女子美の中高大連携授業
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
で、、パブリックスクールのスポーツマン精神って、親父さんの「結果主義」とは対極やったよね。
親父さんが「結果主義」です。
って言うのに対して、いつも私は「私は結果なんかどうでもエエ。過程が大事なんや~。」って言ってる。
それ、まんま、この本に書いてあったやん。
逆に、私は驚いたよ。
私が常日頃から息子に話をしてる事と同じ事が、スポーツマン精神の所で「え?私が言ってる事?」って数行同じように書かれていたから。
おそらく、それは、私が小中高の指導者の先生達や、親戚の男連中から、どこかで聞いたり、そういう経験をしたりして、他者から教えて貰った価値観なのかも、、、って思った。
本はまだ見つかりません。というか、探すのあきらめました。
↑
そ、、そうか。。
エエわ。
前の益川さんの本の時もそうやったから。
私は同じ事が2度あった時に狼狽しない。(笑)
というか、ほんまにエエ本やったよ。
教えてくれてありがとうございます!
老眼様から教えて貰った本も今読んでいる所です。
まだほんの導入の部分なのですが、非常に考えさせられる本だな、、と。
ハードカバーという事もあり、内容と本の重みがずっしり、、という感じですね。
問われるべきは、彼らと同じ人生を歩みたいかではなく、彼らがその教育で学ぶものをこれからの日本人は必要としないのか?でしょう。
↑
視点様
う~ん。
難しい質問ですね。
私は躾はめちゃくちゃ厳しい親です。
人に対する礼儀にもうるさい。
「親として」子供が外に出た時に他者から愛される人間になって欲しいから。
なので、パブリックスクールの教育は非常に素晴らしいものがあると思います。
ただし、「この価値観では国は衰退する」と思います。
個人個人は非常に素晴らしい人格を持った若者に育つと思う。
しかし、大前提は「支配者の継承者を作りあげる教育」です。
本の書かれた時代のパブリックスクールは「均一な生活環境を持った若者を紳士に仕立てあげる」教育です。
私と企業人様が話をしていたのも、この部分の葛藤です。
こちらが相手の人格を認めるやり方を行おうとしても、相手の国柄相手の環境が違えば、それが通用しない。
パブリックスクールの教育には「そこが ない」のです。
「相手も自分と同じ価値観、同じ境遇、」これが大前提なのですよ。。。
そんな環境に今の日本の子供達は置かれてない。
なので、私は、人間には個人個人のパーソナリティーがある、なので、自分で社会に対峙する「俺流」を見つけるしかないような気がするんです。
パブリックスクールの教育には「俺流」はありません。
むしろ、私が感じた事は
「彼等から継承する財産を引っ剥がし、今の世界にほおりこんだ時、はたして彼等は リーダー となりうるだろうか?」と、いう事です。
私は「無理だ」と思います。
彼等の崇高な精神は、「与えられた均一な環境でのみ有効に働く」と、今の日本に生きている私は感じるからです
親父さんに感謝するのは、私はイギリスの事は全然知らないので、パブリックスクールをイメージ的にウィーン少年合唱団みたいな雰囲気?って思っていた事。
いやいや、、バリバリ体育会の学校!というか、軍人の指揮官養成校みたいなものと言っても良いのでしょうね。
(ノブレス・オブリージュ精神の徹底的な継承)
文化、芸術に対する軽視には驚かされました。
真反対の学校だと思っていたから。。。
本当に勉強になりました。
ありがとうございます!
>親父さんが「結果主義」です。
>って言うのに対して、いつも私は「私は結果なんかどうでもエエ。
>過程が大事なんや~。」って言ってる。
私の結果とは拝金主義者の「儲けた金額」ではなく「社会にどれだけ貢献するか」という結果。
結果をだした上で、その過程も評価します。
>「相手も自分と同じ価値観、同じ境遇、」これが大前提なのですよ。。。
そうなの?
「フェアプレーの精神」とか「恵まれた者が社会に奉仕する」とか、そういう精神は日本人には必要ない?
地域、時代様
コメントを拝見して驚きました。
たった一冊の本だけ読んで
パブリックスクールの全容が見えたということではないですし、
芸術、音楽、体育の軽視っていうの
私が知るところではありません。
さまざまな本を自分で検索されて読んでみてはいかがですか?
未来様
良く私の文章を読んで下さいよ。
私は最初に「この本の時代に関して」って書いてますよね。
私はきちんと未来様から聞いた「今のパブリックスクール」の話も頭に入ってますよ。
恵まれない地域に行ったり、と今のパブリックスクールの子達は色々と活動してますよね。
私は視点の親父さんと「この本」について話をしているのです。
未来様、、こういっちゃなんですが、前回の適性様に対するお言葉とか、、ちょっとキツイですよね。
未来様こそ、私が兄の話をしているのに、うちの息子の話だと思ってたり、その他、人の書いてる事をきちんと読んでない所が多々見受けられますよ。
私は親父さんと「この本」の話をしているのです。




































