女子美の中高大連携授業
同じ大学ならば学力は公立高校出身の方がはるかに上
お受験私学は、小学校3年+中学3年+高校3年 計9年(10歳~18歳)
ずっ・・・と、ペーパーテストの訓練なんですよね。
そこまでやって、公立高校出身者と同じ大学じゃあ・・・みっともなくないですか?
そもそも歴史に名を残すような人はごくごく少数ですよ。
明らかに一貫私立優位に決まってるって、断言する人って、本当にご自身も一貫出身ですか?
残念ですが、わたしの周りは優良企業やキャリア官僚のサラリーマンだったり、医師だったりするだけで、歴史に名を残せそうな人はいませんが‥
>中学まで先取り授業もなかったツケで、高校入ると、高1の数学過程を3カ月で終わらされたり、急激なギアチェンジがなされます。先生方は、都会の子に追いつけ、隣県のトップ校に負けるな、って必死なんですね。
大学受験塾(ましてや東大受験塾)なんて大したものはないし、それこそ急に、潜在能力を一気に開放させられます。ついてこれない人も多いです。
でもやはり、上位層は涼しそうにこなし、人によっては(甲子園目指すような)部活もしながら、高3の仕上げで、東大合格レベルまで届いちゃう人がいるわけですす。地方公立での急坂は、昇れる人をかなり狭く絞り込んでしまうように思います。
というのは、首都圏の公立トップ校の生徒にも近いことが
言えるのではないかと思います。
今は学校に難関大学への受験指導が要求されていて、
トップ校の入試に通った学力があることを前提に授業が進み、進度も速いようです。
部活、行事に力を入れている校風に魅力を感じて志望する生徒が多いのですが、
受験と両立できるかどうか、どういうバランスにするかが多くの生徒の課題になるようです。
文武両道を貫き通して受験に間に合うように授業内容を詰め込み、
志望大学に現役ですんなり入る生徒もいますが、すべてではありません。
坂道の角度さまの書き込みのように、授業についていけなくなることもあり、
私の周囲では、とにかく時間がないのでわずかに空いている日に個別に通ったり、
知り合いの大学生に家庭教師を頼んで時間の融通をきかせてもらったりといった話も聞きます。
同じような悩みは中高一貫校に入っても出てきますが、
3年で内容の多くを詰め込むか6年で入れていくかの差は、
学生生活の過ごし方や受験に対する考え(現役か浪人か、
志望校のレベルをどのあたりにするか、志望する学部)に影響するのではと思います。
すんなり型なら公立でも私立でも、と思いますが、
両立に悩むタイプ、詰め込みが苦手なタイプだと
過ごし方のバランスによって公立、私立で差が出てくるかもしれません。
>明らかに一貫私立優位に決まってるって、断言する人って、本当にご自身も一貫出身ですか? 残念ですが、わたしの周りは優良企業やキャリア官僚のサラリーマンだったり、医師だったりするだけで、歴史に名を残せそうな人はいませんが‥
そういうあなたは、優良企業のサラリーマン、キャリア官僚、医師のいずれかなんですか?
公立中や小の勉強は早急に見直す必要があるわ。
公立は、落ちこぼれを減らすことに目標を置いているのだから仕方がないけど、勉強の進度があまりにも遅すぎる。
やる気満々の子もこれでやる気半減。
公立中の1年の1学期は、例えば英語なら、アルファベット(活字体のみ)とカタカナ英語的な英単語を少しで終わるんだからね(汗)数学もしかり。
そこが田舎さん、東大に行ってわかったことさん、都会と田舎の決定的な差さん、のコメントって、子どもをサピックスαクラスに入れると本当の意味がわかるのかも知れない…。
何も知らなかった田舎の高校生時代が懐かしいです。
塾関係者は生徒が集まらなくなると死活問題だから必死ですね。小学一年から通わせようとしたり、公立の授業では国立大学(東大、京大、)なんてとても合格できないと親を不安にさせたり・・・・・・・・・・。営業とはいえなんともえげつない。
大学入試で出る範囲や問題なんて決まっているんだからどこの地方高校出身だろうが都会の中高一貫だろうがやることは同じ。余計な中学受験勉強を小学時代に何年もやらすことのほうが公立トップ校に進むよりはるかに害があると思うのだが。
潜在力を見る適性検査で育った都立中高一貫などが伸びてくれば「小学校からあんなに長時間の受験勉強などさせなくても大学には入れるんだ」と多くの親が認識を改めるでしょう。
この夏休みお子さん方はどう過ごしてます? 夏期講習で一杯一杯の子供時代を過ごした人が海で泳いで虫取りして自然の中で育った子供にくらべて「物に感ずる力、何かを思う力・・・・・将来を決めるような何かとの出会い」があると思いますか?
炎天下遊べない子供こそ哀れ、遊ばせてあげられない心の余裕のない親こそ可哀そう。長時間の塾通いなんかしなくったって潜在力ある子に育てるほうが遥かに大事。いずれ数年で小石川や両国が結果を出せば雪崩を打って無意味な長時間の塾通いが自然消滅するだろう。
小学時代はよく遊ぶのが大事。よく遊び遊びの中から将来の自分の志向を見つけていく。ペーパーテストの訓練なんてもっと大きくなってからで十分。小学生時代を受験に捧げるなんて人生をどぶに捨てるようなものだ。
中学受験などしなくたって大丈夫(神奈川以外の都県)さんへ
> 潜在力を見る適性検査で育った都立中高一貫などが伸びてくれば「小学校からあんなに長時間の受験勉強などさせなくても大学には入れるんだ」と多くの親が認識を改めるでしょう。
その、都立中高一貫校も、中学受験が必要なんです。
加えて言えば、都立中高一貫校の受験も、
今では事実上塾通いが必須になっています。
何の準備もなく、都立中高一貫校の「適性検査」を受けても、
宝くじを引くような確率でしか、合格できません。
高校入試を経ねばならない、公立高校、国立高校も、
高校入試で、足踏みせねばならない不利さが、
中高一貫の合理的かつ有利なシステムには、
かなわないと言うことなんです。
かつては、中高一貫校といえば、
私立と一部の国立だけでしたが、
都立(公立)中高一貫校という選択肢の幅が広がったのは、
幸いと思う受験生・ご家庭もあるでしょう。
でも、そちらに優秀な生徒を取れれるだけで、
高校入試を経ねばならない公立高校、国立高校にとっては、
不利な状況が増長されることになりかねないと言うことです。




































