在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
同じ大学ならば学力は公立高校出身の方がはるかに上
お受験私学は、小学校3年+中学3年+高校3年 計9年(10歳~18歳)
ずっ・・・と、ペーパーテストの訓練なんですよね。
そこまでやって、公立高校出身者と同じ大学じゃあ・・・みっともなくないですか?
>そこのところを皆さん指摘してるのに・・・。
言っても無駄ですよ。
そうでなければ、価値スレッドがあんなに長く続くはずがない。
でも、一事が万事ってことわざもありますから、「私はそう思っている」と言われたら、誰も何も言い返せないでしょう?
掲示板ってのはそういうものです。
こういう形の偏見が固着している人は「自分が正義」という支えがあるので事実による修正が効かないシステムになっています。
集団塾と学校は結構似ています。
それが「公立」学校では自立的な学習が可能で塾は単なる訓練だというのは全く根拠がありません。
戦前のナンバースクールや団塊世代が在学していた頃までの公立トップ高を理想化して語る方は少なくありませんが、入学のための競争の激烈さは今日の比で無かったというところを無視するのはいかがなものでしょう。
算術=特殊算というのは旧制中学の入試の特徴でもありました。
野依さんは塾禁止論でしたね。
研究者として、塾依存の弊害を認識されていたのでしょう。
私も、塾依存者は大学合格後伸びないという考えですが、家庭教育の在り方として、金をつぎ込み塾に放り込むという考えは間違いですね。
「金をかけずに自分で工夫する」「金で解決しない」が教育の基本。
野依さんは現在、日本科学オリンピック推進委員会のメンバーで
化学オリンピック日本委員会委員長を務めています。
ご存知のように科学オリンピックには、
視点さんのいう「お受験私学」の生徒も多く参加し
毎年各分野で優秀な成績を収めています。
確か視点さんは、科学オリンピックの問題は受験勉強で何とかなるといった発言を
していましたが、そういう「お受験」に特化した(と視点さんの言う)生徒たちが
上位の成績を収める大会に、なぜ野依さんが主要メンバーとして参加しているのでしょうか。
視点さんと野依さんの意見の共通点は「受験勉強ばかりはよくない」という「部分」だけで、
野依さんは中高一貫校や私学を否定しているのではないと思います。
そこが視点さんとは決定的に異なるところです。
以下、科学オリンピックに参加する生徒たちへの野依さんのメッセージです。
「基本的な素養を身につけてほしい」
国際科学オリンピックは、高校生等の理科や数学、科学技術に対する興味や関心を喚起し、意欲・能力を高め、広く科学技術分野をリードしうる人材を育成するための貴重な機会を提供するものです。
次世代を担う高校生諸君には、自ら生き生きと学び、将来さまざまな分野で活躍していくために必要な基本的な素養を身につけて欲しいと思います。国際科学オリンピックへの挑戦は、必ずやその大きな糧となるに違いありません。また、このオリンピックに各国から出場する代表生徒たちは、いずれも意欲あふれる、才能ある人たちです。互いに切磋琢磨しながら培われる友情関係は、一生の宝物になることでしょう。
知性と感性の豊かな、そしてエネルギー溢れる若い皆さんの参加を心から期待します
>「金をかけずに自分で工夫する」「金で解決しない」が教育の基本。
過酷な条件で生き残った1%未満の優秀な人間だけが、高等教育を受ける権利があるということが言いたいのですね?
それが、あなたの主張でよろしいですか?
しかし・・・
まるで水を全くやらず、酷い条件下でも枯れずに実がなった、「爆弾トマト」のようですね(笑)
この前テレビで見たんですよ、大阪箕面の野菜名人がそんなトマトを育てているの♪
何十本という苗木の中で、年間の収穫量はわずか7個!
めちゃくちゃ甘くて濃い~味だそうですよ!
でも、人間はそれだけでは生きていけません。
そんな極上でなくとも、そこそこおいしいトマトも沢山作らないとね。
>確か視点さんは、科学オリンピックの問題は受験勉強で何とかなるといった発言をしていましたが、
そんなこと言いました?
覚えてない・・・。
>そういう「お受験」に特化した(と視点さんの言う)生徒たちが 上位の成績を収める大会に、なぜ野依さんが主要メンバーとして参加しているのでしょうか。
私は科学オリンピック反対ではないですよ。
科学に興味がある生徒がどんどんその分野で活躍すればいい。
「偏差値〇〇」でなく「研究したい学問」があってそれを研究するために大学に進むのはすばらしい。
野依さんは灘卒だけど、すばらしいと思いますよ。
あの人は化学を研究するために京大工学部に進まれたわけですから。
視点さん
>私も、塾依存者は大学合格後伸びないという考えですが、家庭教育の在り方として、
>金をつぎ込み塾に放り込むという考えは間違いですね。
>「金をかけずに自分で工夫する」「金で解決しない」が教育の基本。
それは、自分の家の過程方針として、どうぞ。
塾に行くこと=「金をつぎ込み塾に放り込む」と表現するなら
やはり、視点さんのとこは、塾に行かせないし、浪人しても、予備校にいかせず、宅浪で、自学自習で対応するのですか?
基本、金で解決しないなら、大学も、安い、国公立のみなのでしょうか?
それとも、ここまで、公立なのに、私学も可なの?
「うちは、塾に絶対行かせない」宣言でもしてほしいなー。是非。
なんせ、理想は、「公立のみ」だからね。




































