在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>企業人さんが以前紹介してくれた「スプートニクの~」
えっ、 これ 企業人さんでしたっけ。。 量的さんと記憶していた・・・これ、わたしの海馬のゆらぎです
あっ! 内田樹 これも違った。。
内田樹
最終講義 一冊だけしか読んでませんので
ほんとのところはわかりかねますが
教育がいちばんだいじ と仰っている・・・フムフム
その何が大事かとういうと、感性だと・・・これもフムフム
そのために、何をするかというと、おたがい(こどももおとなも)もっと ぶっちゃけましょうよ、と。
(政治のことまでぶっちゃけてましたけど・・・格闘家の付箋があるし失うものはないと覚悟もしてるんでしょうね、大したものだ)
ぶっちゃけるために、おとなは、こどもから一目置かれる存在であることが必要だよと、 おとなの側に焦点をあてている
おもろいおっちゃんでとても気に入りました。
このおっさん御自身も 倍音使いなんでしょうね。
孫引きして次も読んでみます。
シルバースプーンさん ありがとうございました。
>学生に向かって「お前はバカだ」とか「お前はものを知らない」というようなことを告げるのは(たとえそれが事実であったとしても)、教育的には有害無益である。
先日おしゃべりしている二人に「こんなの聞くのは君たちの義務じゃないんだから外に出て行って話してくれ。聞きたい人だけ聞けばいい。」とは言いましたがお前はバカだなんて言いませんよ。
「聞かなきゃ損する」と聴衆に思わせるように山あり谷あり笑いを取るポイントありのノートを作っていきます。西山審議官のように淡々と話すと皆眠ってしまいます。
中高一貫生の中に磨けば光る原石が多数あるなら磨いてもらわなければ日本にとって損失ではありませんか。あれだけの学習を小学生でやれるのだから自己コントロール力、理解力、記憶力、・・・・それこそ量的さんがいうトップ0.2%になれる可能性を秘めた子供たちでしょう。
そういう子から日本の政治をリードする逸材が出てきてほしいものです。坂井碁聖のように自分のやりたいことを回り道してでも貫く。立派なものです。今彼は碁聖戦で羽根直樹の挑戦を受け2連勝で王手をかけました。
中高一貫生の将来に期待するところ大ですよ。(公立からはもっと大物が出るかもしれないけれど・・・・・・これは私の予想。その理由は今まで縷々述べたので繰り返しませんが・・・・・・。)
オールジャパンでいい人材を育てるしか日本の将来はありません。
>学生に向かって「お前はバカだ」とか「お前はものを知らない」という
>ようなことを告げるのは(たとえそれが事実であったとしても)、
>教育的には有害無益である。
「バカ」なんて言ったかな?
「ダメ」とは言ったけど。
このスレに学生が書き込んでるわけでもないし。
教師でもないのに、猫なで声で教育しないといけないのか?
>『私は』『私は』・・だね。・・・
ここの総意のつもりはないから「私は」と付けるのですが、おかしかったでしょうか?
息子は暴言も暴力(なぜ追加?)もないからでしょうか、
その論理展開は何か微妙に違っているような気がするのですが…。
視点さんの話は一般論でしょう。
例えば、政治家も官僚も保身がひどいけど、中には古賀さんのような方もいらっしゃって、
すべてがひどいわけではない。
でも、ひどい人がいるならば、そうあってほしくはないからひどいと言う。
これと同じかなと。
クリアーなロジックで、平明な文体で、カラフルな比喩を駆使し、身にしみる実例を挙げて、
「なるほど・・・そう言われれば、そうですね」というところまで導くのって難しいことですね。
この技を身につけられれば、子どもへの関わりも苦労しないのに…。
で、ここの場合、誰の「なるほど」を得られればいいのでしょうか。
■視点さん、動機さん。
答えてないね。もう一度説明するのか?
>学生に向かって「お前はバカだ」とか「お前はものを知らない」というようなことを告げるのは(たとえそれが事実であったとしても)、教育的には有害無益である。
「そのまま」の言葉をつかったかなんて問題にしてないよ。「バカ」とか・・
『中高一貫校のほとんど生徒は「偏差値は高いが、自分でも、ものを考えられない、自己利益最大化にしか興味ない」』ということを、ネットで言ってきたよね。そのことを言っているんだよ。
で、それが、教育的に『有益』なのか?という質問だよ。
内田先生の言うとおり、授業だとか、先生だとか、(ここでは、学生書き込んでないとか)関係なく、断定的に、人をマイナス評価しても、その人のパフォーマンスが上がらないよ。(教育もしかりということだ)
もともと、教育を良くしようと二人とも思ってんだろ。
それに同意するのか?って、簡単な質問だよ。(事実かどうかは、今回は不問)
■弱点さん。
>視点さんの話は一般論でしょう。
一般論・・・・・・・・・・・・そう・・・・・・一般論。
さすがに、そう言い切った人はいなかったなー。
>私は趣旨に注目するようにしていますので。表情も見えませんし。
趣旨にしか「私は」興味がないまでは、理解できるけど・・・一般論ね。
辞めたあのサングラス大臣は、趣旨は「地元もしっかりやるように」ということだ・・
でも、辞めたわけだ、「あまりにひどい発言で」誰かを怒らせたからね。
事実(被災地の人は怒っている)
弱点さんには「あまりにひどい発言」が見えないのでしょ。視点さんと動機さんの場合
事実(ある属性関係は、怒っている)が・・見えない。
>息子は暴言も暴力(なぜ追加?)もないからでしょうか、
「ない」から・・・ね
甘いどころか、見えないなら、しょうがないですね。お手上げー。
中高一貫校に入るためにどれだけの勉強が必要なのかよく知ってますよ。そして彼らがどんなに大変な小学生活を送ってきたかも。
大学入試の勉強は限られた範囲でやるべきことも決まってるでしょ。それをこなせば公立、私立関係なく生徒は大学に入れるわけです。そのルート上に中学受験、高校受験があってどちらかを経て高校生になる。
中高一貫生が中学受験勉強に励んでいる頃、ある地方のある生徒は海で泳いでいるかもしれないし蝉取りに励んでいるかもしれない。都会の塾通いの生徒とどっちがしあわせだろうか?
私が子供なら断然朝から虫取り、午後はプール、夜は家族とテレビ見ながらスイカ食べて日本の夏を味わう。小川のせせらぎを聞き水路に放り込んでおいたスイカのおいしいこと。うるさいぐらいの蝉しぐれで盛夏をランニングと短パンで過ごし夏休み帳を一日分やる。絵日記と漢字と計算練習。それで十分。誰もが地元の中学に入りそこから高校入試のための勉強が始まる。
そういう生活で十分それなりの大学に入れませんか? 私の周りは愚かな者たちの集まりだけど世間でいう一流どころに皆進んだけれど。もちろん浪人しましたが。
浪人だっていろいろあって過ぎてみれば有意義だったかな?なんてこともあります。
自分の能力に対する疑問、翌年受かるか分からない不安。高校時代に考えなかったことをあれこれ考えたり。汽車に乗って北海道までさまよった奴もいる。そいつはたくましくなって帰ってきて東大の経済に進みました。今新日鉄関連会社の社長やってますよ。
狭い日本。そんなに急いでどこに行く? 一流企業? 役所? 銀行?
寿命も80歳まで伸びた。自分を知って自分の行きたい人生を生きる。子供の時の経験がその人の後年を決めるってかなりあると思いますよ。だから子供時代を勉強漬けにするのは誰が何と言おうと反対。これは私の確信です。
>中学受験で偏差値至上という価値観に洗脳された集団が偏差値日本一
>を目指しているのです。
>医者になりたくで理3や京医をめざしているわけではなく、合格と
>同時に目的を失います。
>彼等は「最優秀」という肩書きが欲しいだけなんだから、東大合格
>上位100人にメダルでもだしてあげてください。
東大合格上位100人にメダルでもあげたら、医者に興味がなくても「勉強ができる」ことを証明するために理Ⅲに行くようなのはいなくなるんじゃないのかな。
できたら、そのメダルに1~100まで順位を刻めば喜ばれるでしょうね。




































