女子美の中高大連携授業
同じ大学ならば学力は公立高校出身の方がはるかに上
お受験私学は、小学校3年+中学3年+高校3年 計9年(10歳~18歳)
ずっ・・・と、ペーパーテストの訓練なんですよね。
そこまでやって、公立高校出身者と同じ大学じゃあ・・・みっともなくないですか?
受験をした私立中1のわが子と県立一貫中の友人は、この夏休みにしょっちゅう遊ぶ約束をして泳いだり虫取りに行ったり元気だけれど、
地元の公立中に行った子は内申のために必須の部活が忙しかったり、夏期講習があったりしてなかなか約束ができないんだそうです。
小学校高学年の3年と中学校の3年、どちらを選ぶかですが、そうねぇ、びっくりするくらいの差はないんじゃないかなあ。
わが子と県立一貫中の友人は、去年の夏休みも結構遊んでいたし。
あ、すみません、当方神奈川でした。
場違いな意見でしたでしょうか。
中学受験などしなくたって大丈夫(神奈川以外の都県) さんへ
(【2234111】 の続き)
> 小学時代はよく遊ぶのが大事。よく遊び遊びの中から将来の自分の志向を見つけていく。ペーパーテストの訓練なんてもっと大きくなってからで十分。小学生時代を受験に捧げるなんて人生をどぶに捨てるようなものだ。
小学生が、中学受験のために塾通いをしていても、
それは、「人生をどぶに捨てるようなもの」でもありませんよ。
小学生と言えども、知的好奇心が旺盛で、塾通いを楽しんでいます。
それに、塾通いをしていても、小学5年生くらいまでは、
塾のない日には、友達と野球やサッカー、良く遊んでいます。
小学6年生ではどうでしょう。志望校とそのこの学力によりますけれど・・・。
むしろ、高校受験の方が、激しいのではないでしょうか?
都立復権と言っても、私立中高一貫校と太刀打ちできるのは、
都立日比谷と都立西、国立(くにたち)高校くらい。
日比谷や西、国立(くにたち)高校合格のために、
今、高校受験生は、熾烈な争いを繰り広げているでしょ?
その日比谷高校や西高校、国立(くにたち)高校の受験に失敗したら、
拾ってくれる私立高校の門戸は、今かなり狭まっています。
「十五の春は泣かせない」って言いますものねェ。
高校受験は熾烈ですよ。
それに対して、中学受験での難関、最難関校クラスは、さておき、
中学受験で難関ともいえない偏差値50前後の学校でも、
大学合格実績で言えば、都立日比谷や西、国立(くにたち)高校と良い勝負を繰り広げているところもあります。
その下の・八王子東・戸山・青山・立川以上の実績は、当たり前に出していたりします。
言うまでもないですが、中学受験の偏差値50クラスに合格するのは、
さほど熾烈を極めているわけではありません。
中高一貫校コースを選ばない生徒の3年後、6年後は、
中高一貫コースを選んだ生徒よりも、困難が待ち受けている。
と言うことです。
繰り返しますが、
中高一貫の合理的かつ有利なシステムには、
かなわないと言うことなんです。
大きな勘違いをしているかたがいらっしゃいますが、
もっと普通に考えましょう。
子供につらい思いをさせるのは小学生の時期が適切なのか中学生の時期なのか・・・。
幼少期に大切な事はたっぷりの愛情とたっぷりの遊びです。
中高生にとって必要なことは、やりたい事・やらなきゃならない事のせめぎ合いの中で、葛藤し折り合いをつける経験です。
トップ校を狙う生徒であってもほとんどの公立中学生は2年まではしっかり部活をやっています。内申のために部活をするって?その発想自体が私立中親の計算高いやらしさの表れなのかも。
それから公立中の場合、本格的な受験勉強は3年からの1年間だけです。中1から、がむしゃらに受験勉強してる子がいるとしたら、それは中受残念組くらい。実は中受を経験していない公立中1〜2年生は、まだまだ受験勉強に目覚めていないのです。
受験期に入っても結構穏やかなもんです。クラス全体がある程度同じ方向を向いているので、心が乱れることも少なく、なにより健全です。
で、中学受験の場合はどうか。
小学生の大半が中受せずに遊んでいる中、勉強に追われている自分の状況を幼い心で納得するには、間違った選民意識や差別的価値観、目の前にぶら下げられた人参など、とても誉められた心理状態とは言えません。
あこがれの学校というのが唯一真っ当な理由でしょうが、それだけの理由なら滑り止めに何校も受験するなどありえなくなる。
中受に燃える親達は何に怯えてあれだけ必死になるのでしょう。
このスレの親達も同様。
親や塾が造り上げた歪んだ世界観が幼い子供達に伝播されていくことが本当に子供達にとって良いことなのか・・・もう少し考えて欲しいな。
親が必死になって子供のレールを敷いてやるのではなく、
ギリギリまで手を出さず成り行きにまかして、子供の心の成長を見守ってやる
そんな度量のある親になれないもんかな。
>中高一貫の合理的かつ有利なシステム
その程度のシステムを手に入れるために、彼等はこの先一生涯見ることができない幼少期最後のあどけない我が子との夏休みキャンプを諦めることができるのか・・・。
中受すると、小6の夏休みにキャンプとか行けないものなんですか?
うちはいつも通り軽井沢行きましたけど。(たしかに宿題は多少抱えて行ったけどね。)
息子の友達ご一家と互いの別荘を訪問し合ったり休暇を満喫しました。
今はそれぞれ別々の御三家に通ってますけど、軽井沢でのおつきあいは続くでしょう。
まぁ、単なるポジショントークだとは思うけど・・・
中学受験の勉強が本当に忙しくなるのは、志望校別の講座が始まる6年の夏以降。
それまでは、スポーツや習い事、友達との遊びを我慢してまで、勉強、勉強なんてことはありません。
塾だって、学校とは違う友達ができて、むしろ楽しいみたいですよ。
ゲームとテレビの話しかしないような馬鹿な連中もいないし。
難関校に受かるような子は、基本的に勉強が好きなんですよ。
好きでやってるから、全然苦じゃないし、どんどん吸収していく。
苦しんでやっているようでは、難関校に行く器ではないということです。
全国大会を目指して、日々ハードな練習をしているスポーツ少年。
彼らのことを「毎日あんなハードな練習をさせて可哀想・・・」と思います?
受験もそれと同じ。
中学受験のことを全く知らない田舎者が、勝手な想像だけで語ってはいけないよ。
不適 さんへ
> その程度のシステムを手に入れるために、彼等はこの先一生涯見ることができない幼少期最後のあどけない我が子との夏休みキャンプを諦めることができるのか・・・。
あのねぇ、キャンプに行きたい人は、小3でも、4でも、5でも、6でも行けるんです。
それに、中学受験が終わったら、中1でも、2でも、3でも行けますよ。
> あこがれの学校というのが唯一真っ当な理由でしょうが、それだけの理由なら滑り止めに何校も受験するなどありえなくなる。
「滑り止めに何校も受験する」のは、中高一貫校のシステムが、合理的で有利であることを承知しているからなんです。
これは、何度も説明していますが、不適 さんにはお分かりいただけないでしょうねぇ。
首都圏の外れの田舎に住んでいます。中受は少数派で公立もまだまだ強いです。都市部に比べ海や山もすごく身近ですが公立中進学組(トップ公立高校狙いの通塾者、ピアノなど習い事の女の子は除く)で「海で泳いで虫取りして自然の中で育っている」子供なんてまずいないですね。クーラーの効いた部屋でみんなでゲーム、ゲームセンターやコンビニ前で悪い中学生の子分になりそのまま流されて…なんて連中ばかりですね。
夏休み塾通いの私立中進学組、公立トップ狙い組のほうが健全で経済的に余裕がある家庭が多いので夏のキャンプに冬のスキー、海外旅行と自然との関わりが多いと思います。ギリギリ東京通勤圏内の田舎ですので都内と状況が違いますから参考までに。




































