在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
首都圏共学御三家
アエラに共学御三家があってもいいという渋々部長の言葉が載っていました。
そこで考えてみました。
さすがに都内で共学御三家というのはまだ無理だと思うのですが、首都圏に広げれば、一応格好が付きそうです。
現状では、渋幕(千葉)・公文国際(神奈川)・渋々(東京)でしょうか?
でも、都内男子私立御三家、同女子御三家、国立御三家に比べると寂しいですね。
埼玉には共学進学校はなかったかな?
「御三家」なんですよ。
三つ並べればいいというだけじゃなくて、格式も必要なんですよ。
もっとも、三つ目はちょっと違っていてもいいと思います。
本来の御三家も、尾張大納言・紀伊大納言・水戸中納言でした。
また、筆頭が一番かというとそうでもなく、将軍が出なかったのは筆頭の尾張家でした。
渋渋関係者は自分達が「御三家」の称号にふさわしいとでも思ってるんだろうか。
思い上がるのも大概にしとけっての。
まあどうしても御三家認定してほしいなら、「成りあがり御三家」あたりがお似合いかな。
残り2校は豊島岡、鴎友あたりで。
渋渋ごときが何様のつもり さんへ:
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> まあどうしても御三家認定してほしいなら、「成りあがり御三家」あたりがお似合いかな。
御三家という冠を欲しがっているようなら「成りあがり」根性ですが、純粋に学校を良く
しようと懸命に努力している学校関係者、生徒に対してはあまりに失礼な物言いではない
かと思います。
数十年の歴史を俯瞰して見ると出来星かも知れませんが、個々の生徒にとっては連続した
6年間であり、現在の姿はその不断の積み重ねの結果ではないでしょうか?
それにしても、部長自らが口にすることではないですね。
アエラの記事を読みました。なんだかタイトルと記事の内容がずれていて違和感を感じました。タイトルに「共学御三家云々・・・」とあるけど、記事には渋渋のことは少ししか出てきません。共学関係は主にかえつの話でした。「共学御三家」というのは、ひょっとしたら渋渋の部長さんが話の流れの中でさらっと言ったことなのかもしません。でもそれがやたら強調されてタイトルにまでなっているんですね。




































