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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2200121】 投稿者: 老眼   (ID:Bjs3/K/48Oc)
投稿日時:2011年 07月 12日 00:44

>含蓄ある言葉と絵文字の乖離がおかしくて噴き出してばかりです。


それもそのはず。
地域時代さんが含蓄あるとお感じななった言葉は,わたしのものではなくて,視点さんと適性さんから薦められた内田樹さんのお言葉なのです。
絵文字はわたし。
失礼しました。


建築家ヴォーリズさんという方のお話。目的に応じた建築設計というものがどうあるべきなのか,空間という視点から,感性的に,内田さんは書いておられるのですが,いや~,ピンポン。とてもすばらしい。それについての内田さんの感覚もこれまたすばらしいんですけど,彼にそう言わしめたヴォーリズさんというヒト。すごい方なんですね。そのくだりを読んでいるさなか,その空間が存在する神戸女学院に,今すぐ行って,この手でその扉を開けてそこからの風景をこの目で見たい,と心底思いましたね。しかし,しかしですね,女学院?ちょっとまずいですよね。行けませんね。おやじがふつ-に行ける,ヴォーリズ作品を探して,是非是非肌で感じてみたい,そう思いました。

【2200157】 投稿者: シルバースプーン   (ID:ycugmWF.E42)
投稿日時:2011年 07月 12日 01:58

地域、時代さん

本、手にしてくださったんですね。ありがとうございます。

明治大学の斉藤孝教授が、橋本武先生の授業を解析する中で
こう語っています。

=======================================

 僕は一流のものほど、素人や未熟な人にもわかりやすいと思っています。
 サッカーを知らない人でも、マラドーナやメッシを見たら、「すごい!」と分かる。
 中途半端な選手だと、なぜサッカーが面白いのか分からないでしょう。

 だから面白さを理解するためには、むしろ大物一つを徹底的にやってみる
 というのが勉強法としてはいい、ということです。
 
 一つのものを深くまで研究し尽くしたこと、
 そのこと自体が自信になっていくんですよ。
 
 自分が生きている世界でなくて、
 時間・空間の離れたもう一つの世界を持つっていうこと自体が
 想像力を育てることになりますし、
 別の人間の感性を自分のものにする効果がある。

=======================================
 
橋本先生の授業から採り入れることができるエッセンスは、
名作を徹底的に「味読」して、さらに「追体験」することなのだと思います。

家族で古典や名作を読んで、その舞台へ旅行に出かけて、
その土地の空気や言葉にふれながら作品の中にトリップしていく。
そんな体験を積み重ねていければいいなと考えています。

【2200174】 投稿者: シルバースプーン様へ質問!   (ID:lWp0huTn.xs)
投稿日時:2011年 07月 12日 05:00

 なぜ、Rファルカン や Mケンペス を見るとサッカーの理解不能な魅力に
とりつかれるのでしょうか?監督で失敗しましたが、選手として同世代のジー
コを凌駕している理由、テレ・サンターナが彼を忘れられなかった訳 わかり
ますか?メノッティもケンペスと心中してしまいましたね。

【2200243】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:yYz5JT7il.E)
投稿日時:2011年 07月 12日 08:39

本当はこの辺で根本的さんが登場してまた違う意見を言ってくれると目が開かれるのですが。PCにアクセスできない環境になってしまったのだろうか?

視点さんのボルテージが上がっているので適性さんも柳に風でなく内田さんの本をもとに議論してくれることを期待します。ハーバード白熱教室のようになれば桟敷にいる聴衆も盛り上がります。


さて、企業人さんが以前紹介してくれた「スプートニクの~」の中に当時のベストアンドブライテストがこぞって工学部に行ったために優秀な人材が偏ったと書かれていました。政治や経済など文化系方面に進んだほうがいい人間が多数いたのではないか?という問題提起です。


今優秀な人間がこぞって医学部に行くという偏りが起きているとしたらそれも問題でしょうね。坂井秀至ならずとも本当は医学部以外の道にいくべき才能のある人が学校の雰囲気で医学部に行くのが当たり前になっていないですか?


地域・時代さん・・・・・・古賀さんなんて真っ当なこと書いています。それが経産省を追い出されるというのだから能力とポジションが一致するというのは大組織では難しいのかなと思います。(出る杭は打たれる)


こんなの見ると優秀な若者が自分で自分の落とし前をある程度つけられる医学を選ぶのも已むをえないのかな? もちろん医師から政治家に転身した人もいるけれど。

【2200267】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2011年 07月 12日 08:58

>ややもすると「結果」だけに目がいきがちなんですが、勿論、勝てば努力
>が報われてうれしいのですが、勝つべく努力をしてきて勝った者
>と勝つべく努力したが敗れたものとで、その者に対する「評価」に差は
>ありません。これは断言します。「勝ち負け」は必然です。
>「勝つためにどれぐらいやったか」その過程をしっかり見てあげられる
>ことが一番大事だと思います。


中学でだめなら高校がある、高校でだめなら大学がある。
大学でだめでも、社会人がある。
続ける限り終わりがない。
努力してだめだった経験も将来につながります。
そこがスポーツのいいところ。


スポーツでも残念なのが小学生で燃え尽きるパターン。
小学生で活躍した選手が中学に入るとやめてしまう。
これは親や指導者にレールを敷かれて走ってきた子供に多い。

【2200314】 投稿者: シルバースプーン   (ID:ycugmWF.E42)
投稿日時:2011年 07月 12日 09:40

/jEZY7NFRP2さん

/jEZY7NFRP2さんのほうが私なんかよりはるかにサッカーを熟知しておられる
とお見受けします。ぜひともその素晴らしさを聞かせてください。
ダメだ。なんか皮肉に読めてしまう文章…。
いやいや、ほんとに、書き込みよろしくお願いします。

あくまで私の思うサッカーの魅力ですが…

「手を使う」という最も人間らしい行為を放棄することで
「困難を克服する歓び」という最も人間らしい精神性を獲得できるところ。
そういう根源的なバックボーンがあるから、
代表チームのプレースタイルが、その国の国民性の発露になるような気がします。

あとは、オフサイドというルール。
これがあるから、
「攻めの気持ち」を持たなければ「防御」できなくなる。
これは「子どもの学び」のうえでも大切な要素かなと。

すみません、答えになってないか。

テレ・サンターナについては適性さんがお詳しかったような。
(ふっちゃいました…笑)

【2200354】 投稿者: 弱点   (ID:RX25iWH.GzI)
投稿日時:2011年 07月 12日 10:13

>悪いけど・・自分の息子の、暴言や暴力に甘~い、母親と一緒だね。
そうなりますか。
たぶん気にするポイントが違うのでしょうね。
私は趣旨に注目するようにしていますので。表情も見えませんし。


>『背丈に合わない理想を語ることは自制しなければならない』
理想はその人にとって好ましい状態なのだから、誰が何を語っても、今とかけ離れていてもいいのではないですか?
私はいろいろな人の理想や経験談、考えをどんどん聞きたいです。
そこに私の知らない好ましい状態を発見できそうだから。
上手に表現してくださる方がいらっしゃるので、読むのが楽しいのです。

【2200501】 投稿者: 適性   (ID:ugkHPtVViSk)
投稿日時:2011年 07月 12日 12:26

■弱点さん

>>悪いけど・・自分の息子の、暴言や暴力に甘~い、母親と一緒だね。
>そうなりますか。

そうならないんですか??そうなりますよ『相手』から見ればね。

>たぶん気にするポイントが違うのでしょうね。

いつも『私は』気にならない。という結論。だから「甘~く」なる。
『私は』『私は』・・だね。・・・

自分の息子の「暴言や暴力」があれば、そこには『相手』が存在する。
で『相手』に

「私は、気にならないし。たいした、暴力や暴言でもないのよ。あなたも気にしちゃだめよ」
「暴力や暴言の裏に、大事な趣旨があるのよきっと。わかる?」
「私も息子も、あなたの息子さんには期待してるのよ。期待される子は、それぐらい当然よ」

で最後に・・

「教育って大切よー」

って言うの?『相手』も「そうかー」って納得するの?
別に、納得させようとも、思ってないだろうけど・・・

これは、だいぶ、気になるポイントが違うのでしょうねー。(苦笑)
私には、やっぱり・・無理だね。
教育の「基本」じゃないのか?相手のことを考えるってのは。


■動機さん

>適性さんも柳に風でなく内田さんの本をもとに議論してくれることを期待します

いままでも、結果として、内田さんの話で、議論してるんだよ。
「その」本は、読んでないし。

それに、「異論」が大事というのを、「貶す」に変換する人もいるからな・・・

では、最初のお題。

中高一貫校のほとんど生徒は「偏差値は高いが、自分で、ものを考えられない。自己利益最大化にしか興味ない」
だから
「知恵のある」素晴らしい大人が、「過激な」(一部には、誹謗中傷ととられるかもしれないし、事実と違うかもしれないが)警告が必要だ。

という、お二人。

だとしたらね、それが中高一貫校の生徒に「効果的」という建前なんだろ。
その方法で、中高一貫校の生徒のパフォーマンスを上げるわけだね。

(視点さんなんて、生徒のパフォーマンスを下げることを目的としてると、私は、個人的に思ってるけど・・まあいい)
(それから、それが、事実かどうかも、ということも問題だけど、それは、ここでは議題にしない)


で内田樹氏の発言(前も書いたけど)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
学生に向かって「お前はバカだ」とか「お前はものを知らない」というようなことを告げるのは(たとえそれが事実であったとしても)、教育的には有害無益である。
「お前はバカだ」と言われて、頬を紅潮させ、眼をきらきらと輝かせて、「では、今日から心を入れ替えて勉強します」と言った学生に私は一度も会ったことがない。

当人が言うように、知的力量にほんとうに天地ほどの差があるのなら、相手を説得するくらいのことはできてよいはずである。
クリアーなロジックで、平明な文体で、カラフルな比喩を駆使し、身にしみる実例を挙げて、「なるほど・・・そう言われれば、そうですね」というところまで導けるはずである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そういう方法は、『教育的には有害無益』
という意見には、私は「同意」しているのだが。

お二人は、「同意しない」「違う」ということでいいのか?
基本的スタンスとしてね。

私は、視点さんや、動機さんも
クリアーなロジックで、平明な文体で、カラフルな比喩を駆使し、身にしみる実例を挙げて、「なるほど・・・そう言われれば、そうですね」と思わせる方法で、指摘すればいいのではないか?と思ってるのだが。できないのか?

とりあえず・・
この話についても、クリアーなロジックで、私たちを、「なるほど・・」と思わせね。
視点さんも、「知性」キャラだしね。

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