在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「東大をめざすなら公立校へ入れなさい」
・・・というタイトルの記事が週間朝日に出ているようです(新聞広告から)。
なんでも「百マス計算」で有名な桧山先生による宣言だそうです。
どういうロジックでどういう論調の記事なのでしょうか?
お読みになられた方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
週刊朝日を自分で買って読めばそれで済むことですが、
面白くてオススメのようなら買ってみようと思っています。
わずか300円の話なので“自分で買って読め!”とお叱りを
受けそうですが、300円あれば近所の安いお弁当屋で昼食が
とれますので、みみっちいようですが購入に踏み切れないでいます。
最近は、私立中高一貫校出身の東大合格者が頭打ちとなり、公立高校出身者が持ち直しているという話。それと印象に残ったのは、子どもが勉強嫌いになるのはコンプレックスが原因という話でした。つまり、私立名門校に合格したものの、その後、成績が低迷を続けコンプレックスが原因で伸びなくなるケースがあるとのことです。こういった話は身近でもよく聞く話なので、一定の説得力はありました。
記事を読んではいませんが、
>勉強嫌いになるのはコンプレックスが原因
僕も鶏口牛後派なので一瞬同意しかけましたが、
公立でも高校ともなれば、受験を経るわけで、コンプレックスはありますよね。
公立の持ち直しって都立のことかしら。
私立のマネしてるだけで、都立がベターとは思えないですけど。
なんか、最近の桧山先生のお言葉って、首を傾げたくなることが多いような。
一部の側面を見て一般化しすぎてるような。
中高一貫の子供達は中学受験で燃え尽きてしまうから
伸びない、みたいなことも書いてありましたね。
中高一貫の最高峰の学校群の抜群の東大合格率についてはスルー。
東大に行きたければ、最高峰中高一貫にいけないのなら、
公立高校に行ってがんばれということでしょうか?
いまいち趣旨の分からない記事でした。
読みましたが、首都圏にはまったく当てはまらないと思います。公立の良さを書いているのは、40代の方々が自分の子ども時代について。その頃は公立はまだ良かった時代。書かれた方のご出身の高校の現在の噂を知っていますが、過去はねと思うばかりです。地方だと私立があっても数校。交通の便も首都圏ほど良いわけないし、まだ記事の内容はそうかなとは思います。私も最近の話はさすがに酷いと思います。
彼は地方の公立の教師なので、当然公教育志向が強いでしょう。
地方の方がいい先生が公立にいることもあるかもしれません。
石原都知事ではないけれど、希望を胸に抱いてオピニオンリーダーとしての発信の意図があるのでしょう。
志のある生徒の存在と、それを受け止める学校側の体制(教師の質と制度)がそろわないといずれにしてもうまく行かないのですけど。
悪い私立といい公立を比べればそれはいい公立のほうがいいですものね。
でも教師の質で選べないところが公立のネックですよね。転勤あるし方針決まってるし。




































