みなどは友人と喫茶店や酒場で話したものだった。
そこでなぜこういう子供の自立を妨げるようなことを予備校が始めたのか考えてみた。
1.少子化でサービスを充実しないと他の予備校に生徒を取られてしまう。
2.中学受験以来母親の子離れが出来なくて親の要請で3者面談を始めた。
3.今の子供は兄弟が少ないので話しやすい大学生をナビゲーターとした。
経緯は知らないが今に至るも続いているというのは好評なのだろう。面倒見の悪いと言われる高校ではこういうことを予備校がやってくれると親が助かるのだろうか?
正に隔世の感がある。
どこかに評論家が「国立大学の授業料をむやみに上げたことが自立できない子供を増やしている」と書いていたが成程なと思う。親が何と言おうと学費が自分で工面できるならバイトしながらの転身も可能だろう。今でもいるのだろうが昔は新聞配達で予備校に通って進学した国立大生もいた。現行の年80数万円は高すぎる。せめて月3万円の36万ぐらいならバイトと奨学金、授業料免除などで何とか親に勘当されてもやれる。
公立幼稚園と同じぐらいの学費で国立大学に行けるようにすれば浪人だってもっと親は寛容になるだろう。中学受験から私立中高一貫さらに塾通いになるとどうしても親の「現役で大学入ってくれ」というプレッシャーは強くなる。
結果、我々の頃のように高1からアルバイトで稼いで旅行したりオートバイ乗り回してツーリングに出かけたり、好きな事を思いっきりやって見事に大学受験で討ち死にする馬鹿な高校生は激減したのだろう。
でもそんな青春時代の愚かな行為の数々が青春特有の憂愁や進路の迷い悩みとともに今は懐かしく思い起こされる。無駄なこと将来役に立たないことに熱中すること、若さゆえの回り道・・・・・チューターなんて世話焼きはかえって深く悩んで自ら考える機会を奪ってしまう。
青春時代の疾風怒濤は・・・・・・自死という危険も伴うがやっぱり一度は経ておくべきものだろう・・・・・・と思う。
>この『自由』をどう解釈するか、その正しい解釈を小学生のうちにできれば
>、中高の『自由』の恵を尚のこと生かすことができるのではないでしょうか。
未熟な中学生に「自由」を与えたら、「人としてのルールを守らなくてもいい自由」だと勘違いし、ホリエモンのような人に育つ。
パブリックスクールのように、「人として守るべきルール」をしっかりと教える必要があると思いますね。
■動機さん。
>中学受験の過熱の弊害については結論が出ていると思います。
だれも、「弊害が一切無い」なんて言ってない。
でも、動機さんが言う「ほとんど人間として使えない」という「弊害」を「結論」になんかしてない。
誰がいったいそれに同意したんだ?視点さんぐらいだろ?
>貴重な子供時代の時間・・
貴重なのは、小学生だけではない、中学も 高校も 大学もだろ。
中学受験の為に塾に行く。犠牲になる部分もあるだろう・・が「しかたがない。」
ってのが、動機さんには、許せないのに。
文化祭などの文化的事業を縮小して公立が進学校化することは、
動機さんは「しかたがない」って言ったんだよ。
なんでだろうね?なんで、ここは、しかたがないんだ?
理由は、時代が変わったからか?
「動機さんが大事にしている時間がけずられている」という意味では一緒なのにね。どこが違う?
私も、動機さんの質問に答えておこう
>私が不思議に思うのはミッション系の女子学院やフェリスなどがああいう
>子供時代を送ってきた受験学力の高い生徒の入学を果たして諸手を挙げて
>賛成しているのか?という点です。もっと子供時代にほかのことを沢山や
>るべきだと思っている教職員はいないのでしょうか?
ほんとのとこは、知らないよ。だけど、
どんな教師も理想があるんだから、「諸手を挙げて」賛成ということはないだろ。
それは、親だって同じだ、諸手を挙げて賛成してるわけじゃない。
ただ、実際に子供を見ている、教職員は、育っていって、社会で活躍している卒業生を見てるから、生徒を信頼してるんじゃない?
そりゃ、物足りない点もあるだろうけどね。
その物足りなさを「弊害」と糾弾しても、教育にならないと思ってんじゃない?
それから、自然に触れることが、大切じゃないなんて、だれも言ってないからね。
ノスタル爺だねー。
■視点さん。
最近、パブリックスクール好きだねー。でも、日本にないのに・・・
>>ルールや上の命令は絶対に従順な生徒が「組織に縛られない」龍馬になる
>>理屈をちょっと教えてよ。
>ルールや上司(教師)の指示に従うのは、人として当然のこと。
>ルールを守れない、上司(教師)の指示に従えないっていうのは、
>チームで何かを作り上げるということができないということ。
>社会的人間として致命的な欠点。
意味不明。龍馬はどこに???龍馬は?
>こんなこという監督じゃ勝てないでしょ。
>というよりまず決勝にも上がってこれない。
>もう一方の視点チームの監督もだめだけど・・・
決勝まで行かないとダメっぽいな?厳しいね。
>リーダーシップや協調性やコミュニケーション能力は、チームで目標
>に向かって努力し、試行錯誤する中で生まれてくる。
>だから大学の運動部出身、それもキャプテンになると、企業からも
>高く評価される。
大学の運動部のキャプテンが評価されてるのも知ってるよ。
キャプテンは、すでに、リーダーだからね。評価されてもいいんじゃない?
じゃあ、そういうレベルの子だけ集めりゃいいじゃん。
日本のリーダーとしてさ。解決するんだろ?それで。
>目的を持たない烏合の衆や仲良しクラブにいくらいても、リーダーシップ
>など身につくはずがない。
体育会で全国レベル以外は、どんな活動も、こういう評価だしね。
ところで、結果でしか評価しない視点さん。
視点さんや、息子さんは、全国レベルのキャプテンだったんだろう。きっと。
地方レベルで負けては、評価できないんだろ。
全国に行くには、何が必要だ?「体験的お話」を是非聞かせて。
それから。
視点さんも「警笛を鳴らしている。」らしいが。
事実誤認もおかまいなく『貶す方法』しか、してないだろ。
事実誤認もおかまいなく『貶す方法』は
「パブリックスクール」や「武士道」を勉強すると、奨励されているのか?
どこに書いてある?
運動部に入ると、教えてくれるのか?
「正しい価値観」で導き出される『方法』とも思えん。
これが
>「人としてのルールを守らなくてもいい自由」
の例なのか?わざわざ反面教師にならんでもいいのに。
人間として・・・致命的じゃない?こんなに、道から外れたら。
まあ、いつものように、スルーして、同じことするんだろうけど・・・
野依先生にしろ。東大学長の浜田さんにしろ、警笛の方法は、
視点さんと同じように「中高一貫校の生徒や灘の生徒」を貶してるのか?なあ?
視点さんと、一緒にされたら、こまるだろ。




































