女子美の中高大連携授業
同じ大学ならば学力は公立高校出身の方がはるかに上
お受験私学は、小学校3年+中学3年+高校3年 計9年(10歳~18歳)
ずっ・・・と、ペーパーテストの訓練なんですよね。
そこまでやって、公立高校出身者と同じ大学じゃあ・・・みっともなくないですか?
落ちこぼれをつくらないことであって、優秀な人材育成は目的ではない、
落ちこぼれは将来反社会的な人間になるので、そうならないように教育することが公立学校の目的、、、と私は思います。
そういう環境で難関大学に進む生徒は、えらいですね~。
こういう人たちに、政治家になってもらいたいです。
先取り学習が、大学受験目的でずるいという批判は、上位校にはあたらない思う。
中学受験の層の学力は、中堅校でも高いから、多くの生徒達は凡才(意味がよく分からないけど、同世代の平均という意味なら)ではないと思うし、
中堅校にも、批判はあたらないかも。
(ただし、生徒の能力を超えた先取りをさせるような学校は別。)
公立と同じ深度と進度でやったら、生徒達はまず間違いなく、学習について、学校には期待しなくなるでしょうね。
それだけだとは思わないな。とくに高等学校以後は義務教育ではない。
落ちこぼれを作らないことが目的というのはおかしい。
以下高等教育に限るが、高等教育の目的にエリート養成を含めるか否かは
一旦置いておいても、教育的弱者を作らないように教育を授かる機会を与える、
というのが本来の目的であって、これは落ちこぼれを作らないこととイコール
ではない。極論を言えば、教育を提供はするが、落ちこぼれたら「留年」させて
勉強に励んでもらう、というのが筋ではないか?
偏差値〇〇さんは、どこの大学に通われている方なのでしょうか?
偏差値〇〇さんの通われている大学では、公立出身の方が優秀に思えるのでしょうね。
偏差値〇〇さんは東大生では、ないようですね。
鉄緑→東大理Ⅲ性が、偏差値〇〇さんが言われていたような感じの方ばかりでは
ないことは他学部であれ内部性ならわかると思いますので。
どこの大学の事を言っているのでしょうか?
日本の高等学校は「後期中等教育」ですね。
だから6年完全一貫校を「中等教育学校」と呼ぶのです。
日本の教育制度では義務教育を「年数」で区切りますが、
ひと頃話題になったフィンランドでは年限が過ぎても義務教育で
決められた内容が身についていない(日本でいう落ちこぼれ)場合は
「留年」があり得ます。また、保護者も、身についていないのに
「何歳だからもう卒業では困る」と考えるそうです。
狩猟・海洋民族である北欧の人々には「横並び」指向が少なく、
個々の人間に合わせて教育するのが当然という考え方なのでしょう。
でも、一人一人の子供の学力を適切に判断するには多くの手間(≒人件費)
かかり(しかもフィンランドの教員は大学院卒!)、これを税金から
まかなう(日本以外の殆どの国では大学まで授業料タダが常識)ことを
当然とする国民的合意ができているのでしょう。
今の東京ではまともな教育を受けさせようとすると多額の「自己負担」を
して(私学・塾・最低でも通信教育)親が頑張るしかないですけどね。
落ちこぼれ解消を前提とした教育内容なら平均以上の子が「浮きこぼれ」
てしまうのは当然。
偏差値〇〇さんは東大生ではないし、公立出で、暇な学生(と同様の)生活をしていると思われるので、
自分が今までに関わりのある(あった)環境とは違うもので、分からないことを
誤解をしてそのまま断定しているのでしょう。
勉強嫌いな子をそこそこ引き上げるのも大事なことですが優秀な生徒をより引き上げるのも大事な教育です。
そこを今まで公立はとことんサボってきました。
優秀な子を引き上げるどころか皆で足をひっぱります。
でもこれって日本の国全体から考えるともったいない話です。
できる子が先取りをしてどんどん吸収するのを公立がしないから高いお金をだして私学にいれるのです。
まともなエリート教育は公立でやるべきです。
公立が変われば現在私学一貫中高に入れている層は公立に戻りますよ。
できる子に合った先取り授業をしてくれる私学を批判するのは間違ってます。
いつまでも真のエリート教育をないがしろにしているなさけない公立を批判すべきです。
優秀な生徒にあの簡単な中学数学をダラダラ3年もかけて教え、逆に質量ともに大変なボリュームの数1A数2B数3をたった3年で教えるほうがよっぽどどうかしてるとおもいます。




































