女子美の中高大連携授業
「東大をめざすなら公立校へ入れなさい」
・・・というタイトルの記事が週間朝日に出ているようです(新聞広告から)。
なんでも「百マス計算」で有名な桧山先生による宣言だそうです。
どういうロジックでどういう論調の記事なのでしょうか?
お読みになられた方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
週刊朝日を自分で買って読めばそれで済むことですが、
面白くてオススメのようなら買ってみようと思っています。
わずか300円の話なので“自分で買って読め!”とお叱りを
受けそうですが、300円あれば近所の安いお弁当屋で昼食が
とれますので、みみっちいようですが購入に踏み切れないでいます。
今盛んに話題になっている「大学閥」よりも「高校閥」のこともあります。
大学の個性が薄くなっているので、どこの大学出た、よりもどこの高校出た、だそうです。
公立優位は、皆さんおっしゃるように首都圏には当てはまりません。
地方、特にいい私立のない県は特にそうですが、藩校からの公立などは未だに進学校として名をはせ、閥も形成しています。
私の出身校もそうですが、早慶に行くよりも地元の旧帝大に入ったほうがはるかにプライオリティーが高く、同窓会でも早慶は肩身が狭く、ICU、上智は論外です。
国会議員や県のトップ、地元企業(○○電力とか××ガスなども)の社長もOB。創立120年は優に越し・・・。田中康夫知事の松本深志は典型ですね。
そういう意味での公立優位は地方では存在しますが、日比谷や戸山などの名門校の東大進学実績が上がってきても、この先数十年は私立にはかなわない。高校閥の意味でもこの2校や千葉、浦和などならいいが、神奈川に至っては湘南も消滅、慎太郎まで。
うちは、私の体験から、学校閥のある伝統校=進学校を中心に受験しました。創立記念日などでの幅広くいろいろな分野で活躍されているOBのお話は、将来の職業選択を考える意味でもとてもためになっています。完全文系頭なのに、最近は、医者になりたいと言っていますが、理由を聞いたら、やはりOBの話から。その前は、弁護士志望だったのに・・・。
東京では、私学の伝統校がたくさん存在します。公立は土曜が休みなだけでもとても不利です。学校閥と進学実績だけを捉えるならやはり私立だと思います。
高校閥ってのは出身高校の通学範囲にずっと居住すれば、の話でしょう。
だから地方名門校出身者にはあてはまる事が多い。でも首都圏で高校閥ですかあ?
文系など地方転勤を何度も経験してナンボなのに、ナンセンス!
学歴は中学から始まってます。
麻布閥だの。
だから、東大にはどこから来たかが大事。
地方から来て、地方の県庁にでも帰るなら
わからないでもないが、首都圏・近畿圏ではどうかな。
金で立命館に買われておいてこの発言、いったい何者。
中学閥なんてものが絶対的にまかり通っちゃうような国だというのなら
もう、この国そのものがダメダメだってことでしょうね。
そんななあなあが真の能力以上に幅を利かせてしまうようならば。
何だか、開国直前の江戸幕府みたい。
スレ主です。おかげさまでどういう内容の記事だったのかよくわかりました。
話題がすごい勢いで進んでいるので、レスをつけるタイミングに戸惑いました。
やはり私立VS公立、首都圏VS地方という構図で展開して行くんですね。
ところでみなさんのコメントから次のように理解しました。
地方 :(ごく一部の傑出した私立を除いて)昔も今も公立優位。
首都圏:昔は公立>私立、今は私立>公立。
特に東京では都立>>>私立→私立>>>都立の優位性変化と格差が顕著。
そのように変化したターニングポイントは学校群制度の導入。
ここでちょっとお聞きしたいのですが、私立優位という首都圏の現状は大阪や名古屋、
近畿圏や中部圏にも同様に見られる現象なのでしょうか。
それとも東京または1都3県(神奈川・埼玉・千葉)だけに見られる地域限定的な現象なのでしょうか。
もっと極端に言えば日本全国の中で東京だけに顕著に見られる特殊状態なのでしょうか。
つまり「都市VS地方」の話ではなく「首都圏VSその他の道府県」さらには「東京VS東京以外の道府県」の話なのでしょうか。




































